株式会社Shakeに興味を持っていただき、ありがとうございます!
いまShakeでは、営業のポジションを2つ募集しています。
ひとつは、商談から受注までを担いながら、売れる仕組みづくりに関わっていくセールス。もうひとつは、営業の前線に立ちながら、型化・組織化・事業管理まで引き受ける営業統括候補です。
求人票を読むと、どちらも「営業」です。
でも、任せたい範囲も、求める経験も、違います。
この記事では、Shakeの営業がどんな仕事なのか、どんな人と働きたいのか、そして正直なところ合わないかもしれないのはどんな人なのかを書きました。
選考に進むかどうかは、まだ決めていなくても大丈夫です。
読んだうえで「自分は違うかも」と思ったなら、それも大事な判断だと思っています。
目次
- Shakeの営業は、何を売っているのか
- 他社の営業と違う3つのこと
- 営業として、こんな人と働きたい
- 正直なところ、合わないかもしれない人
- 少しでも気になった方へ
1.Shakeの営業は、何を売っているのか
Shakeは、富山と東京を拠点に展開する会社です。
私たちが向き合っているのは、中小企業に起きている「3つの欠乏」。
・人が、採れない。
・社長に、時間がない。
・選ばれる理由が、創れない。
この3つはつながって、悪循環になります。だからShakeは、3つとも引き受けます。
HRShaker|現場を支える人を、集める。
Indeed本社出身のメンバーとつくり上げた、求人媒体の運用代行です。採用したい人物像の設計から、求人原稿の制作、スカウト送信、採用ページの改善までを一貫して行います。
AIShaker|AIが経営者を雑務から解放する。
経営者や現場の仕事に1日密着し、その会社に必要な業務自動化を設計・実装します。PCへのセットアップや操作マニュアルの作成まで担当し、実際の仕事でAIが動く状態をつくります。
BRANDShaker|選ばれる理由と仕組みを創る。
商品企画からロゴ・Web・撮影・動画・広告・SNS・PRまで一気通貫。ABC MART(NIKE)の全国展開、石川県立図書館(開館初年度100万人)、伊勢丹で展開するブランド ieefar などを手がけています。
営業として主に扱うのは、HRShakerとAIShakerの2つです。
ただ、商談の中で出てくる社長の悩みは、きれいに事業ごとに分かれてはいません。
「人が採れない」と言われて話を聞いていくと、本当の課題は「選ばれる理由がないこと」だった、ということが起こります。
そのとき、目の前の商材を押し込むのではなく、必要なものを一緒に考えられる。
Shakeの営業が面白いのは、ここです。
2.他社の営業と違う3つのこと
① 「型化」まで踏み込むのが、仕事の範囲に入っています
Shakeの「10+1のルール」には、こんな言葉があります。
仕組みで改善しろ
起きたミスが繰り返されないよう、仕事の仕組みまで変えられているか。
これは営業にもそのまま当てはまります。
うまくいった商談を「今月の自分の数字」で終わらせず、チームの数字に変える。
自分が見つけた勝ち筋が、自分の頭の中ではなく会社に残します。
② 稼いだ利益は、みんなで分けます
Shakeには、営業利益の3割をボーナスとしてメンバーに分配する仕組みがあります。
会社の利益は、経営陣だけがつくったものではありません。
営業する人、企画する人、デザインする人、広告を運用する人、チームを支える人。それぞれの仕事がつながって、会社の成果になります。
自分の担当業務だけを見るのではなく、会社全体の成果を自分ごととして考える。
利益を分配する仕組みには、そんなShakeの考え方が表れています。
3.営業として、こんな人と働きたい
Shakeには、メンバーが日々の判断で立ち返る「10+1のルール」があります。
会社から与えられた決まりというより、「今日の自分はどうだった?」と問い直すためのものです。
そのなかで、営業の仕事に特に強く関わる5つを紹介します。
勝つのは、即行動するやつ
誰かを待たず、いつも最初に動けているか。
Shakeでは、良いアイデアが出たら、役職や年次に関係なく、気づいた人が最初に動きます。
「この業界に当たったほうがいいと思う」「この資料の順番を変えたい」——そう思ったなら、許可を待つ前に動いてみてほしいポジションです。
仕組みで改善しろ
起きたミスが繰り返されないよう、仕事の仕組みまで変えられているか。
商談で失注した理由を、その場の反省で終わらせない。
次に同じ場面が来たときに勝てるよう、資料やスクリプトを変えておく。ここができる人は、Shakeの営業でまっすぐ伸びます。
逃げるな、自分のせいにしろ
クレームやミスが起きたとき、責任の矢印を自分に向けて動けているか。
Shakeで「ダサい」とされるのは、人のせいにして、自分の人生をコントロールしようとしないことです。リードの質が悪い。商材が弱い。時期が悪い。——そう言っているだけでは、状況は変わりません。
起きたことに対して「自分に変えられることは何だろう?」と考え、自分の意思で次の行動を選ぶということです。
1人でやるな、人を巻き込め
作業を抱え込まず、仲間を頼り、力を合わせられているか。
少数精鋭のチームなので、役割を細かく分けすぎていません。
提案の勝率を上げるためにデザイナーを商談前に巻き込む、AIShakerの実装メンバーに同席してもらう。そういう動き方ができる人を歓迎します。
失敗はない、成功か学びのみ
失敗を恐れて、行動を止めていないか。
新商材AIShakerの営業は、まだ答えが出ていません。
どの業界が反応するのか、どの提案の順番が効くのか。試して、外して、学ぶ。その過程を面白がれる方と一緒にやりたいと思っています。
4.正直なところ、合わないかもしれない人
良いことばかり書くつもりはないので、正直に書きます。
決まった型を、決まったとおりに回したい方
Shakeの営業は、型を使う側だけでなく、つくる側でもあります。手順が完全に決まっていて、その通りにやれば評価される環境を求めている場合、物足りなく感じると思います。
役割の線をはっきり引きたい方
「これは自分の担当ではない」という線を引きにくい会社です。営業がクリエイティブの企画に関わることもあります。担当領域に閉じて深く極めたい方には、落ち着かないかもしれません。
仕事と人間関係をきっぱり分けたい方
Shakeは、役職や部署の壁が少なく、お互いの人生や挑戦にも自然と関わっていきます。この距離感が合う人もいれば、少し近いと感じる人もいると思います。
整った環境に入りたい方
Shakeも、まだ完成された会社ではありません。新しい事業をつくり、試し、失敗し、学びながら、会社そのものをアップデートしています。
すでに整った環境に入るというより、自分たちでより良い会社をつくっていく。その過程を楽しめる方と働きたいと思っています。
5.少しでも気になった方へ
ここまで読んでいただき、ありがとうございました。
Shakeの営業がどんな仕事で、どんな人と働きたいのか、少しでもイメージしていただけたでしょうか。
選考を受けるかどうかは、話を聞いてから決めていただいて構いません。
・2つのポジションのどちらが自分に近いか相談したい
・実際の商談がどんな感じなのか聞いてみたい
・自分の営業経験が、どの事業で活かせるのか知りたい
そんな方は、ぜひ一度、気軽にお話ししましょう。
この記事を読んで、心が少しざわついたなら。
その胸騒ぎを、ぜひShakeに聞かせてください。