What we do
2013年創業。2008年に行われた第21回高専ロボコン全国大会優勝メンバーにより発足。
エンターテイメント分野に特化した外骨格ロボット(動作拡大型スーツ"スケルトニクス®" )の開発・製造・販売を行うスタートアップとして多くのメディアで注目を集めております。
【「腕力」と「創造性」を同時に求める】
機械によって実現される圧倒的なパワー、スピード、強度、大きさ、という「腕力」。そして、機構、構造、電気、制御、人体、といった数多の要素をいかにして美しく一つの外骨格として統合するのかという「創造性」。これら相対する2つの力を我々は同時に追求していきます。
↓↓スケルトニクス®紹介動画はこちら
https://youtu.be/aqSyXtwD3_c
【スケルトニクスの沿革】
2008/11 :第21回高専ロボコン全国大会優勝
2013/10 :2013年度グッドデザイン賞受賞
2013/10 :第9期東京大学アントレプレナー道場「ビジネス部門」優秀賞
2013/10 :スケルトニクス株式会社設立
2013/12 :第17回文化庁メディア芸術祭 審査委員会推薦
2014/05 :ハウステンボスに第四世代スケルトニクス・プラクティスを販売
2014/06 :NTT東日本さんのCMでギガスーツのデザイン製作に協力
2014/09 :経済産業省 コンテンツ技術イノベーション促進事業「Innovative Technologies 2014」受賞
2014/12 :『第65回紅白歌合戦』に出演された「氷川きよし」様の舞台で演出協力
2015/02 :ドバイ首長国首相オフィスに第五世代スケルトニクス・アライブを販売
2017 :ココン株式会社と資本提携締結。西新宿オフィスを営業拠点として設置
etc...
↓↓メディア掲載
http://skeletonics.com/media/
Why we do
スケルトニクスのビジョンは、身体機能の拡張によって「進化した人類」を創造し、「進化した人類による世界」の演出です。
かつてSteve Jobsはパーソナルコンピューター開発にあたりこのように言いました。
『人間は生き物の中でも移動性に優れているとは言えない。しかし、自転車という道具を使うと、人間は自分のエネルギーだけで最も効率的な移動ができる動物となる。
つまり、自転車は人間にとって能力を拡張する道具である。そしてコンピュータとはまさに知性にとっての自転車、知性を拡張する道具である。』
※~“Bicycle for the Mind” (知の自転車)より~
人間が考えたアウトプットとしてのアクションを、人間のレベルを超えた大きさと強さで表現できるもの。スケルトニクスは新時代の機能拡張デバイスとして、人類の進化を創造していきます。
How we do
スケルトニクス株式会社は乗れるロボットを追求する外骨格クリエイター集団です。
2010年8月に高専ロボコン全国優勝を果たした沖縄高専のメンバーにより発足後、翌年には初期モデルを完成させ、各種メディアに驚きと称賛とともに取り上げられました。その後、グッドデザイン賞,文化庁メディア芸術祭審査委員会推薦のほか受賞多数。
各種イベントにおいて、スケルトニクスは圧倒的な集客力を誇り、3m級の巨大外骨格は、屋内外のどんな企画においても人を引き付けます。催しに合わせた様々なデモンストレーションショーの企画、外装パーツのカスタマイズが可能です。
また、ご要望に応じて特注での開発を行っており、フレーム設計・回路設計・ロボット設計開発などを受託しております。
今後はパワード化も含めてアクチュエーター周りの研究開発などを進め、より進化した人間の姿を追求して参ります。