2025年12月26日、シードは最終営業日の業務終了後、そのままの熱気で忘年会兼20周年記念パーティーを開催しました。
今回の会は、ただの「1年おつかれさま会」ではなく、「創業20周年」という節目を祝う特別な時間でもありました。
本記事では、社内外の境界を越えて結束が深まった当日の様子と、そこで共有された次期への展望を紹介します。
目次
境界線をつくらない「ワンチーム」の実践
組織を動かす「言葉」の共有
2026年、新しい看板とともに挑む
境界線をつくらない「ワンチーム」の実践
忘年会兼20周年記念パーティーには、全社員だけでなく、日頃から事業を支えてくれている業務委託のパートナーの皆さんも招待しました。
雇用形態や部署で線を引かず、対等な関係で成果を追っていく。これはシードが大事にしている文化のひとつです。
会場はレンタルスペース。ほどよくアットホームな空間にしたことで、形式ばった雰囲気はなく、純粋に「感謝」と「交流」が行き交う時間になりました。
そして今回、印象的だったのが運営の主体性です。
元料理人の経歴を持つ部長が、参加者全員分の料理をすべて手作りで振る舞い、そのクオリティにみんなが驚きつつ、しっかり舌鼓。
さらに驚いたのは、入社1年目の新卒メンバーが自らDJブースに立ち、ノリノリでイベントを盛り上げていたことです。
加えて、代表の池田から10年勤続の社員へ、サプライズで表彰状が手渡される場面も。
長く組織を支えてきた貢献を称えると同時に、「社名変更」という大きな発表もありました。
こうした出来事ひとつひとつが、シードらしい風通しの良さと、一人ひとりをちゃんと見ている組織風土を象徴しているなと感じます。
組織を動かす「言葉」の共有
会の終盤には、代表からこの20年間への謝意と、新ビジョンに向けた覚悟が語られました。
涙を交えながらの言葉は、単なる情報共有ではなく、場の温度を一段引き上げる力がありました。
経営陣の本気の熱量が伝わって、会場全体が一瞬で真剣な空気に切り替わった瞬間です。
その流れを受けて、数名のメンバーからも「来年は自分が組織をこう変える」という決意表明が続きました。
ただ役割をこなすのではなく、自分が主導して成果を取りにいく。そんな当事者意識が、言葉にしっかり宿っていました。
数字目標の裏側にある、一人ひとりの志。
それこそが、シードの成長を動かしてきた原動力なんだと、あらためて実感する時間になりました。
2026年、新しい看板とともに挑む
シードは2026年、新たな社名とビジョンを掲げ、さらなる高みを目指します。
今回の忘年会であらためて確信したのは、私たちが単なる「集団」ではなく、同じ方向を向く「チーム」だということです。
私たちが求めているのは、この熱量のある環境に飛び込み、自分の専門性を磨きながら、組織の変化も自分ごととして楽しめる人。
論理的に考えつつ、行動でも熱量を出せる人と一緒に、次の10年をつくっていきたいと思っています。
まずはカジュアル面談から!ご応募お待ちしています。