Q1. これまでの経歴を教えてください
A.高校生の時に出会ったwebデザイナーの友達に教わって、HTMLやCSSを学びました。
そのあと、iRupと同じ未経験エンジニアの派遣会社に就職をしましたが、「電話営業をしながら勉強」と言われ勉強しておりました。ですが、その会社では実際にエンジニアとして働いている人が全然いなかったのでやめる判断をして、カリキュラムをした後、iRupに就職をいたしました。
一つ目の案件先では新サーバーの設定や保守をしました。その間Pythonを猛勉強し現在のAI開発の案件につかせていただいております。
Q2. なぜバックエンドエンジニアを選んだのですか?
A.面接をさせていただいたときに、インフラエンジニアの面白さを教えていただき、「社会を裏から支えるのってかっこいいな」と思い、バックエンドを選びました。
Q3. 現在はどんな仕事(案件)をしていますか?
A.ノーコードAI開発ツールであるDifyを使用して、案件先のお客様からご要望いただいたAIツールを作成する仕事をしております。
Q4. エンジニアを始めて、大変だったことは?
A.自分自身のスキルアップがすごく大変だと感じました。
iRupのカリキュラムを終了した後、現在の案件につくまで少し期間があり、その間自己学習が基本になりましたが新しいことを学び続けて自分自身が望むアプリを自己開発したり、情報を追い続けたりするのはすごく面白くやりがい感じております。
Q5. 成長を実感した瞬間は?
A.自分自身の望むアプリを作成し公開した物が会社に評価された時が一番自分自身の成長を感じられました。
Q6. iRupで働いていて良いと感じるところは?
A.客先での案件が多いのに、皆さん仲がいいところだと思います。
人材派遣会社は所属会社でのつながりが薄くなりがちなのですが、iRupは月に一度皆と会える機会が設けられていて、相談ができるのはすごく良いと感じます。
Q7. バックエンジニアを目指す方へメッセージ
A.自分自身が作成したものが世の中に出たり、作成できた時、サーバーが思い道理に動いた時の喜びは他に変えれない物だと思いますので、一歩踏み出して挑戦してみてください。
最後まで読んでいただきありがとうございました。
Q,エンジニアを目指して学習していた頃の一日は、どんなスケジュールでしたか?
起床:6:00~7:00
仕事(または学校):9:00~18:00
学習時間帯:時間があれば...?朝起きて直ぐの30分と寝る前の5分は最低限やるようにしてました。
学習内容:VMwareでの仮想サーバーの作成
学習で苦労した点: 何を動かしてるのかよくわからない時があるので、そこを理解するのに時間がかかりました。
モチベーション維持の工夫:習慣になるまで起床後直ぐパソコンと向き合うようにしてました。
就寝:24:00には寝るようにしてました。ただ、どうしてもきりが悪かったり面白さが後引いてるときは2:00まで延長しました。
Q. 現在(エンジニアとして)の平日の一日の流れを教えてください。
起床:6:00~7:00
勤務開始:9:00
午前の業務:会議、Difyでのチャットアプリの作成
昼休憩:12:00~13:00
午後の業務:Difyでのチャットアプリの作成、午後会議があるときもあります。
チームとのやり取り:スラック、teams
退勤:18:00
仕事後の過ごし方:料理→試験勉強→ゲーム→風呂→ToDoのやり残し確認と消化→ゲーム(時間があれば)→寝る
就寝:24:00
Q. エンジニアになる前と後で、一番変わったことは何ですか?
生活リズム:....特に無いかもしれません...
働き方:今の現場はすごく自由なので昼にジムに行ったりできるのは凄くありがたいです。これはリモートが中心のエンジニアならでは何じゃないかと思います。
気持ちの変化:余裕はできたと思います、生活していても何をすべきかの目標が常に決まっているような状況になったので
将来への安心感:将来AIと一番多くかかわって、AIを理解し管理できるような役割に立てるかもしれないというのは安心感はあります。