What we do
日本語無料情報誌「シバンス」(デリー、ムンバイ、バンガロール、チェンナイの4都市で発行)
日本語ポータルサイト「シバンスネット」を準備中
「インドと日本を情報を通じてつなげる」
これが弊社のミッションです。
IT分野における高度な技術開発を筆頭に、急激な経済成長の最中にある国、インド。
2014年5月のモディ政権の発足以来、インドと日本の関係はより一層緊密化し、インドへ進出する日系企業数は年々増加しています。
インドはいずれ中国を抜き、人口世界一の国となります。
また世界最大の民主主義国家と言われ、大変な親日国でもあります。
そんなインドで働く日本人のビジネスや生活をより豊かにするために、
私達はインドにある素晴らしいサービスや商品を日本人コミュニティに認知する役割を担っています。
“インドと日本を繋ぐ架け橋となる”
このビジョンの実現に向けて、一緒に駆け抜ける仲間を募集しています。
Why we do
経済成長に伴い、高級ショッピングモールも各地域に建設中
インド映画産業「ボリウッド」は世界最大規模の作品数、入場者数誇る
インド、と聞いて最初に何を思い浮かべるでしょうか。
カレー、混沌とした街並、ガンジス川、不衛生な食べ物…
おそらく日本人の多くは、インドに対しそこまでポジティブなイメージを持っていません。
インド赴任が決まって、「やったー!」と諸手を挙げて家族に報告するビジネスマンは殆どいないのです。
そのイメージを握りしめたまま、折角のインド赴任を、会社と自宅の往復を繰り返すだけの単調な日々にしてしまうのは余りにも勿体ない。
何故ならここインドには沢山の素晴らしい機会があるのです。日本では見たこともないような美しいレストランやショップ、成熟した文化が存在するのです。
私達はインドにある魅力的な情報を一つでも多く日本人に届け、インドで暮らす日本人の生活やビジネスをより豊かに、実りあるものとすること。まずはこれが我々の存在意義です。
インドと日本の関係はより緊密になっていきますが、
その中でお互いのことを真に理解しあうこと、そのために
まずは相手のことをしっかりと知ることが重要と考えます。
現在はインドにある素晴らしいサービスや商品を
インドにいる日本人向けにプロモーションすることの
お手伝いをインド系企業を中心に実施しております。
今年度からは新しいサービスとして、日本にある素晴らしい
サービスや商品をインドの市場に向けてプロモーションする
事業をスタートさせます。
How we do
インドで挑戦、活躍しているインターン生
現在は日本人12名、インド人1名のチームです。
日本人は代表の柴田、デザイナー1名を除くとすべてインターン生です。
現在4都市で情報誌の発行をしていますが、
北東部地区(デリー)をデリーオフィスで、
南部地区(バンガロール、チェンナイ、ムンバイ)をバンガロールオフィスが担当しています。
インドは都市毎に国が違うと感じるほど色合いが違いますので
各都市間の異動も実施しています。
それぞれのメンバーの成長が会社の成長にダイレクトに
つながり、それがクライアントへの価値の最大化へとつながっていくチームです。
今後のチーム構成としては、インド人メンバーの積極採用を
予定しています。
日印合同のチームをつくり、インドと日本の架け橋になっていいたいと考えています。