皆さんこんにちは!
2026年4月に新卒入社する高以良と平﨑です!
私たち26新卒は、より深く会社や人を知り、千に興味を持っている方にその魅力を伝えることを目的に、先輩方へのインタビューや記事作成を行っています📝
今回は、広報・営業企画課でオンライン営業を担当されている内山さんにインタビューさせていただきました。千株式会社で働く「人」の魅力をさまざまな視点からお聞きしましたので、ぜひ最後までご覧ください!
👤インタビュイー
内山さん(広報・営業企画課)
2025年に新卒で「はいチーズ!フォト」のオンライン営業として千株式会社に入社。スパイスカレーの愛好家で、大学ではスパイス部の広報部長を務めていました。現在も移動式カレー屋さんを経営されています🍛
「人に頼る」ハードルを越えられた。上司・先輩とのフラットな関係
――新卒として入社し、この半年で感じた千の人の魅力を教えてください。
内山:
大前提として、皆さん本当に優しいのですが、何よりもフラットに接してくれるところが魅力だと思っています。
社会人になると、話しかけるのに萎縮してしまう上司や先輩がいるのでは…と覚悟していたのですが、千の社員は平均年齢も30歳と若く、マネージャークラスの方々も雑談ベースで話してくれます。
過剰にかしこまる必要がなく、心理的安全性のある関係を築いてくれていると感じます。
そうした先輩社員の存在のおかげで、業務や会社生活で困ったときにも、すぐに相談できています。
もともと私は頼るのが苦手で、抱え込みやすく、1人で解決しようとするタイプだったのですが、千に入社してから「人に頼る」というハードルを越えることができました。
平﨑:
私も今、千でインターンをしていますが、先輩社員の方々は本当に話しやすいです!
分からないことはどんどん聞いて、早く吸収したい!と前向きに取り組めています。
個々のパーソナリティも尊重する組織文化
――千の組織文化で印象的だったものはありますか?
内山:
一人ひとりのパーソナルな距離感を大事にしてくれるところです。
実は私、お酒の席があまり得意ではなくて…💦ただ、千の飲み会は強制参加ではなく、「行きたい人は行く」というスタンスなんです。
先輩社員とランチでコミュニケーションを取る機会も多いですし、飲み会に無理に参加しなくても、孤立することはありませんでした。相手のパーソナリティを尊重してくれる、そんな組織文化が印象的でした。
高以良:
私たちの世代は、学生時代がコロナ禍だったこともあり、飲み会の経験が少なかったり、お酒を飲めない人も増えていますよね。
ドラマで見るような会社の飲み会は少し不安だったので、安心しました。
内山:
事業内容に共感して入社される、パパ・ママ世代の社員も多いんですよね。
チーム内には時短勤務の方もいて、仕事と家庭のどちらも大切にしています。
こうした点が、今の組織風土につながっているのだと思います。
「私もこんな風になりたい」目標をくれた2年目の先輩の存在
――周囲の人との関わりが、自分の成長に影響したエピソードはありますか?
内山:
いちばん大きいのは、24新卒の先輩の存在です。入社2年目でリーダー職に就きながらも、メンバー一人ひとりと丁寧に向き合ってくれました。
「内山さんだったら、こういう伝え方がいいかな」と、すごく考えてくださっていて、毎回のフィードバックに納得感がありました。プライベートなことも話せる距離感がありつつ、リーダーとして締める場面では、的確に方向性を示してくれます。
次期後輩のお二人を前に言うことではないかもしれませんが…(笑)
私はもともと自信がなく、自分が先輩になる姿を想像できなかったんです。
でも、その先輩の背中を見て、「私もこんな先輩になりたい」と前向きに思えるようになりました。
▼インタビュー風景(平﨑・高以良はオンライン)
部署の垣根を越えて、助け合う同期の存在
――同期との関係はどうですか?
内山:
25新卒の同期は別々の部署にいますが、支え合える存在です。
私はインサイドセールス、同期はフィールドセールスにいて、アポイントの引き継ぎで連携できるときはうれしく感じます。
エンジニアやカメラマンにも同期がいるので、技術的・専門的な観点で助けてもらうこともあります。
部署の垣根を越えて知識を共有し合えるのは、とても心強いですね。業務外でも悩みを相談したり、ご飯に行ったりと、精神的にも支え合えていると感じています。
平﨑:
私たち26新卒も別々の部署に配属されるので、助け合いながら相乗効果を生み出していきたいですね!
入社4カ月目で新企画を提案し、大型受注✨挑戦を後押ししてくれる環境
――これから入社する新卒社員に、この会社の人の素敵なところを教えてください。
内山:
年次に関係なく、挑戦させてもらえるところです。
私、舞台を観るのが趣味で、推している俳優さんの写真を購入した経験から、「はいチーズ!フォトを舞台業界にも広げられないかな?」と思ったんです。それを上司に提案したところ、「面白そうじゃん!やってみなよ!」と快く背中を押してくれました。
そこからターゲットリストや提案書、トークスクリプトを作成し、試行錯誤する中で、上司や先輩に壁打ちをさせてもらいました。大手の舞台運営会社のアポイントが取れた際には先輩社員が同行してくれて、最終的に大型受注につながりました。
入社4カ月目の新卒社員の提案を真剣に聞いて、実行まで任せてもらえるのは、この規模の会社ではなかなかない経験だと思います。
ここまで挑戦できたのも、相談しやすい上司・先輩の存在と、挑戦を後押しする文化があるからだと感じています。
高以良:
最近の就活では「若手から挑戦できる環境」を求める学生が多いですよね。
でも、その言葉の具体像が分からなかったのですが、内山さんのお話を聞いてイメージが湧きました!
内山:
成功体験をお話ししましたが、私は本当に不器用で、つらくてオフィスで泣いたこともありますし、ミスをしてしまって他部署の先輩が一緒に残業してくれたこともあります。
それでも、先輩社員のおかげでさまざまな経験ができていますし、チームメンバーを見ていても、皆それぞれの強みを活かして活躍していると感じています。
平﨑:
社会人になると、「ちゃんとやっていけるのかな」「周りに相談できる人はいるのかな」と、不安に感じることも多いと思います。
内山さんのエピソードからは、失敗や悩みも一人で抱え込まず、周囲に支えられながら成長できる環境があることを感じました。
千株式会社では27新卒の募集を行っています!✨
少しでも興味を持っていただけた方は、ぜひ千株式会社を覗いてみてください。
🌸この二人がインタビューしました🌸
高以良
小学生から7年間器械体操を習い、中学、高校ではバレーボールに所属していました。大学では器械体操を習っていたスポーツジムでアルバイトをし、体操のコーチ業務を行ってきました!面接などを通じて関わってくださった方のお人柄に魅力を感じたこと、もともと子供が好きだったことやアルバイト経験を通して千のサービスに魅力を感じ、入社を決めました!
平﨑
小学生では、水泳、書道、ピアノ、日本舞踊、卓球を掛け持ちし、その中でも、卓球は高校卒業まで約13年間続けていました。大学では、カフェの商品開発やビジネスコンテストに出場するなど、やりたいことにはとことん挑戦してきました。プライベートでは多趣味ですが、家族全員が地元のB1バスケチームが大好きで、ホーム戦だけでなくアウェー戦も全国飛び回っています!そんな私のチャームポイントは「笑顔」です!