「街をつくる営業」は、どう育つのか。
「入社後、ちゃんと教えてもらえますか?」
これは、レスタンダードのカジュアル面談で必ず出る質問です。
不動産業界は「見て覚えろ」「最初は放置されがち」
そんなイメージを持っている方も、少なくありません。
だから今回は、
レスタンダードの“入社後の教育”を、包み隠さずお伝えします。
20代で営業として成長したい人にとって、
「どんな環境で、どう育つのか」はとても重要なはずだから。
まず最初の2週間|営業に出る前の“土台づくり”
入社後すぐに営業現場へ放り出す、ということはありません。
最初は約2週間ほど、研修期間としてしっかり時間を取っています。
この期間に学ぶのは、大きく3つ。
- レスタンダードの事業・考え方
- ビジネスの全体像
- 法人営業としての基礎
加えて、営業部だけでなく、
他部署の業務も実際に見て回ります。
「自分たちが取ってきた案件が、その後どう扱われているのか」
「どこで誰が、何を考えて動いているのか」
大局的に理解したうえで営業に出る。
これが、レスタンダードのスタートラインです。
営業デビューは“いきなり一人”じゃない
研修が終わると、いよいよ営業活動がスタートします。
ただし、最初から一人で動くことはありません。
レスタンダードの営業教育は、
マンツーマンの同行スタイルが基本です。
ステップは、明確に3段階。
① まずは「先輩の動きを見る」
同行しながら、
・お客様との会話の流れ
・ヒアリングの仕方
・提案の組み立て方 を、じっくり観察します。
② 次に「自分の動きを見てもらう」
今度は自分が主体となり、
先輩が横でフォロー・フィードバック。
良かった点も、改善点も、
その場で言語化してもらえます。
③ 最後に「一人でやって、振り返る」
独りで動いてみて、
帰社後に先輩と一緒に振り返り。
「なぜその提案をしたのか」
「別の選択肢はなかったか」
考える力を、ここで鍛えていきます。
「売り方」より、「向き合い方」を学ぶ
レスタンダードの営業で大切にしているのは、
テクニック以上に、本質的なスタンスです。
閉店する人の想い。開店したい人の覚悟。
大家さんや不動産会社の事情。
それぞれが置かれている立場は、決して同じではありません。
だからこそ、「どう話すか」「どう提案するか」を、
現場で体得していきます。
マニュアル通りではない。
でも、独りにしない。
それが、この教育スタイルです。
独り立ち後も、学びは止まらない
独り立ちしたら終わり、ではありません。
- 週1回の営業ロープレ研修(新人・ベテラン合同)
- 定期的な勉強会
- 月1回の全社勉強会
経験年数に関係なく、
全員が学び続ける前提の環境があります。
新人の素朴な質問が、
ベテランの視点をアップデートすることも、よくあります。
教える・教えられる、ではなく、
一緒に強くなる文化です。
なぜ、ここまで教育に力を入れるのか
それは、
この仕事が「街に残る仕事」「三方すべてのお客様へ向いている仕事」だからです。
間違った提案をすれば、想いを掛け違えてしまうし、
その街の景色が、少しズレてしまうかもしれない。
だから、
「考えられる営業」を育てたい。
短期的な成果より、
長く信頼される営業へ。
それが、レスタンダードの考え方です。
最後に|成長したい20代へ
もしあなたが、
営業として、ちゃんと力をつけたい
数字だけじゃない仕事がしたい
街や人に、誇れる仕事がしたい
そう思っているなら、
レスタンダードの教育環境は、きっと合います。
まずはカジュアルに、話してみませんか。
あなたがどんな営業になりたいか、ぜひ聞かせてください。
一緒に、街をつくる営業へ。