シードは、「コミュニケーションの質が、そのまま仕事の質に直結する」と考えています。
専門性が高いメンバーが集まっていて、しかも部署をまたいだ連携が前提の環境だからこそ、相互理解は欠かせません。
この記事では、その考えを形にした2つの社内制度と、そこから生まれている組織としての成果について紹介します。
目次
部門を越えた相互理解をつくる「ランチ会」
上下の壁をゆるめて信頼をつくる「社内飲み会補助制度」
単なる仲良しじゃなくチームで勝てる組織をつくるために
部門を越えた相互理解をつくる「ランチ会」
シードでは、2ヶ月に1回のペースで「ランチ会」を運用しています。
部署をまたいでランダムにチームを組み、会社近くのお店にランチへ行く制度です。
普段あまり接点がないメンバー同士が、仕事の話だけじゃなく、趣味やプライベートの話もフラットにできる場になっています。
こうした雑談が意外と効いていて、相手の価値観や生活背景が少しでも見えると、心理的な距離が一気に縮まります。
その結果、日常の業務連絡や相談の通りが良くなります。
「相手がどういう視点で物事を見ているか」を分かった状態でやり取りできるので、配慮もできるし、フィードバックも的確になる。
結果として、無駄な往復が減って、スピードが上がる。ここに直結しています。
上下の壁をゆるめて信頼をつくる「社内飲み会補助制度」
もうひとつ特徴的なのが、管理職が同席する会食に補助金が出る「社内飲み会補助制度」です。
狙いはシンプルで、役職の壁を必要以上につくらず、フランクに話せる時間を増やすこと。
もちろん、参加は完全に任意。強制は一切ありません。
お酒が飲めない人への配慮も前提で、健全な運用を徹底しています。
場の空気がほどよくほぐれるからこそ、キャリアの悩みや、普段の業務だと切り出しづらい真面目な相談が出てくることも多いです。
こうした非公式の対話が、帰属意識を高めるだけでなく、課題の早期発見と解決にもつながっています。
単なる仲良しじゃなくチームで勝てる組織をつくるために
シードがこれらの制度にきちんとコストをかけ続けるのは、単に「仲がいい会社」を目指しているからではありません。
お互いの人間性を理解しているからこそ、難しい局面でも一丸になって戦える。そこに確信があるからです。
高い成果を出すには、個々の能力だけじゃなく、その掛け算を成立させる信頼の土台が必要です。
私たちは、自分の役割に責任を持ちつつ、周りを巻き込んで大きな成果をつくりたい人を求めています。
コミュニケーションを「勝つための武器」として使いこなせる人と、これからのシードを創っていきたいと考えています。
新しい環境で可能性を広げながら、挑戦を楽しめる仲間を歓迎します。
まずはカジュアル面談から。ご応募お待ちしています。