新卒2年目から海外事業立ち上げへ。セーフィーで見つけた"成長の最前線" | セーフィー株式会社
自己紹介はじめまして!セーフィーベトナム(正式名称:SAFIE VIETNAM CO., LTD.)の越川です。私はアメリカの大学を卒業後、2022年7月に新卒でセーフィーに入社しました。日本で...
https://www.wantedly.com/companies/safie/post_articles/1008754
こんにちは!セーフィー採用担当です。
本記事では、新卒採用グループの個性豊かな人事4名による対談の内容をお届けします。
・セーフィーが新卒の皆さんになにを期待し、どんなチャレンジの場を用意しているか
・セーフィーの人事は、新卒採用に対してどんな姿勢や想いで向き合っているのか
・新卒の高い定着率や多様な活躍の秘訣
など、セーフィーの新卒採用についてをあらゆる角度から聞いてみました。
セーフィーの新卒採用に少しでも興味を持ってくださっている方や、実際に選考に進んでいただいている方はぜひご一読ください!
・新卒でコンサルティングファームに入社。SMB領域の顧客企業に対してのコンサルティングや、DX・BPO支援などの様々なプロジェクトに従事した後、人事、組織開発を経て、コーポレート本部長に就任し、全社のコーポレート、経営基盤の統括を経験。
・転職活動の中でセーフィーに出会い、世の中に一番求められているサービスを提供している会社でかつ今後圧倒的に一番伸びる会社だなと確信し、セーフィーへ参画。
・現在は新卒採用責任者として、採用の戦略立案から制度設計、実行に邁進中。
◼︎他己紹介
・宍戸: 雨風がきたらチームを守ってくれる一方で、挑戦したい時には「やってこい」と背中を押してくれる「ドア」のようなリーダー
・綿野: 自分たちの成長のために、引っ張りつつ、見守りつつ、困った時にスッと手を差し伸べてくれる存在
・谷口: 導くところとフォローするバランスが絶妙で、業務の機微をさらっと拾ってくれる向き合い力の塊
◼︎趣味:読書、PV鑑賞、ライブ、海外サッカー
・大手企業からメガベンチャーまで幅広い企業で経験を積み、新卒採用から中途採用まで採用領域全般に携わる。
・「唯一無二のプロダクトを持つ会社で人事をしたい」という想いで転職活動をする中、身近な場所でセーフィーのプロダクトが社会課題の解決に貢献していることを知り、その価値に共感してセーフィーへ入社。
◼︎他己紹介
・宮長:今後のキャリアや将来を見越して寄り添う姿勢、新しい視野、視点を提供できる部分、深掘りでの言語化の支援など、全方位で候補者に向き合える『採用のスペシャリスト』
・綿野: 候補者にもチームメンバーにも真摯に向き合い、「みんなにとって一番は何だろう」を常に考える人
・谷口: これまでの豊富なご経験をフルに活かし、チーム全体を引き上げてくれる人
◼︎趣味:猫のお世話
2023年にセーフィーへ新卒入社。学生時代に音声メディアでの長期インターンを経験。「生まれた時から輝いている日本を一度も見たことがない」という危機感から、グローバルに展開し新しい社会基盤を創れるセーフィーを選択。自身の名前も「海外で呼んでほしい」という両親の願いが込められている。
◼︎他己紹介
・宮長: 圧倒的な人間力で、社内外からとにかく信頼を勝ち取れる人。誰もが相談したくなる人
・宍戸: 営業と人事、二つの専門性を兼ね備えた二刀流人事
・綿野: 事業部での経験を活かし、セーフィーの本質的な魅力を伝えられる人
◼︎趣味:野球観戦
・新卒で入社したインテリアショップにて新卒売上歴代1位・記録更新を達成。不登校の子を救うための教育系営業を経て、「人が安心して働ける環境を創りたい」と人事へ。一次面接での宮長の寄り添いに感銘を受け、「この人のもとで働きたい」と決意し入社。
◼︎他己紹介
・宮長: やりきる力がダントツの、愚直さと気づき力の鬼
・宍戸: 優しく照らすだけでなく、自分自身も強い意志で光り輝こうとする灯りのような人
・谷口: 圧倒的な突破力と推進力の持ち主。考え込んで止まりそうな時も、アイデアでグイグイ引っ張ってくれる。
◼︎趣味:アイドル衣装を見ること
ーー皆さんが採用活動で大切にしていることを教えてください
宮長:セーフィーカルチャーにある、3つの価値観を特に大切にしています。
まずは、『夢を語りまきこみやりきる』。人事自身が実現したい夢や理想を持ち、現場や経営陣、外部パートナーや候補者の皆さまに対して、未来を語りながら巻き込んでいくことを意識しています。
次に非常に重視しているのが『先義後利』『超自分ごと化』の精神です。
単に人を採用することをゴールとするのではなく、「会社、事業の未来を私たち人事がとことん考え抜くこと」「候補者のことを候補者以上に理解し、学生さんのキャリアや人生そのものを大切に考え抜くこと」の2つの視点を大事にしています。
目の前の採用にとらわれず、「その方にとって、心から一番と言えるキャリアや選択は何なのか」を常に考える学生ファーストの姿勢は非常に大事です。また、社内という目線で言うと、人事以外の社員にも新卒採用を『超自分ごと化』してもらい、「採用は人事だけの仕事」という枠を壊し、セーフィー全社で次世代の仲間集めをする文化を創り上げていくことも非常に大切にしています。
チーム「Safie」のculture
綿野: 宮長さんが先ほど挙げられた「超自分ごと化」はチーム全体に浸透していますよね。会社の解像度を上げてもらうことを目的に、選考の中で現場社員とのカジュアル面談を複数回実施しているのも、納得して選んでほしいという学生ファーストの姿勢からきています。
谷口: 「一次情報を直接聞いてもらい、お互いが納得するまでしっかり向き合う」というこだわりこそが、入社後の覚悟に繋がっているのだと感じます。実際に私が選考を受けていた時も、セーフィーの面接や面談は「対話の場」だと感じました。
宍戸: セーフィーにとって新卒採用は、単なる人員補充ではなく「未来への挑戦」なので、一人ひとりの学生の皆さんと丁寧に向き合い、時間をかけながら必要な情報やアドバイスを惜しみなくお伝えしていきたいと思っています。
就職活動には正解がなく、誰かが教えてくれるものでもないからこそ、よくある型に当てはめてしまいがちだと思います。そうした概念を少しでも取り払い、面接そのものを楽しんでもらえるような場にしていきたいです。
ーー中途採用で即戦力を集めることもできる中で、なぜ新卒採用にこれほど投資するのでしょうか
宮長: 一番の理由は、新しいセーフィーを作り続けるために、事業と文化をアップデートしていくためです。常に世の中やお客様から求められ続けるために、社会の変化に合わせてセーフィー自体も常にアップデートし続けることが非常に大事です。
セーフィーはカメラをクラウドで活用してもらうというフェーズから、AIなどを活用し新しい価値を創るフェーズに入り、生まれた時からクラウドやSNSが当たり前にあった「デジタルネイティブ世代」の柔軟な発想が必要です。新卒の皆さんが持つ世の中のためのデータ活用のアイデアを、セーフィーというフィールドで形にする挑戦をぜひしてほしいと思っています。
また、何にも染まっていない新卒だからこそできる「会社の文化をつくってほしい」という期待もあります。
ーー谷口さんは新卒1期でセーフィーに入社してますが、新卒目線で見て会社の期待をどのように感じていますか?
谷口:そうですね、宮長さんの挙げていた通りで年齢問わず挑戦の機会が圧倒的に多い環境だと感じています。拡張性の高いドメインの中で急成長している会社のため新しい事業部やポジションが次々に生まれており、それが社員の挑戦の機会になります。
セーフィーの文化をつくるというのもまさにそうで、新卒が自分たちの色を出しながら”セーフィーらしさ”をつくりたいと思っています。
ビジョンや事業に共感して新卒でベンチャーであるセーフィーに勇気を出して入社したのもあり、新卒は特に「自分たちがこの会社を大きくする」という圧倒的な当事者意識があります。
宍戸:実際に新卒社員が入社した後には、中途社員から「新卒社員の活躍を見て、自分たちももっと頑張らなければ」といった声が上がるなど、組織全体に良い刺激が生まれています。
人が人を育てる文化を醸成し、キャリアや人間性を育てる経験を継承していくことが組織の強さになると考えています。
ーー様々な挑戦の機会があるとのことでしたが、セーフィーで描けるキャリアについて教えてください
宮長: セーフィーで描けるキャリアは、立方体のように「高さ・幅・深さ」にそれぞれ広がっています。
「高さ」については、役職が上がることです。
プレイヤーとして個人で成果を出していたところから、リーダーという組織を束ねる立場として「組織でどのように成果を出すのか」という視座へと変わっていきます。セーフィーでは、1〜2年目でサブグループリーダーやリーダーに就いている方も複数名います。
「幅」については、営業から事業開発に職種を変えたり、国境を飛び越えて、海外で挑戦したりすることです。
『映像から未来をつくる』という壮大なビジョンに向けて多種多様なサービスを展開している会社なので、新しい事業やサービスが続々と生まれ、海外展開や子会社設立、CVC(Corporate Venture Capital)での企業への投資など、会社としても様々な挑戦をし続けています。
それに伴い新しい組織やポストも生まれるため、新卒中途問わずに志や適性がある方には積極的にチャレンジいただきたいと思っています。
最後に、職能の深みを出す「深さ」です。
営業と一口に言っても、インサイドセールス・フィールドセールスといったセールス活動フェーズの違い、相対するお客様の業界・規模感・レイヤーの違い、また商材の違いなど様々な切り口があります。セーフィーはHorizontal SaaSで様々な業界にアプローチができ、業界によっても課題や活用方法も違うので、専門性を身につけキャリアを深めていくにも最適な環境です。
▼実際の新卒事例
宍戸:エンジニアやデザイナーも、年齢に関係なく挑戦できる機会が多く、個々の成長を後押ししてくれる環境があります。
エンジニアに関しては、「エンジニアリングオフィス」という、エンジニアの採用や育成を専門に担う組織があり、新卒の方に対しても採用から研修、その後の成長まで一貫してサポートしています。
新卒の活躍事例としては、入社2年目で新カメラの開発に携わりリリースまでやり遂げたメンバーや、入社1年足らずで新しいAIアプリケーションプロジェクトに関わったメンバー、ベトナムで展開するカメラのサーバー開発の指揮を担うなど、新卒のうちから規模の大きい開発に携わる経験を積める機会が多いのも特徴です。
デザイナーについても、非常に優秀な中途デザイナーが多く在籍しており、先輩方に伴走してもらいながら幅広いデザイン領域に挑戦できる贅沢な環境があります。
例えば、10周年のタイミングでセーフィーのロゴをリデザインした際には、新卒1期生のデザイナーがそのプロジェクトを手がけていたり、デザインプロセスの理解や基礎を学びながら、バナーやチラシ制作に携わったり、UXデザインの一環としてユーザビリティテストの設計や分析を実践的に学んだりする機会もあります。
このように、学びの機会を活かしながら早い段階から成果物を世に残す経験ができる環境があります。
▼参考値:新卒定着率
23卒:100% (20/20名)
24卒:95.5%(21/22名)
25卒:100% (25/25名)
※2026年3月時点
ーー新卒の定着率が非常に高いですが、その理由をどう分析されていますか?
宮長: 止まることがなく、飽きることがない環境だからだと思っています。
プロダクトがどんどん生まれますし、社会に対しても自身のキャリアに対しても、常に手触り感のある新しい機会が提供され続けていることが大きいですね。
谷口:世間からは「カメラ屋さん」と見られがちで一見天井があるように思われるかもしれませんが、実態は「映像データを使って、新しい事業やポジションを自分たちで創っていく」というとても面白いフェーズです。新しい事業が出てくるたびに売るものも提供できる価値も変わるので、新卒目線で見ても同じことを繰り返す感覚が全くありません。
また、「新しい仕組みを作りたい」「セーフィーが大きくなるまで向き合い続けたい」という圧倒的な当事者意識を持った人が集まり、実際に挑戦ができる環境がありその思いを叶えられているのも定着率に繋がっているのだと思います。
宍戸:人が会社を離れるときは、自分が働くうえで大切にしている価値観と、実際の環境との間にギャップが生じたときが多いのではないかと思います。セーフィーでは、面談などで丁寧に擦り合わせをすることで "期待値と実態の間にギャップが生まれない選考体験" を徹底し、入社後も仕事を通じて成功体験ややりがいを感じながら学びを深めることで "納得感を持って次のステップへと成長していける環境" を提供しています。
こうした「入社前の納得感」と「入社後の挑戦機会」の両方があるからこそ、飽きることなく仕事に向き合いながら成長していくことができているのではないかと感じています。
ーー候補者の方は、セーフィーのどのような点に魅力を感じて入社を決められるのでしょうか
宮長: 入社の決定打になるのは、顧客起点で現場の声に向き合える「手触り感」だと思います。ソフトウェアだけだとITに馴染みのないお客様はハードルが高かったりしますが、セーフィーはハードウェアとソフトウェアの両面から様々な角度で課題に対してアプローチできる環境があります。
労働集約型のモデルではなく「商材×人」で勝負しているからこそ、自分の介在価値を強く実感できるはずです。
また、キャリアの市場価値という視点でもセーフィーは非常に魅力的です。
AI時代の中で今後一番の市場価値になるのは、いかに自らの手で「現場を変える」経験をしてきたか。映像で目の前の現場をどんどんと変えていくビジネスは、この時代において非常に価値のある経験ができると思います。
また、『SaaS×AI×ハードウェア』という難易度の高い掛け算のスキルセットが、将来「売る・作る」どちらの道に進んでも強力な武器になります。
綿野: 事業の広がりがあるからこそ、学生さん一人ひとりの「原体験」にフィットしやすいというのも大きいと思います。映像プラットフォームは解決の切り口が多いため、学生さんが原体験から持つ「世の中のこういった不を解決したい」という多種多様な思いに対し、用途に合わせてカスタマイズしてアプローチすることができます。
また、会社全体にある「チームの一体感」も選ばれる理由の一つです。
中途のプロフェッショナルから良い部分を吸収しながら、価値観やキャリアを広げていける。部署を超えたコミュニケーションを促進する「異才ランチ」などの制度の活用も活発で、セーフィーカルチャーを象徴しています。
谷口: 私からは新卒目線で、「サポート体制の手厚さ」をぜひ強調したいです。若い会社だと「自分一人で現場に行け」となりがちですが、セーフィーでは中途の先輩方が自身の業務で忙しい中、何度もお客様先へ同席してくれます。
ー「こうすればニーズの捉え方がもっと良くなるよ」
ー「価値がより伝わるよ」
と、ロールプレイングから実際の訪問まで具体的なアドバイスを徹底的にしてくれます。中途の皆さんがそこまで時間を割いてくれるのは、「新卒こそが新しい文化を創ってくれる」と信じてくれているからだと思います。
まだ力がない段階であっても、教え、支え、共にセーフィーを大きくする「仲間」としてリスペクトしてくれている。この皆さんの大きな器があるからこそ、新卒は臆せず挑戦できるのだと思います。
ーーセーフィーで活躍する方の特徴と学生さんへのメッセージをお願いします
宮長: セーフィーで活躍している人に共通する特徴は3つあると考えています。
まずは「素直さ」。この素直さには、他者の意見やアドバイスを受け止め自分の弱さや苦手なことにも真っ向から向き合えること、自分のやりたいことや実現したいことに対して素直に周りを巻き込んで推進できる、という2つの意味合いが含まれています。
2つ目は、顧客や仲間の課題を自分自身の痛みとして捉える「超自分ごと化」。そして最後に、正解のない環境や激しい変化を楽しみながら、自ら動いていける「変化を楽しむ姿勢、主体性」です。
セーフィーにご入社いただく動機は、どんな思いでも構いません。
ー「目の前のモヤモヤを解消したい」
ー「日本を、社会を良くしたい」
この映像プラットフォームという事業が持つ無限の可能性に少しでも共感していただけたら、ぜひ私たちと一緒に新しい未来を創りましょう!
▼新卒採用チームメンバー募集中
新卒採用チームで一緒に新卒採用・企画を行ってくれるメンバーを募集しています!
ご興味お持ちの方は是非、ご応募いただけますと幸いです!