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【社員インタビュー③ 】生活の一部として、自然と使われるようなアプリを開発したい

シルタス社員インタビュー企画第3弾!

今回は、シルタスのアプリ開発を担当をしている佐藤さんに話を伺いました。

普段どんな1日を過ごしているかを中心に、インタビューを行いました!


ー早速ですが、佐藤さんの業務内容を簡単に教えてください!

アプリ開発全般の業務を担当していて、チームの進捗管理や、リリースに向けた工数管理、デザイン側やバックエンド側との調整などを行っています。

アプリ開発自体は2名と少人数で行っているので、個人の裁量が高く責任感を持って携われていて、良い緊張感の中で楽しく仕事をしています。




1日の流れ

9:00

始業時間前に、slackや、 asana(タスク管理ツール) を軽くチェックしています。

緊急な場合は対応することもありますが、基本的に社内の情報などを収集していることが多いです。


10:00

業務開始

細かな作業は日によって異なりますが、SIRU+アプリのアップデートや新規機能の追加に関わる作業をリリースのスケジュールに沿って、タスクごとに区切って行っています。

新規開発なのか、不具合調査の解消なのか、テストの実装なのかを、タスクの難易度や大きさ、関わる人達の規模などによって、どういう優先順位で行うか考えて対応しています。


12:30

ランチ

現在はリモートワークが多いので、だいたい家族とランチを取っています。


13:30

仕事再開

午前中の続きを行います。


15:00ごろ

休憩

子供が幼稚園から帰ってくる頃に、家族でおやつを食べます。

家族とおやつが食べられるのもリモートワークの良さだなと思います。


15:20

作業再開


夕方ごろ

タスク単位で開発レビュー(ソースコードや設定など成果物の検証)を行います。

レビュー自体は夕方に限らずタスクが完了した時点で行いますが、日中は開発に取り掛かって夕方ごろにレビューを行うことが比較的多いです。

ソースの構文チェック、内部テストやE2Eテストといったテストは自動で行っているのですが、テストでカバーしきれない部分や、非効率な処理の改善提案などレビュワーの観点でのチェックが大事なので、確認作業は重要視しています。

レビューがOKだったらソースをマージすることで、検証アプリが自動で配信されるという流れになっています。


19:00ごろ

キリのいいところで業務終了

明確に何時に仕事を終えるという決まりがないので、その時の状況によってうまく調整してキリのいいところで業務を終わらせています。


19:00以降

家族で夕食

業務が終わってからもslackで情報を入れたり、気になる箇所は夕食後に作業したりしています。




ー シルタスに入ろうと思ったきっかけは何ですか?

私は、もともとバックエンド側の開発をしていたのですが、新しいことにチャレンジしたいという気持ちが強く、今まで経験してきていないことに挑戦したいという思いがありました。

その中でも、アプリは動きが目に見えることや、多くの人に届くという部分が魅力を感じていました。個人でも、教育系のゲームアプリやツール系のアプリを作っていたので、その経験を生かしてアプリ開発に携わりたいと思いました。

シルタスのエンジニアの人と、もともと知り合いで、フロントエンジニアを探しているという話を聞いて、プロダクトにも興味を持ったというのがきっかけです。


ーシルタスでの業務はどうですか?

シルタスでの仕事は、前職の仕事とは違いますね!

シルタスにジョインする前は、自社のサービス開発ではなくて、SESとして、プロジェクトごとに開発に携わるといった形で業務をしていました 。大規模プロジェクトの中で働いたり、数人規模でシステムを作ったり、けっこう色々な案件に携わっていました。

SESのときは現場に行って仕事をして終わったら帰ることが多くて、けっこう会話が少なかったです。 特にエンジニアばかりだと自分に興味のあることはよく話すけれど、興味のないことはあまり話さなかったりするので、会話が少なくなりがち。シルタスは雑談や会話もあり 、楽しいです。少人数だからこそ他チームとの接点が多く、仕事をしているという感じがあります。

また、結構オープンな雰囲気で、代表との距離も近いところも良いと思っています。


ー最近はリモートワークが多いですが、何か気を付けていることはありますか?

最近はリモートワークが多く、いつでもどこでも仕事ができてしまうので、オーバーワークにならないように気を付けています。

あとは運動不足対策ですね!出社していれば電車に乗ったり歩いたりと、なんだかんだ体を動かしていますが、 家にいると移動が少ないので、座りっぱなしにならないように気を付けています。

朝、仕事の前に庭作業をしたり、休みの日には趣味の一つである登山に行ったりと、体を動かすようにしています。



ー仕事で楽しいことや、大変なことは何ですか?

バックエンド側の開発も楽しかったのですが、アプリ開発の方が、やっぱり目に見えるものですし直接ユーザーに触ってもらうものなので、作っていて楽しいです。

アプリのアップデートをすることで、より良い形にブラッシュアップされていることが目に見えるので、やりがいを感じます。

また、タスクを振られてそれを淡々とやるのではなく 、他のチームとやり取りをしながら、仕様をどうするかという部分から携われていることも、楽しさのひとつ。

大変なことは、目に見えるからこそバグなどの不具合がはっきり分かるし、悪い部分も分かってしまうので、悪い部分をどう解消するかが大変です。

時間をかけて検証しても解消されなかったり、思った通りの結果が得られなかったりすると、やっぱり悔しいです。

また、アプリだとストア審査があるので、審査に数日かかったり場合によっては問題がないのに審査に落ちたりすることもあり、その辺がアプリならではの大変さだと思っています。

シルタスにジョインした直後は、react nativeでの開発は初めてだったので、「作り」を理解することがかなり大変でした。 まして、ゼロから自分が作っているわけではなく、もともと作られていたものを引き継いでいるので、慣れるまで時間がかかりましたね。

とはいえ、もう2年近くシルタスで働いているので、知識や経験がついてきて、今ではあまり困っていません。


ーSIRU+をどういうアプリにしたいですか?

正直、ヘルスケアアプリはコミュニケーションアプリなどと異なり、なくても困らないものだと思うんです。ただ、あれば便利だし、生活がより豊かになるものだとも思っています。

ヘルスケアアプリは世の中にたくさんある中で、SIRU+を便利だと思ってもらい、 長く使ってもらえたら嬉しいです。生活の一部として、何気なく使われるようなアプリにしたいです。

開発する側としては、より利便性を上げるために使い勝手が考慮されたアプリを作っていく必要があると思っています。操作が簡単であったり、サクサク動くであったり、使いやすさを考えて常に進化し続けられるようにしたいです!


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