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「突撃☆社員突撃インタビュー!② ~ヒトと食の進化(麻生さん編Part2)~」

こんにちは!インターンの中尾です。


今回は前回の記事に引き続き、

日本ウェルネス研究所の麻生さんへのインタビューで興味深かった内容を紹介します!

栄養価の高いアカモクを販売している会社の社長さん

やはり、”食”そのものに対しても特別な思いをお持ちでした…

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※麻生さん=麻、インターン生=イ   インタビューの内容を会話形式にアレンジしました↓


麻「前にとある大学の先生が言っていたことで、興味深かったのが

”食の進化にヒトの進化が追いついていないのではないか?”という話です」

イ「進化…!(なんか壮大!)」

麻「技術進歩により、食品を長く保存したり安全に保てるように

 添加物の開発も盛んに行われてきました」


麻「確かにそういった安全面で添加物は時に大きなメリットを持つのですが、

ヒトはその流れに対応できず、

かえってアレルギーを発生させるなどの弊害も起こしている可能性があるそうです」

イ「確かに、同じ小学校・中学校でアレルギーがひどくて

 毎日弁当を持ってきている子が何人かいました…」

麻「普段の生活の中でも、なかなか自分が口にするものについて

  深く考えたりする機会が少ない…

  1週間放置しても腐らない食べ物に疑問を持たない人が多い」

イ「そうですね!(自分の事や…)」


麻「何も食生活全部変える必要はないんです。

  ただ、 今何も疑問を持たずに好きなものだけ食べて、年齢が高くなったときに、

  強制的に塩分を減らさなきゃいけない生活になるよりは、

  出来るだけ早いうちから1品でも健康的な食べ物を取り入れて、

  好きなものもある程度食べ続けられる生活のほうが楽しいんじゃないかと思います」

イ「たしかに…!」

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“若いうちに健康に気を遣ったほうがいいよ”といろんな人から言われるのですが

今回の話が1番ささって、

よし、健康にいい食べ物食べよう!と

スーパーでバナナを買ったところまで良かったのですが、


私の記憶が正しければ、

気付けばバナナの袋を右手に

左手には頭をリラックスさせるべく購入した激甘ラテを持っていたのが

2020年最初の大失態の幕開けでした…

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