皆さんこんにちは、ルートレック・ネットワークスのマーケティング担当の中島です。
今回は社員インタビューではなく、最近私がこの仕事をやっていて感じることをお伝えしたいと思います。
自己紹介&社員インタビューはこちら↓
【社員インタビュー】社員数6000人の大企業からベンチャーへの転身!「農業ITの広報マーケ」として新たなチャレンジに挑むシゴトの魅力とは? | 株式会社ルートレック・ネットワークス
現在日本は人口減少傾向にあり、どの業界、職種であっても人手不足と言われております。
1次産業である農業は他の業界より早く、人手不足、高齢化という課題に直面し、その課題を解決すべく向き合ってきました。
日本の自給率は現在カロリーベースでいうと、40パーセントしかありません。
それ以外は全て外国からの輸入で、私たちの食を支えています。
今後担い手や農業者が減っていくこと、そして昨今の農産物自由化に伴って
更なる自給率の低下、そして日本国内において食糧危機になる可能性も、十分にあり得る訳です。
ここからは私の持論ですが、食べ物は人や動物の体を作るもので、体や心の根幹になると思っています。
単純に生きていくために必要な栄養素の摂取と考えたらそれまでですが、
心から「美味しい」と感じられるものを食べること、
それからその気持ちを誰かと共有することが、心の充実度にもつながります。
それが、私たち、日本の皆さんの明日を生きるエネルギーになると思うのです。
私たちが食べ物を口に入れるまで、農作物を生産する人、そして運ぶ人(流通)、加工する人、
販売する人、料理をする人、実に多くの人が関わっています。もちろん全ての役割が重要ですが、
全ての始まりは、「農作物を生産する人」。
この方たちが、これからの人手不足の時代の中で、生産量や収益を向上させることのできる取組みが必須だと思っています。
その1つがスマート農業。市場規模は年々拡大しており、2025年には123億円になると言われています。
私たちの提供するゼロアグリは、ハウス栽培で水やりと肥料やりを自動化するシステムですが、
このゼロアグリを広めることによって、実現したいミッションは以下になります。
◆生産者の人手不足による労働力負担を減らすこと
◆農業が儲かる形(規模拡大/収量品質の安定)を作って、後を継ぎたい人が増えること
→地方移住して農業を始めたい人が増えること
→地方に家族が増えること、産業が栄えること
これってすごく社会貢献性が高くないですか?
ゼロアグリは、食料生産の「根幹」を支えるスマート農業システムだと思います。
現在弊社では、以下のポジションにて人材を募集中です。
ぜひ、この記事を読んでご興味いただけた方は、話を聞きに来てほしいです!
★ルートレック・ネットワークスのおすすめポイント★
・各分野のプロフェッショナルな技術者がいます。AIやIoTなど、最新の技術を探求し続けます
・アツくて勉強家、行動力がある素敵な農家さんに刺激をもらえます
・農業×ITはまだまだ発展途上な領域。極めることで新しい世界が開けるかもしれません。
・会社としては、Jstartupや日本ベンチャー賞受賞 注目度MAXです
・アジアを中心に海外展開も今後予定です
★頑張りポイント★
・ソフト面だけではなく、ハード面(メカニック)にも抵抗なく取り組んでいただくことを推奨します
・農業用語は専門用語も多いので、キャッチアップが必要です
・農業界でのシステム普及はそんなに簡単ではなく、泥臭く地道にやり続ける力が必要です
・ベンチャーなので、会社や組織もまだまだ発展途上です
上記踏まえて、わくわくが抑えられない貴方は、きっと弊社に向いていると思います!!
少しでもご興味あれば、ぜひ話を聞きにお越しください!
以上、よろしくお願いいたします。
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