What we do
私たちリテイルサイエンスは、小売・流通向けのシステム開発やコンサルティングを行っております。
1990年の設立以来、35年以上にわたり、多くの会社の生産性向上に寄与してきました。
小売業界では勘と経験に基づいたオペレーションがなされている現状があります。そこにシステム化を図ることで業務を効率化し、本来取り組むべき業務に専念できる環境を実現したいと考えています。そのために何が必要かを一番に考え、より良い選択をし、継続的にプロダクトに反映しています。
ご提供しているシステムは主に以下となります。導入実績は1400社以上あります。
1:小売店の棚割(どの商品をどこに配置するのか)の最適化システム
2:商品受発注のシステム
3:作業割当システム
4:受託開発
Why we do
私たちは「小売業をより生産性の高い業界にしたい」と考えています。日々の業務をテクノロジーで仕組み化し、ムダを減らし、現場の人が“本当に価値を生む仕事”に集中できる環境をつくりたい。
私たちが目指すのは、メーカーで作られた商品を店頭へ流すだけの「流通」ではありません。
お客様が商品を手に取る瞬間、その先の暮らしまでを想像しながら、より高い価値を生み出せる流通へと進化させていきたいと考えています。
いま、現場の課題をテクノロジーで解決できるチャンスが大きく広がっています。シフト表・作業割当表の自動作成システムをリリースし、人手不足やリソース配分に悩む小売現場に対し、最適な人員配置を提案しています。他にも、商品戦略の最適化・棚割の最適化等のシステムの開発など複数の構想があります。
私たちが大切にしているのは、「変える」ではなく「一緒に育てる」文化です。
業界の常識に挑戦しながらも、現場の声に耳を傾け、課題の本質を見極める。
小さく試し、素早く改善する――
そんな“ユーザー中心”のものづくりを積み重ねています。
これからは、より多くの声とアイデアを掛け合わせながら、
30年後も愛されるプロダクト・チーム・会社をつくっていきたい。
その未来を、私たちと一緒に創ってくれる仲間を探しています。
How we do
リテイルサイエンスは、小売・流通の現場課題に向き合い、テクノロジーで業界を前に進めるプロダクトチームです。単なる業務改善にとどまらず、「現場で本当に使われる」仕組みをつくることを大切にしています。
当社のメンバーはプロダクト開発を担うエンジニアが中心。小売・流通業だけでなく、さまざまな業界で経験を積んだメンバーが集まっています。若手からベテランまで、年齢や経験に関係なく意見を出し合いながら開発を進めています。
また、十年単位の長いスパンでの付き合いになるお客様も多いので、担当するエンジニアもできるだけ腰を据えて長く働ける環境づくりを心がけています。具体的には以下のような制度を用意しています。
▼裁量労働制度:勤務時間は原則10:00~19:00で通勤ラッシュを避けることが可能です。残業時間の月平均は11.5時間程度なので、ブラックな働き方が強制されることもありません。
▼土日祝はお休み / 有給休暇も取りやすい:トラブル対応がない限り、土日はお休みです。有休取得率平均86%で有休をとりやすい雰囲気があります。勤続5年ごとに5日間のリフレッシュ休暇もあり。
▼テレワーク制度:コミュニケーションを図るため、週に3日間以上の出社としています(入社3か月後より上司判断)出社する社員には、1か月あたり上限4万円の通勤手当を支給しています。
▼自社開発:エンジニア自身・ユーザーの意見を反映しながらシステム開発を行います。自分のつくったプロダクトが全国で稼働しているのはエンジニア冥利につきます!
▼飲料・菓子の支給:オフィスではフリードリンク(コーヒー・紅茶・ジュース・スープ)でオフィスグリコも使い放題です。年数回の懇親会は全額会社負担です。
▼学習・業務効率化支援制度:メンバーの成長と業務効率化を後押しするため、書籍購入費やセミナー・カンファレンス参加費、業務効率化に役立つ各種ツール利用料を会社が負担しています。
▼朝礼:月に1回実施しています。業務・予実の共有だけでなく、小売業界のトレンドや知識全般の共有があり、サービス開発において業界全般から俯瞰した視点をもつことができます。
現場の課題を理解し、プロダクトで解決したい方。
ユーザー中心で改善を回したい方。
そして、小さなチームで裁量を持って働きたい方。
そんな仲間と一緒に、これからの小売をつくっていきたいと考えています。