What we do
リザプロは、「推薦入試」や「英語資格入試」を通じて、生徒一人ひとりの“想い”を言語化し、未来を切り拓く力を育てる教育機関です。
今、大学入試はかつての「点数偏重」から、「人となり」や「社会への関心」までを問うものへと大きくシフトしています。特に推薦入試(総合型選抜・学校推薦型選抜)や、英検・IELTSといった外部資格を活用する英語入試は年々増加し、その重要性はますます高まっています。
しかし、こうした変化を活かしきれていない生徒が多くいます。
私たちは、生徒が自らの言葉で夢を語り、その実現に向けて主体的に行動できるよう、“自己理解・社会理解・未来設計”を軸に据えた教育プログラムを展開しています。
点数で評価される世界に閉じ込められていた生徒たちが、自分の可能性に目覚め、他者と社会と関わる力を身につける――その過程に、本気で寄り添っています。
Why we do
リザプロ代表取締役 孫辰洋
自分の「個性」を活かして、希望の大学に送り出すのが我々の使命です。
✔ Mission
”成功体験の提供と演出を担い、日本のできるを作る会社になる”
✔ Vision
”できるを気づかせ、思いを叶える”
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なぜ、この会社が設立されたのか?
それは代表の孫のとあるエピソードにあります。
「人類にエラ呼吸させたいんだよねー!そしたら地球温暖化解決できるんじゃないかな?」海外大学の受験で隣に座った18歳の女の子がそう語りかけてきたのを私は鮮明に覚えています。
彼女は当たり前のように「世界」や「地球」規模の問題を明るく話す。心からカッコいい!!と思ったと同時にそれができない自分に恥ずかしさを感じました。
今思えばとにかく高い年収のためにいい大学を!そういわれ続けて、目の前の勉強に向かいあい続けた結果。「自分なんて・・」「どうせできるわけない」が口癖になっていました。
私がこの会社を設立したのは一人でも多くの自信のない子供たちが、「私/僕はこれがやりたい!!」と胸を張って言えるような国に日本をしたい!と思ったからです。だからこそ、「できる!」という経験をどうやったら生徒様に届けられるのか?
毎日考え続けてきたからこそ、多くの生徒様保護者様に支えられ、そして仲間と共にここまで歩んで来れました。もう一度若い世代から日本を自信にあふれた国にする!そんな思いが私達の会社の礎です。
代表取締役 孫 辰洋
How we do
世界中で、海外留学事業を展開 実施都市:バンクーバー🇨🇦・ゴールドコースト🇦🇺・バンコク🇹🇭・サンディエゴ🇺🇸)
推薦入試のメディア・データプラットフォーム「未来図」を運営。日本に存在する情報教育格差の是正に向けて動く。
きっと、誰もが一度は感じたことがあるはずです。
「この子はもっと伸びるのに」「進路の選択肢が限られすぎている」「今の教育の枠では拾いきれない才能があるのに」――そんな、胸の奥に残るもどかしさを。
私たちも、まさにその想いからリザプロを立ち上げました。
教育の現場に関わっていると、制度の限界や、情報格差の現実に何度も直面します。
自分の可能性にすら気づけないまま、選択肢を狭めてしまう。
挑戦する前に諦めてしまう。
「知らなかった」「やり方が分からなかった」――それだけで、未来の選択肢が失われていく。
それは、本人の責任ではありません。機会と伴走者が不足しているだけなのです。
リザプロは、そうした現状に風穴を開けたいと願っています。
私たちは、生徒一人ひとりが本来持っている「興味」や「違和感」、「想い」に光を当て、それを社会につながる“問い”へと変えていきます。
自分自身と向き合い、社会に目を向け、自分の言葉で未来を語る力を育てる。
それこそが、変化の時代を生き抜くために不可欠な力だと信じています。
推薦入試や英語資格入試は、単なる合格手段ではありません。
「点数」ではなく「人」を見る、これからの時代に必要な教育の入り口です。
私たちはそれを、自分の人生を自分で選び取る力を育てる、大きな教育機会として捉えています。
・一斉指導ではなく、生徒一人ひとりの「想い」「問い」「経験」に徹底的に向き合います
・教科の枠を越え、「社会課題・自己探究・キャリア」を横断的に扱います
・志望理由書、探究活動、英語資格活用など、入試と学びをつなぐ設計力を育てます
・コーチング・ファシリテーション・プレゼン設計などの新しい教育スキルが身につきます
・スタッフ全員が“共育者”として、教える・学ぶを共に行います
目の前の生徒と真正面から語り合い、人生を変える「対話」と「伴走」ができます。
学校ではできなかった「個に深く関わる教育」、
塾では得られなかった「社会とつながる教育」、
それが、私たちリザプロが実現している“新しい教育の形”です。