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仕事内容を知ろう丨シェアハウスならでは?生きた英語が使える・学べる働き方とは

こんにちは、シェア180スタッフの今橋です。

今回は、「生きた英語が使える・学べる働き方とは」というテーマで、スタッフの吉原(写真ピンクの服の方)にインタビューをしました。
これから自分の英語力を使って仕事をしてみたい、伸ばしてみたいと思っている方はぜひ参考に読んでみてくださいね。

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- 目次 -

テーマ「生きた英語が使える・学べる働き方とは」

  1. なぜ英語が得意なのか
  2. 180の仕事で英語が活かせる場面 その1
  3. 180の仕事で英語が活かせる場面 その2
  4. 英語が得意ではない人にもこの仕事がおすすめできる理由とは
  5. 他の職場にはない英語力を活かし方ができるワケとは
  6. これから入社したいと考える方へ向けて

1. なぜ英語が得意なのか

お父さんがオランダ人、お母さんが日本人のハーフなのですが、よくネイティブだと思われます。
でも実は、おじいちゃんとおばあちゃんとは英語で話すけど、生まれも育ちも日本だし、家でも日本語しか話さないので、勉強をして英語は話せるようになりました。
盲点かもしれないのですが、お父さんもそもそも母国語はオランダ語なので・・・(笑)

おじいちゃんやおばあちゃんと話したいということもあったので、地元の塾とかに行ったり、あとは音楽が好きだったから洋楽の歌詞を和訳したりして勉強していました。
ちなみに、アヴリル・ラヴィーンが昔から大好きで、11月の知多の公演も狙ってます!!!

今現在の能力として、わかりやすいのはTOEICは830くらいで、英検はまぐれで一級・・・という感じです。


2. 180の仕事で英語が活かせる場面 その1 〜シェアハウスの内覧・契約会〜

通常業務の中でも、特にシェアハウスの内覧とか契約会の時には外国人の方の対応をする時に、どうしても直接話すことになるので、英語が話せるというのは役にたちます。

ちなみに、留学の経験も活かせますね。向こうも初めて日本に来ていたり、住む場所を探していたりするので、ハウス近くのおすすめの日本料理屋さんやラーメン屋さんとか、そういう行った先でどんな情報があると魅力的に思えるかという部分を教えてあげられるのは大きいです。

仕事だけど、ビジネス英語を知らなくてもノリで伝わるのも、「シェアハウス」を軸としているからだろうなと思います。
わからない単語も、一緒に会話したりジェスチャーしたりして、「それそれ!」って当てていくのも楽しいですよ(笑)



3. 180の仕事で英語が活かせる場面 その2 〜住み込み〜

やはり一緒に住んでいるので、話す機会が多く、手伝ってあげる場面が出てくると話せてよかったなと思います。ホストファミリーのような気持ちになります(笑)
あとは、「吉原さん英語しゃべれるんだね!」っていうことで、他の日本人の入居者さんに気づいてもらって、そこから自分の生い立ちを話したり、会話が広がることもあります。
日本人でも英語が好きな方がシェアハウスには沢山いらっしゃるので、英語で話しかけられたり会話をすることもありますよ(笑)

あと、日本の学生さんの場合や、English Share180°という英語コンセプト(外国の方が多めで無料英会話レッスンつきコンセプト)のハウスでは、おすすめの英語勉強用のテキスト教えてあげたり、自然な言い回しを教えあったりできるのも良いです。


4. 英語が得意ではない人にもこの仕事がおすすめできる理由とは

普通の賃貸の会社よりは、外国の方との接点が多いと思います。なので、英語が苦手だ〜と思う方は逆にちょっと引け目に思われるかもしれないですよね。
でも基本的には、そのことが得意なメンバーでやっていく会社なので、その辺は特に気にせず自分の得意を伸ばせるといいと思います。
私も中国語は話せませんが、中国語で対応できるスタッフがいますよ(^^)

これから勉強してみたいと思う方で、最初はちょっと勇気がいる・・・という方でも、シェアハウスではパーティーみたいなイベントだったり、他の人が話している会話に途中から外国の方が入ってきたり・・自然に話す機会が出てくるので、気軽に挑戦する機会があるのもいいと思います。

あとは、English Share180°のコンセプトのハウスだと、スタッフはそのハウスに住んでなくても英会話レッスンを無料で毎週のように受けれます。(笑)
福利厚生とまでは言えないかもしれないですが、特殊なチャンスだと思います。


5.他の職場にはない英語力を活かし方ができるワケとは

英語を使う仕事って色々あると思いますが、その中でもシェアハウスの仕事においては堅苦しさがなかったり、生きるための英語を使えるから、シェア180の仕事で使う英語=旅先、プライベートの友人などとでも使える英語だという点です。内覧とかだとガイドさんとかと近いノリかもしれないです。
入居者さんともかなりフレンドリーで打ち解けた感じで話せるので、ドラマの中での会話のような会話のラリーを自然にやっています。
もちろん契約関係だったり、翻訳の業務もやったりするので、きちっとした英語を使いたい方にも良いと思います。



6. これから入社したいと考えている方へ向けて

何事も楽しんでやろう、というスタンスの方は本当に向いていると思います。
外国人だとややこしい場面も実は多いのですが、難題をクリアする感覚を持って楽しめるといいですね。

実は今日のことですが、契約会(入居前の契約書説明やハウスルールの説明など)を行う予定だった入居予定者さんが違う場所に行っちゃって、その方、近くにいた日本人に携帯借りて電話をしてこられて(笑)! しかも、その電話を貸してくれた日本人の方がとてもいい方だったみたいで、該当の場所まで一緒に送ってくれたみたいで、びっくりしました。そういうびっくりだったりあたたかかったり、後から考えると笑い話になるようなエピソードがたくさんあります(笑)

大変なことも多いけど、出会えた方と一緒に「これからがんばろうね!楽しもうね!」となれるような方が向いてるかなと思います。



いかがでしたか?
なんとなく、シェア180ならではの「生きた英語が使える・学べる働き方」について理解を深めていただけたでしょうか。

イメージしにくい部分もあると思いますが、楽しそうだなとか大変そうだなとか、感じたことや質問は、ぜひスタッフに聞いてみてくださいね。座談会なども毎月開催していますので、気軽にご連絡をお待ちしています!

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