What we do
独自のデータベースから法人の実体性と高リスク情報を提供
通常数週間かけて集めている法人情報を30秒で返す自動化システム「SimpleCheck」
法人を知るための情報を地道に集め、構造化する。実務に組み込まれるプロダクトを開発する。あるべき審査の設計と実行に必要なシステム・体制を構築する。私たちは、長い間分割されてきたこれらの層を一つに統合し、この国の審査を足元から支える基盤を創り出します。
私たちは、国内500万法人に関する定性情報を収集し、最新状況を常に反映するデータベースを有し、これを基盤にした審査業務の各プロセスに最適化されたプロダクト群によって、現場のニーズに応えます。
また、お客様に最適な審査体制設計・構築・運用まで、審査業務を包括して支援するプロフェッショナルサービスを提供します。データ、技術、そして人の力を結集することで、変化し続ける環境に対応できる審査体制を実現します。
Why we do
日本の審査を支える
めまぐるしいスピードでの社会の変化に伴い、法人間取引においても非対面化が加速し、大量の見えない相手が流入する時代。健全な取引を行うためには、相手の存在や事業内容の「今」の把握が不可欠です。
私たちは、社会を前に進めるための新しい審査の礎となり、全ての企業活動に公平な機会が与えられる世界を実現します。
How we do
価値観
「面倒を愛する」
面倒すぎて集められていない情報、面倒すぎて取り組むことが憚られる案件、そういった面倒を進んで受け入れ、取り組む。それこそが真の価値を生むと信じています。
行動指針
「長・長期目線」
面倒を愛するには、長期的な視点で考え続けることが必要です。「急がば回れ」を賞賛し、誰よりも先を見据えた長期目線で行動する集団である。それを目指すことが私たちの存在価値を高めます。
「底なしに謙虚」
長年に亘りつくられてきた産業構造や歴史、企業特有の事情に寄り添い、あらゆる立場の方々に深い敬意を払います。相手を真に理解し、公平に言うべきことを言う、そのためには謙虚さが必要です。
「超主体的」
環境や状況のせいにせず常に主体性を発揮する組織でありたいと考えています。そこで発揮した主体性に責任を持ち、結果として失敗したとしても他者のせいにしない、そんな姿勢を心がけます。
「断ちの決定」
やらないことを決めることは、それを決めずに進むよりも遥かに面倒です。しかし、持続力と機動力を両立させるには、選択と集中が必要不可欠です。目的地を定め、逆算し、道を断つ。私たちはこのプロセスを大切にします。