転職先を考えるとき、「入社後にちゃんと学べる環境があるのか」は多くの方が気になるポイントではないでしょうか。
特に、業界未経験や職種未経験で新しい仕事に挑戦する場合、最初にどんな研修があり、その後どう成長していけるのかは重要です。
レスタンダードでは、入社後すぐに現場へ出して終わり、という考え方はしていません。
まずは事業や仕事の全体像を理解し、その上で実務に入り、さらに日々の振り返りや勉強会を通じて成長していく。そんな教育の流れがあります。
今回は、レスタンダードの入社時研修と社内勉強会についてご紹介します。
目次
まずは「会社と仕事を知る」ことから始まる
入社時研修で身につけるのは、知識だけではない
現場に出てからも、学びは続いていく
勉強会は、部署を越えて学べる場
レスタンダードの教育は「受け身の研修」で終わらない
こんな方に合う環境です
さいごに
まずは「会社と仕事を知る」ことから始まる
新しい環境に入るとき、多くの人が最初に感じるのは「何を覚えればいいのか分からない」という不安です。
特に不動産業界は、物件、契約、オーナー様、出店者様、業種ごとの特性など、覚えるべきことが幅広くあります。
だからこそレスタンダードでは、最初から結果だけを求めるのではなく、まず会社の事業内容や仕事の仕組みを理解することを大切にしています。
入社後は、事業全体の流れや各部署の役割、業務の基本を把握するところからスタート。
「自分の仕事だけ」を点で理解するのではなく、会社全体の中で自分の役割がどうつながっているのかを掴むことで、実務にも入りやすくなります。
入社時研修で身につけるのは、知識だけではない
レスタンダードの研修は、単なる知識のインプットにとどまりません。
大事にしているのは、仕事に向き合う姿勢そのものをつくることです。
たとえば営業職であれば、ただ話し方を覚えるだけではなく、
・何を準備しておくべきか
・相手からどんな質問が来そうか
・どんな情報を事前に把握しておくべきか
・面談や商談のあとに、何を振り返るべきか
といった、実務で成果につながる考え方まで学んでいきます。
レスタンダードでは、営業は準備が重要という考え方があります。
事前に街の情報を知っておくこと、どんな物件があるのかを把握しておくこと、相手の立場で会話を想定しておくこと。
こうした積み重ねが、日々の仕事の質を上げていきます。
つまり入社時研修は、「仕事のやり方」を覚える場であると同時に、考えて動くための土台をつくる場でもあります。
現場に出てからも、学びは続いていく
入社時研修だけで、すべてが分かるわけではありません。
実際の仕事は、現場でお客様や物件と向き合う中で見えてくることも多くあります。
だからレスタンダードでは、研修後も「やりながら学ぶ」ことを重視しています。
実務に入り、先輩や上司からレクチャーを受け、分からないことを一つずつ解消しながら前に進んでいく。
この過程を通じて、知識が経験に変わっていきます。
また、ただ毎日をこなすのではなく、
「今日は何があったか」
「どんな会話をしたか」
「もっと別の伝え方はなかったか」
と振り返ることも大切にしています。
この振り返りがあるからこそ、同じ経験が“経験しただけ”で終わらず、次に活かせる学びになります。
勉強会は、部署を越えて学べる場
レスタンダードの特徴のひとつが、部署を越えた勉強会です。
年間で10回程度、開催されています。
日々の仕事は各部署ごとに進みますが、会社として成長していくためには、自部署のことだけ分かっていれば良いわけではありません。
たとえば営業、管理、バックオフィスなど、それぞれ見ている景色は違います。
ですが、違う部署の視点を知ることで、自分の仕事の見え方も変わります。
勉強会では、知識の共有だけでなく、他部署がどんな考え方で動いているのか、どこに難しさがあるのか、どんな工夫をしているのかを知ることができます。
それによって、自分の仕事をより立体的に捉えられるようになります。
レスタンダードは、事業や組織が成長し続けている会社です。
新しい部署や役割が生まれることもあります。
だからこそ、ひとつの部署の知識だけに閉じず、横断的に学べる環境があることは、長い目で見ても大きな強みになります。
※学びになる機会がたくさんあります。そして今は聞いている職員ですが、いずれ次の発表者になることも。
レスタンダードの教育は「受け身の研修」で終わらない
レスタンダードの研修や勉強会には、一貫した考え方があります。
それは、受け身のまま終わらせないことです。
教わったことをそのまま覚えるだけではなく、
「なぜそうするのか」
「他にもっと良いやり方はないか」
「次はどう活かすか」
まで考えることを大切にしています。
会社としても、まずやってみる、うまくいかなければ変える、もっと良くできるなら改善する、という考え方を重視しています。
そのため教育の場でも、正解を一方的に渡すのではなく、考えながら前に進む力を育てることを目指しています。
これは、未経験者にとっても経験者にとっても大きな意味があります。
未経験者は基礎から学びながら、自分で考える力を身につけられる。
経験者はこれまでのやり方に加えて、新しい視点やより良いやり方を取り入れられる。
どちらにとっても、成長しやすい環境です。
こんな方に合う環境です
レスタンダードの入社時研修や勉強会は、特に次のような方に合っています。
・未経験からでも、基礎を学びながら成長したい方
・教わるだけでなく、自分でも考えて動けるようになりたい方
・部署を越えて知識や視点を広げたい方
・変化のある会社で、自分の成長スピードも上げたい方
単に「研修があります」というだけではなく、
研修のあとも学び続けられること、
一人で抱え込まずに周囲から学べること、
この2つがそろっているのがレスタンダードの教育環境です。
さいごに
新しい会社に入るとき、不安があるのは自然なことです。
だからこそ、最初に学べる環境と、その後も成長し続けられる仕組みがあるかどうかはとても重要です。
レスタンダードでは、入社時研修で基礎を学び、実務の中で経験を積み、勉強会でさらに視野を広げていくことができます。
それは単に知識を増やすためではなく、自分で考え、行動し、成長していく人になるための環境です。
未経験でも、経験者でも。
これからもっと成長したい方にとって、レスタンダードは学び続けられる場所でありたいと考えています。