こんにちは!GAテクノロジーズでエンジニア採用を担当している高橋です。異業種からエンジニア採用に携わってきた経験を活かし、現在は開発系エンジニアやPMOなどのポジションを中心に採用を担当しています。
4月22〜24日に開催される「RubyKaigi 2026」に、GAテクノロジーズがPlatinumスポンサーとして初出展することが決定しました!!
RubyKaigi 2026RubyKaigi 2026, #rubykaigirubykaigi.org
RubyKaigiは、プログラミング言語Rubyに関する世界最大級の国際カンファレンスです。最先端の技術セッションが行われるだけでなく、Rubyの開発者たちが集まり議論を深めたり、英語・日本語を公用語としたグローバルなコミュニティが交流する場としても知られています。
そんなRubyKaigiに、なぜ今回GAテクノロジーズが出展することになったのか。エンジニアの方々にぜひ知っていただきたいGAテクノロジーズの取り組みについて、私自身の視点からお話ししたいと思います。
初のスポンサー出展に込めた思い
GAテクノロジーズでは、AI不動産投資「RENOSY(リノシー)」の開発・運営をはじめ、業務でRubyをかなり使っています。だからこそ、中途でも新卒でも、エンジニアの採用は創業時から積極的に行ってきました。
中途採用ではカジュアル面談の後にコーディングインタビューを実施して技術力をきちんと評価。新卒採用においては内定者時代に「Bootcamp」と呼ばれる研修プログラムを実施しています。
ただ全体として、私たちがどんな技術を使って、どんな面白い開発をしているのかを、社外に向けて自ら積極的に発信する機会が不足していたと感じています。まずは、私たちがこんなに面白い開発をしていることを、第一線でRubyを愛用するエンジニア「Rubyist」たちが集まるRubyKaigiの場で直接お伝えしたい。より多くの方にGAテクノロジーズのリアルな姿を知っていただきたい。そんな思いが、今回の初出展には込められています。
多様なバックグラウンドが交差して生まれる、チームワーク
採用担当の私から見た「GAテクノロジーズのエンジニア組織の魅力」についてお話しさせてください。
面談や日々の業務を通じて多くのエンジニアと関わる中、GAテクノロジーズのエンジニア組織は、「多様なバックグラウンドを持つメンバーが集まっている」と感じています。
技術に対する深い知識やこだわりを持ったメンバーがたくさんいるのはもちろんなんですが、そうした確かな技術力に加えて「人とのコミュニケーション」や「ビジネスへの関心」がとても高いことも特徴です。世間一般的なイメージから、「エンジニアは黙々とPCに向かっていて、コミュニケーションは少し控えめ」といった印象を持たれる方もいるかもしれません。しかし、GAテクノロジーズのメンバーはとても話しやすくてフランクなメンバーが多いです。
たとえば、採用活動やそれに繋がるイベントの企画・運営をお願いすると、とても協力的で、積極的にアイデアを出してくれます。技術的な探求心を深く持ちながらも、チーム内での関係構築を大切にし、ビジネスサイドとも円滑にコミュニケーションが取れる。
これはGAテクノロジーズが大事にする行動指針「GA VALUES」など、カルチャーにしっかりとフィットした人たちが入社している証拠だと思いますし、人間関係の築きやすさは、GAテクノロジーズの大きな魅力の一つだと感じています。
リアルなビジネスサイドとの距離の近さが、開発の面白さを加速
GAテクノロジーズには、事業を最前線で牽引する「リアルなビジネスサイド」のメンバーが社内に多数在籍しています。そのため開発現場では、PdMなどと一緒に直接議論を交わしつつ、仕様から一緒にプロダクトを作り上げられるんです。
「不動産業界のシステム開発」というと、不動産会社とシステム開発会社が完全に分かれているケースを想像されることが多いと思います。実際に私の前職の受託開発会社でも、大手デベロッパーのマンション管理システムなどを作っていました。
GAテクノロジーズでは、プロダクト開発が社内で完結しています。そして、一度作って終わりではありません。リリース後もビジネスサイドと直接やり取りをしながら、「もっとこうした方がいい」といった改善をスピーディに重ねていきます。
ビジネスとエンジニアリングがシームレスに繋がり、一緒に作り上げていける環境は、エンジニアにとって成長の機会がすごくありますし、めちゃくちゃ面白いんじゃないかなと思っています。
また、バックエンドではRuby、フロントエンドではTypeScriptやJavaScript、モバイルアプリではSwift/Kotinなど、適材適所でさまざまな技術を採用。不動産というレガシーな環境に縛られず、最適な技術を使って開発を続けたい方には、きっとマッチする環境が整っています。
余談ですが、オフィスにはエンジニア向けに「昇降式デスク」が完備されています。かなり高くまで上がる本格的なもので、初めて動いているのを見た時は「おおっ!」と感動しました。
こうしたエンジニア思いの環境づくりも、さりげなく推したいポイントですね。
現場のエンジニアとディープな技術トーク!
今回のRuby Kaigiには、日々開発の最前線でコードを書いているエンジニアの皆さんが集結します。そんなエンジニアの皆さんと技術的な会話でディープに盛り上がりたいと私たちは思っています。
GAテクノロジーズで実際にRubyをどう活用しているのか、複雑な不動産ドメインの課題をどう技術で解決しているのか。現場のエンジニアもブースに参加しますので、日々の開発の苦労話から一歩踏み込んだ技術の話まで、ぜひ熱く語り合いましょう。
そしてイベントの楽しみといえば「ノベルティ」ですよね。ブースでは、とっておきのアイテムをご用意しています。
具体的な中身は…当日までのお楽しみとさせてください!(笑)
ヒントは、「日々、複雑な業務と向き合い、開発を頑張っているエンジニアの皆さんを『労う』アイテム」です。エンジニアの皆さんの日々の苦労に寄り添い、ホッと一息つけるようなグッズをお配りする予定です。ぜひブースにお立ち寄りいただき、ノベルティもゲットしてくださいね!
ブースに参加予定のメンバーはこちら!
Ruby Kaigiのブースでお待ちしています!
私自身、今回が初のRubyKaigi参加であり、初めての大きなイベントに今からとてもワクワクしています。また何より楽しみなのは、「Rubyist」の皆さんと直接お会いできること。皆さんの熱量に直接触れるのが今から本当に待ち遠しいです。空き時間には、私も他社のブースを巡って、さまざまな会社の色を感じたり、ステッカーを集めたりしてみたいなと企んでいます(笑)。
今回のRubyKaigiへの出展を皮切りに、LTへの登壇や、自社オフィスでのカジュアルな技術イベントなども今後は企画していく予定です。
まずはぜひ、RubyKaigiのGAテクノロジーズブースに遊びに来てください。技術の話が大好きなエンジニアたちと一緒に、皆さんのお越しを心よりお待ちしています。
函館の会場で、皆さんとディープな会話ができることを楽しみにしています!