What we do
「なにわ名物いちびり庵 えびすばし本店」。明治より変わらずこの地で商いを営んでいます。
「大阪わくわくアカデミー」。プロフェッサー松浦と楽しく「大阪の文化・歴史」に触れてください!
弊社は、豊臣秀吉、大阪城築城の頃(16世紀末)本家せのやが紙問屋として妹尾氏により大阪二つ井戸にて創業。明治になり、現在の戎橋筋にて欧米文具 の店を開きました。。のちに、本家没後「分家せのや」(現在の弊社です)のみ紙文具店として存続。以来、同地において「せのや文紙店」として100年以上、大阪・ミナミの地で商いを続けております。
長く文房具店を続けてきましたが、時代の流れとともに弊社の業態も様変わりしていきます。昭和49年に法人化したのを機に、ファンシーバラエティショップへ、そして平成13年より、大阪みやげ専門店「なにわ名物いちびり庵」へと変遷してきました。現在は「いちびり庵」を大阪市内で4店舗運営しております。
商品企画も積極的に行い、現在約1,000アイテムほどになりました。各種イベントに出かけることもあります。また、近年では「大阪の文化・歴史」を楽しみながら学ぶことができる「大阪わくわくアカデミー」という、エクスペリエンツショーも開始しています。今後も「大阪の魅力を発信する」チャンネルを創造し続けていきたいと思います。
Why we do
よく弊社は「おみやげやさん」と呼ばれます。確かにおみやげ店を営んでいるため、否定は出来ませんが、単なるお土産だけを販売しているつもりはありません。
『私たちは、わが街・大阪の魅力を発信し、お客様の素晴らしい思い出と感動づくりに貢献します』
これが弊社の経営理念です。私どもの使命は「大阪の魅力を発信する」ことであり、「お客様の思い出と感動づくり」をお手伝いすることです。そのために「おみやげ屋」はひとつの手段であり、経営理念
を実践するための方法は多岐にわたります。
そもそも「大阪の魅力」とは何なのか。大阪に住んでいるからこそ伝えたいもの、ミナミで商いを続けてきたからこそ、知ってもらいたいこと。
自分たちの住む大阪の街をよく知ってもらい、自分たちの大好きな大阪のファンを増やしたい。
全世界から、たくさんの方が訪れる今だからこそ、大きなチャンスだと思っています。