こんにちは、Senjin Holdingsの人事責任者・武智です。今回は、音楽からホスト、理科大での学生生活、そして現在のマーケティング職まで、型破りなキャリアを歩んできた吉原正登さんにインタビューしました。
目次
音楽家系に生まれ、8歳で決めた「音楽の道」──三年間の挑戦と人生のピボット
戦略的ナンバーワンホスト──「唯一無二」を目指した学費稼ぎの副産物
姉の紹介で出会ったSenjin──修二さんとの飲み会が決め手になった理由
TikTokから広告へ──競争環境で覚醒した「本当にやりたかった仕事」
「普通じゃない人生」を歩んできた人と働きたい
Senjin Holdingsでは一緒に働く仲間を募集しています
音楽家系に生まれ、8歳で決めた「音楽の道」──三年間の挑戦と人生のピボット
改めて、自己紹介をお願いします。
吉原:吉原正登です。前職はホストをやっていて、その前は東京理科大学に通っていました。大学在学中にホストと学生を両立していて、卒業後にニート期間を少し挟んでからSenjinにジョインしたという感じです。
自分の家系が音楽家系で、一番上の姉がメジャーデビューしたシンガーなんです。その姉が16歳の時に横浜アリーナでライブをしていて、僕は当時8歳でそれを見て、将来は音楽の道に進もうと小さい頃から決めていました。
高校卒業と同時に音楽の道に進んで、そこから三年間ずっと音楽をやっていたんですが、音楽で食っていくのは厳しいと痛感したタイミングでピボットして、大学に行こうと思いました。
三ヶ月くらい受験勉強をして理科大に入って、まっとうな道を進もうと思いつつも、やっぱり音楽をやりたいという気持ちはまた芽生えてしまって。音楽をやったり、シャドウバースというカードゲームにすごくハマってテレビ出演もしていたり(笑)。「20代はやりたいことをやり切ろう」と思って進んでいきました。その結果、当たり前のように留年しました。
戦略的ナンバーワンホスト──「唯一無二」を目指した学費稼ぎの副産物
ホストを始めた理由は学費だけでしたか?
吉原:学費を稼ぐためというのもありましたが、もう一つ理由がありました。当時、メディアに出れる先生的な立ち位置になりたくて、教育業にも興味があったんです。あまり勉強してこなかった人たちを上に引き上げる方が、自分のキャラ的にも合っていると思っていて。
でも、見た目がちょっと派手なだけでは、やんちゃな学生と共感できる部分って実は少ないんじゃないかと思ってしまって。「ホストというグレーな部分と、先生というホワイトな部分を掛け合わせたら、めちゃくちゃ唯一無二になれる」と思ったんです。確かにいないですよね。それでメディア受けするなと思って、戦略的にナンバーワンホストという肩書きが欲しくてホストを始めました。
結果的にめちゃくちゃ売れました。世間一般で言うと上位5パーセントぐらいには入れたんじゃないかと思いますし、グループのナンバーワンにも入っていました。普通の人生を歩んでいない分、得たものは大きいと思っています。
姉の紹介で出会ったSenjin──修二さんとの飲み会が決め手になった理由
Senjinを知ったきっかけと、入社の決定打を教えてください。
吉原:もう一人の姉がD2C界隈で結構名前が知られていて、その姉と修二さんがめちゃくちゃ仲良い飲み友達なんです。ホストをやめて就職しようと思った時にマーケ関係の仕事を紹介してもらい、その中で一番印象に残っていたのが修慈さんでした。
最初は仕事の話というより、普通に一緒に飲んで「あの人良かったな」という感じだったんですが(笑)、そろそろ働こうかなというタイミングで連絡させていただいて、1dayインターンに招待していただきました。
入社の決定打は、修二さんと話していて感覚がすごく近かったことです。マーケって結構感覚的な部分もあると思うんですが、それをいかに再現性を持たせて左脳に落とし込んで言語化できるか。チームでやるならそれができる人じゃないと仕事できないと思っていたので、そこへのこだわりが強い修慈さんとSenjinが、めちゃくちゃ合っていると感じました。
TikTokから広告へ──競争環境で覚醒した「本当にやりたかった仕事」
現在の業務と、今の仕事のやりがいを教えてください。
吉原:今はリード系の広告クリエイティブの作成と運用がメインです。入社当初から広告をやりたいと言っていたんですが、まず修行期間としてTikTokチームに入りました。一ヶ月目から成果が出て、三ヶ月目には当時の相方だった田坂君と2人で会社のTikTokの歴史をすべて塗り替えるような結果が出せました。
そこでどっぷりハマって没頭してしまったんですが、本来やりたかった広告の仕事に移動してからは、仕事自体が好きでさらに没頭できています。
今の環境は、同じ土俵で戦っているメンバーがたくさんいて、その中で頭一個抜けて勝とうとなった時に、コンフォートゾーンにいたら絶対勝てない。その競争心がやりがいになっています。TikTok時代は自分たちが先頭を走っていたぶん、広告チームに来てから「負けたくない」という気持ちがより強く燃えていますね。
「普通じゃない人生」を歩んできた人と働きたい
今後の目標と、一緒に働きたい人物像を教えてください。
吉原:直近の目標は、圓山さんチームを解散させることです。一見ネガティブに聞こえますが、めちゃくちゃプラスなんですよ。チームで目標の利益を達成したら、各々がチームを持つという方針になっているので、それを達成しにいくのが今の目標です。
一緒に働きたいのは、ちょっと外れた人生だったけど、自分の頭の良さには自信があるような人です。僕って喋り方から見た目とはそぐわないくらい理屈っぽい人間で、めちゃくちゃ理系で数字にもうるさいタイプなんです(笑)。だから理系の素養があったり、人と少し違う発想的な感性を持っている人は、すごく育てられる自信がある。
マーケティングって、そういう感性を持っている人が結果を出せる仕事だと思うので、面白い人と一緒に働きたいです。待ってます。
Senjin Holdingsでは一緒に働く仲間を募集しています
Senjin Holdingsでは、マーケターをはじめ様々なポジションを募集しています。吉原さんのように「自分の個性や経験を武器にしたい」「本気で結果を出せる環境に飛び込みたい」という方は、ぜひ「話を聞きに行きたい」ボタンよりご応募ください。「まずは話だけ聞いてみたい」という方も大歓迎です。皆さまからのご応募・お問合せ、お待ちしております!