■なぜ、あなたの英語学習は「山の上」まで届かないのか?
「毎日シャドーイングを1時間、もう3年も続けている。なのに、海外会議では相変わらず、一言も発言できない。」
「オンライン英会話を500回以上受講した。講師とのスモールトークは得意になったが、ビジネスの交渉になると言葉が詰まる。」
これらは、日本を代表する企業のリーダーや、最前線で働くビジネスパーソンたちが吐露する切実な思いです。日本には、世界でも類を見ないほど「真面目な英語学習者」が溢れています。しかし、同時に多くの人が、目に見えない「中級者の壁」にぶつかり、道半ばで力尽きているのが現状です。
2024年の夏、留学事業で日本をリードする株式会社スクールウィズが、一つの野心的なサービスをリリースしました。それが、次世代英語コーチングサービス『TEPPEN ENGLISH』です。
今現在、後発サービスでありながら着実に支持を集め、短期間で劇的な成果を出し続けているのか?その鍵を握るのは、事業責任者であるセレン氏の存在、そして彼が提唱する「AI×人間力」のハイブリッド戦略にありました。
TEPPEN ENGLISHを語る上で、事業責任者・セレンの経歴を抜きにすることはできません。彼のプロフィールは、多くの「留学に行かなければ英語は身につかない」という思い込みを根底から覆します。
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【セレンのプロフィール】
英語学習コンサルタント / TEPPEN ENGLISH 事業マネージャー
31歳という遅咲きのスタートながら、留学経験無し、国内独学のみで英語を習得。TOEIC L&R 満点、TOEIC スピーキング満点、IELTS 8.0を取得。その圧倒的な実力と独自の学習メソッドが評価され、楽天の英語公用語化プロジェクトに参画。グローバル人事部にて、延べ2,000人以上の社員を指導した実績を持つ。日本人が国内にいながら最短でスピーキング力を伸ばすためのプロフェッショナル。
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■英語を学ぼうと思った転機
「31歳の時、私はBe動詞の過去形すら怪しいレベルでした。転機は、ある夜の渋谷の路上でした。道に迷ったバックパッカーに英語で話しかけられましたが、一言も返せず、ただ慌てることしかできなかったんです。申し訳なさそうに去っていく彼の背中を見送った時の情けなさと、無力感が残りました。翌日、本屋にある英語教材を片っ端から買い込みましたが、そこからが苦難の連続でした。独学ゆえに、何が正解かわからない。数え切れないほどの遠回りをしました。だからこそ、今の受講生がどこでつまずき、何を不安に思っているのかが、痛いほどわかるんです。」
■2,000人を超える指導で見えた「日本人の急所」
独学で驚異的なスコアを叩き出した彼が次に挑んだのが、楽天での英語公用語化プロジェクトでした。日本最大級のグローバル化の現場で、彼は数千人のエリートたちが英語に苦悩する姿を目の当たりにします。
「TOEICのスコアは高いのに、会議になると借りてきた猫のようになってしまう社員がたくさんいました。彼らに足りなかったのは、文法知識でも単語量でもありません。自分の仕事に特化した、自分だけの武器=英語を持っていなかったことでした。市販の教材は、最大公約数的な日常会話や一般的なビジネス英語しか教えてくれません。
しかし、医師には医師の、エンジニアにはエンジニアの、営業には営業の使うべき言葉があります。汎用的な教材で遠回りをする時間は、忙しいビジネスパーソンにはありません。
私が楽天で確信したのは、“最短ルートを設計し、その人の日常を英語化する”ということの重要性でした。その理想を、最新技術と最高峰のコーチ陣で形にしたのがTEPPEN ENGLISHです。」
■TEPPEN ENGLISHを支える「3つの破壊的イノベーション」
既存の英語コーチングサービスが「精神論」や「市販教材の進捗管理」に終始する中、TEPPEN ENGLISHは全く異なるアプローチをとっています。
① AIが生成する、世界に一つだけの「完全個人特化型教材」
お医者様なら、その方の専門領域(内科・外科・放射線科など)に基づき、さらに『明日のカンファレンスで何を話すか』という文脈をAIが読み取り、瞬時に教材を生成します。これを私たちは『人生の英語化』と呼んでます。
女性には女性の、男性には男性のネイティブ音声を生成。自分が明日、そのまま現場で使えるフレーズでシャドーイングや暗唱を行うため、学習効率は市販教材の比ではありません。
② 「5人1組のピアラーニング」による挫折の根絶
英語学習の最大の敵は「孤独」です。TEPPEN ENGLISHでは、受講生が5人1組のチームとなり、目標という頂上を目指します。毎日誰が何分発話練習をしたのかが可視化され、仲間の頑張りが通知で届きます。
シェルパと呼ばれる学習サポーターが常に並走し、チーム全体の熱量を管理します。一人では挫折する山道も、パーティー(チーム)でなら登りきれる。このコミュニティ設計には、スクールウィズがこれまで培ってきた英語学習サービスのノウハウが凝縮されています。
③ 採用率0.1%。精鋭コンサルタントという名の「プロガイド」
コーチングを担当するコンサルタントの質は、業界でも群を抜いています。 「TOEIC 900点は前提条件。その上で、第2言語習得理論(SLA)に精通し、何より『中上級者の細分化された悩み』を解きほぐせる経験豊かな人材だけを厳選しています。彼らは単なる先生ではなく、受講生の人生を英語で変えるための戦略家です。スピーキング能力とコーチングスキルを持ち合わせるコンサルタントの採用率は0.1%程です。
■3ヶ月で「景色」が変わる。受講生が証明する成果
「”3ヶ月でスピーキングのフェーズを1段階上げる”これは、CEFR(国際基準)で言えば、通常1年かかる進歩を3ヶ月に圧縮することを意味します。
受講生のBefore/Afterの成果には目を見張ります。最初は単語を繋ぐのが精一杯だったIT企業のマネージャーが、3ヶ月後には、自身の専門領域について、淀みない発音と論理的な構成で熱弁を振るっていました。
元サッカー日本代表の高橋秀人氏も、その一人です。 高橋さんは現在、ニュージーランドで選手兼コーチとして活躍されています。彼は3ヶ月で発音の明瞭性を劇的に改善し、フェーズを一段階上げました。プロのアスリートが認めるほど、私たちのトレーニングは実戦的で、ストイックなのです。」
(参照)高橋さんのインタビュー https://teppen-english.com/interview-2/takahashi
■ 日本人が世界で「TEPPEN」を取るために
「TEPPEN ENGLISHという名前には、2つの意味を込めています。一つは、受講生自身が目指す”目標の頂上”に到達すること。もう一つは、日本という枠を飛び出し、世界の第一線(てっぺん)で活躍する人を増やすことです。見据えているのは、単なる語学教育の先にある日本人の可能性の拡張です。
31歳で英語がゼロだった私が、今こうして事業を率いている。それは、正しいやり方と、適切な環境さえあれば、人はいつからでも、どこからでも変われるという証明です。英語はツールに過ぎませんが、そのツールがないために、どれほど多くのチャンスが日本人の手からこぼれ落ちているでしょうか。今後はAIによる個別最適化をさらに進化させ、あらゆる職業・あらゆるシチュエーションに対応できる、全人類・全方位型の学習プラットフォームへと成長させていく計画です。
TEPPEN ENGLISHは、単なるスクールではありません。それは、自らの限界を超えようとする挑戦者たちが集うベースキャンプです。頂上からの景色は、登った人にしかわかりません。そして、その道は決して楽ではありません。」
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現在、スクールウィズではTEPPEN ENGLISHを一緒に運営してくださる方の募集を行っています。
英語コンサルタント、カウンセラー、シェルパ、事業推進・マーケティング担当など、英語学習への興味を強くお持ちの方はぜひ、私たちと一緒にその想いをカタチにしていきましょう。
【スクールウィズの求人募集一覧】
https://www.wantedly.com/companies/schoolwith/projects
※このインタビュー記事は、留学のトビラのYouTube動画のインタビューをもとに記事にした内容になっております。是非、併せて動画もご視聴ください。https://www.youtube.com/watch?v=K5CrXvrNzA8&t=773s