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【社員インタビュー】市場価値の高い人材になるために必要なことを伝えたい!語学が堪能な塩崎さん

子どもの頃に中国に住んでいたことがあり、中国語と英語が堪能な塩崎さん。10月に入社し、11月オープンの教室長を任されています。

前職は人材会社

新卒で人材会社に入社しました。今年の3月までシンガポールで営業、帰国後は新規事業開発部に移動し、HRテック開発に携わっていました。

子どもの頃に住んでいたことがある中国で働きたいという想いがあり、その可能性が高い会社を選んで就職したのですが、なかなか機会に恵まれずにいました。社内で中国行きのチャンスを掴めないかと本社に移ったものの実現せず。いつかは行けるかもしれない、ということだけを考えて、納得感がないまま仕事を続けたくないと思い、転職を意識するようになりました。

夢見るの理念に共感

市場調査の一環で、既存の各転職ツールに登録していました。中国で働くこと以外に、子どもが好きなので、教育に関わる仕事に関心がありました。だけど、学校の先生になるとか、進学のためのサポートをするようなイメージではありませんでした。

そんな中、登録サイトからスカウトがあり「夢見る株式会社」を知りました。

人材会社にいると、世界でどんな人が求められているのか、人の市場価値を意識するようになります。日本人がシンガポールで働くには、ある程度高い収入がないとビザがもらえない。

世界に出て、どんな人材が求められるのか、どうやったら場所を選ばずに働くことが出来るのか、ということを意識するように。

自分に市場価値をつけるのには、お勉強に得られないことの方が重要だったりします。それを知ってほしくて新卒の後輩たちに教えたりもしていました。

「夢見る株式会社」の実社会で役立つことを子どもたちに伝えていく姿勢など、理念に共感できるっていうのはこういうことだ!と思いました。会社を知った時点で、入社したい!と思いました。

入社後は

入社後すぐに、新校舎の教室長として体験会をすることに。プログラミングやロボットの動かし方を知らない状態からのスタートで、インプットの量が半端なかったです。ロボ団のレッスンを行うためのライセンスを取得する必要もありました。

既存の校舎に通い、子どもたちの関わり方を学んだり、体験会は準備をして望めました。結果として、目標を上回る入会率を達成することが出来ました。

体験会に参加した子供が、体験会の途中で楽しくなって「先生もう僕入るわ~」って言ってくれることもありました。子供たちが楽しんでいる様子見ていると、仕事しんどくてもいいな~。楽しいな~って思いながら帰ることができます。

今後の目標

大きな目標としては、やっぱり中国で働きたいというのがあります。中国でロボ団を広めたり、中国のSTEAM教育などの情報を持って帰ってきたり、海外要員になりたいです。

目の前の目標としては、新教室に入会してくれた子供たちが出来ることを増やしていってあげたいです。レッスンと絡めながら、社会で必要なことを伝えていけたらと思っています。

具体的には、ロボ団の通貨である「ダン」を使ってお金の使い方について学んだり、SNSの使い方を学べたり、ビジネスの仕組みなど、子供たちが楽しみながら学ぶ機会を作っていきたいと思います。新教室には幼稚園児も入会しています。子供たちが成長していく姿を楽しみに、日々精進したいと思います!

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