自己紹介
駒澤大学経済学部経済学科4回生です。現在は株式会社セレクトで活動しており、関東エリアのマネジメントにも携わっています。
Q1.長期インターンを始めようと思ったきっかけは何ですか?
大きく2つあります。
1つ目は、就職活動や社会人になることへの不安があったからです。大学生活では部活動中心の生活を送っており、「自分は社会で通用するのだろうか」「仕事ができる人になれるのだろうか」という漠然とした不安を感じていました。
2つ目は、将来的に自立して稼げる人になりたいと思ったからです。特に女性でもしっかり成果を出し、活躍できる人材になりたいという想いがありました。そのため、学生のうちから優秀な人たちと切磋琢磨できる環境に身を置こうと考え、長期インターンへの挑戦を決めました。
Q2.数ある企業の中で当社を選んだ理由を教えてください
説明会や面談を通して、「学生主体で本気で取り組んでいる会社」だと感じたことが大きな理由です。
学生インターンというと補助的な業務をイメージしていましたが、セレクトでは学生一人ひとりが責任を持ち、成果を追いながら成長している印象を受けました。
「ここなら自分も成長できそうだ」と感じたことが、入社を決めた理由です。
Q3.入社前に不安だったことはありましたか?
ありました。
まず、自分が周りのレベルについていけるのかという不安がありました。優秀な学生ばかりが集まっているイメージだったので、「自分は場違いなのではないか」と感じていました。
また、当時は学業や部活動、アルバイトも行っていたため、インターンとの両立ができるのかという不安もありました。
Q4.実際に入社してみて感じたギャップはありましたか?
良い意味でのギャップがありました。
入社前はレベルの高い学生ばかりだと思っていましたが、実際には同じように挑戦を始めたばかりの学生も多く、「思ったより自分に近い存在の人がたくさんいる」と感じました。
また、新しいメンバーが次々と入社してくる環境だったため、いつまでも新人のままではいられないという良い刺激もありました。周囲と協力しながら成長できる環境だと感じ、不安は徐々に解消されていきました。
学生へのメッセージ
何かに挑戦しようか迷っているなら、まずは一歩踏み出してみてほしいと思います。
長期インターンでは、仕事のスキルだけでなく、一緒に高い目標を目指せる仲間との出会いがあります。また、挑戦した人にしか得られない経験は、就職活動やその先の人生でも大きな財産になります。
まずは行動してみること。その一歩が、自分の可能性を大きく広げてくれるはずです。