What we do
ブランドアイデンティティの言語化/可視化
インターナル/エクスターナルブランディングの支援
株式会社サインコサインは2018年4月の設立以来、「自分の言葉で語るとき、人はいい声で話す。」という信念のもと、ブランドアイデンティティの言語化/可視化ならびに、多様なファシリテーション手法&クリエイターエコノミーとの協働によるインターナル/エクスターナルブランディングの支援を手掛けています。
■ ブランドアイデンティティの言語化
→ ともに発見した「言幹」をもとに、ともに「言葉」をつくる
ネーミング/ミッション/ビジョン/バリュー/パーパス/タグライン/ステートメント など
■ ブランドアイデンティティの可視化
→ 「言葉」をコンセプトとする、様々なクリエイティブアウトプットの開発
ロゴデザイン/VIガイドライン/キービジュアル/ムービー/イラスト/Webサイト/ブランドブック/リーフレット など
■ ブランディング実現に向けた支援(インターナル/エクスターナル)
→ ブランドアイデンティティで掲げる「理想」への共感を通じて、ひとりひとりのステークホルダーの新しい「行動」を生み出すために
ワークショップ/社内制度/社内施策/ノベルティ/記事ライティング/イベント/CM/OOH/SNS/空間インスタレーション/PR など
主なプロジェクト事例
https://www.signcosign.jp/works/
Why we do
サインコサインの企業理念(信念)
サインコサインの目指す未来
「自分の言葉で語るとき、人はいい声で話す。」
サインコサインを創業した2018年から掲げ続けているこの理念。企業理念としては少し変わっているかもしれませんが、個人的にはすごく気に入っていて、周りの方からも共感していただけることもすごく多いです。端的に解説するとまさにそのまま。「自分の言葉」で語るときにこそ、どんな人も「いい声」で話すよね!それってすごく面白いことだよね?という肯定文のようでもあり付加疑問文のようでもあるシンプルな意味なんです。
例えば、とあるアイドルを心から愛している人が「自分の言葉」で語ってくれるそのアイドルの話は本当に「いい声」で聴こえて来ますよね。あるいは、その事業を自分がやるべき理由と自分がやりたい理由を「自分の言葉」でプレゼンする起業家のプレゼンも本当に「いい声」で聴こえてきますよね。これらほど極端な例でなくとも、そういった「いい声で話す人」との直接的な出会いや対話や親交や交流はもちろん、「いい声で話す人」がひとりでも多く世の中で活躍することは僕にとって本当に心から面白いことだし、好きだと思える事象です。
そんな事象を共感してくれる人と一緒に実現・体現していくための手段として株式会社サインコサインを設立しました。
How we do
言語化/可視化すべき本質からともに探り、当事者が覚悟を持って選択/決定するためのプロセスを重視
スキルとマインドがシンクロする信頼できる自律型クリエイターたちとプロジェクトごとに協働
■ ファシリテーション型の共創プロセス
サインコサインが提供するのは、依頼されたものをそのまま形にする「制作代行」でも、一方的に正解を提示する「コンサルティング」でもありません。私たちが重視しているのは、クライアント自身が当事者として思考し、選択し、決定するための「ファシリテーション型の共創プロセス」です。
プロジェクトの出発点では、「何をつくるか」の前に、「なぜやるのか」「本当は何を大切にしたいのか」といった、言語化・可視化されるべき本質を探る対話を徹底し、表面的な課題の奥にある切実な願いを共に掘り起こします。その上で、様々な視点からの検討も行いながら、当事者が腹落ちした「納得解」へ至るための伴走を行います。ときに対話を重ね、ときのワークショップのような場をともにしながら、クライアント自身が思考を深め、覚悟を持って意思決定できるようプロセス全体を設計・進行しています。なぜなら、誰かに与えられた答えではなく、自ら選び取った言葉やビジュアルにこそ、その後の行動を支える強い熱が宿ると信じているからです。
■ 多様なクリエイターエコノミーとの共創
サインコサインには、固定された制作チームというものが存在しません。私たちは「会社」という枠組みを超え、プロジェクトの目的や課題に合わせて、多様なプロフェッショナルたちと柔軟にチームを組む「クリエイターエコノミーとの協働」を実践しています。
パートナーとして共にプロジェクトに向き合うのは、単に高いスキルを持つだけでなく、サインコサインの理念にも共感し、クライアントの本質的な課題に対して真摯に向き合うマインドを持った、信頼できる自律型のクリエイターたちです。案件ごとに、求められるケーパビリティやパーソナリティを見極め、その時々で相応しい布陣でのぞみます。