エンジニアって実際どんな1日を過ごしているの?
「エンジニアって、一日中ずっと一人でパソコンに向かっているんだろうか?」
「リモート勤務でも、コミュニケーションはちゃんと取れるの?」
そんな疑問をお持ちではありませんか?
こんにちは!
シープアンドフォックス 採用担当です。
当社は、出版流通・金融・製造・自治体など、多彩な業界のシステム開発に携わっています。
今回は、現在Salesforce案件で活躍する社員の「リアルな1日のスケジュール」をご紹介します。
担当する案件によって働き方は異なりますが、「エンジニアってこんな風に働いているんだ!」という雰囲気を、ぜひ感じてみてください。
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■ 9:00 1日のスタート
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業務開始後は、まずメールやTeamsのチャットを確認し、その日のスケジュールを整理します。
現在担当しているプロジェクトはフルリモート勤務ですが、「リモートだから相談しづらい」と感じることはありません。
Teamsを使ってすぐに先輩やチームメンバーへ質問できる環境があり、困ったことがあれば気軽に相談できます。
新人の頃、Salesforce研修で行き詰まりを感じて日報に書いたところ、先輩が時間をつくってサポートしてくれました。
その経験があったからこそ、今でも「困ったら一人で抱え込まず相談しよう」と思える環境があります。
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■ 9:30 朝会でチームの状況を共有
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朝会では、それぞれの進捗や今日取り組む作業を共有します。
「この機能はどこまで進んでる?」
「この仕様で問題ない?」
そんなやり取りをしながら、チーム全員でプロジェクトを進めています。
エンジニアというと、一人で黙々と作業するイメージを持たれることもありますが、実際は周囲とのコミュニケーションが欠かせません。
技術だけではなく、お客様やチームメンバーと認識を合わせながら開発を進めることも、大切な仕事の一つです。
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■ 午前 開発・設計・テスト
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朝会が終わると、それぞれの担当業務へ。
現在私は、自治体向けSalesforce導入支援プロジェクトに参画しており、既存システムの分析から仕様整理、設計、実装、テストまで幅広い業務を担当しています。
もちろん、最初からこのような業務を担当していたわけではありません。
研修後は先輩社員と同じプロジェクトに参画し、自分のレベルに合った業務から少しずつ経験を積んできました。
シープアンドフォックスにはさまざまなプロジェクトがあり、未経験の方は基礎から実務経験を積み重ねながら成長できる環境があります。
経験を積んでいくことで、私のように要件整理や設計など、より上流の工程へチャレンジできる機会も広がっていきます。
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■ 午後 お客様との打ち合わせやレビュー
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午後は開発の続きを進めながら、お客様との打ち合わせや仕様確認、コードレビューなどを行います。
実際に働いてみて感じたのは、「技術力だけでは仕事は成り立たない」ということ。
お客様の要望を正しく理解し、チームで意見を出し合いながら課題を解決していくことが、より良いシステムづくりにつながっています。
そのため、シープアンドフォックスでは技術だけでなく、コミュニケーション力や提案力も自然と身についていきます。
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■ 18:00 仕事もプライベートも大切に
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その日の進捗を整理し、翌日の準備が終われば業務終了です。
平均残業は月14時間程度。
仕事終わりは趣味や家族との時間を過ごしたり、資格取得に向けて勉強したりと、それぞれが自分らしい時間を大切にしています。
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■ 「できること」が増える毎日
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今回ご紹介したのは、エンジニアの1日の一例です。
担当する案件やフェーズによって仕事内容は異なりますが、共通しているのは、一人で悩まず、チームで協力しながら成長できる環境があること。
研修で基礎を学び、先輩社員と一緒に経験を積み、少しずつ担当できる業務を増やしていく。
その積み重ねが、自分らしいキャリアにつながっていきます。
「実際の働き方をもっと知りたい」
「どんな雰囲気の会社なのか話を聞いてみたい」
そんな方は、ぜひカジュアル面談でお気軽にご質問ください。
皆さまとお話しできることを楽しみにしています。