私たちがつくりたいのは、一つの事業の成功だけではありません。
社会には、短期間で答えを出すことが難しい課題があります。
時代とともに変化する人々の暮らし、複雑に絡み合う産業の構造、そして次の世代にも引き継がれていく課題。
REAPRAは、そうした世代を超える社会課題に向き合い、新しい産業を生み出すことを目指す投資・起業家支援会社です。
私たちのミッションは、「研究と実践を通じ、産業を創造し、社会に貢献する」。
目の前の事業を成長させることは、もちろん大切です。
ただ、それだけをゴールにはしていません。
長期的に社会から必要とされる事業や組織が育ち、新たな事業や担い手が生まれ続ける。その先にある産業の創造を目指しています。
起業家と一緒に、答えを探し続ける。
新しい産業をつくる道のりに、最初から正解が用意されているわけではありません。
だからREAPRAは、起業家に答えを渡すのではなく、起業家自身が自分と社会への理解を深め、実践し、そこから学び直すプロセスを大切にしています。
自分は何に違和感を持っているのか。
なぜ、その課題に取り組みたいのか。
顧客や社会は、実際にどのような反応を返してくるのか。
問いを立て、仮説をつくり、現実の中で試す。
思い通りにいかなければ、前提から見直す。
REAPRAが大切にする「Research & Practice」は、研究と実践を別々のものとして扱うのではなく、互いに往復させながら学び続ける考え方です。
支援する自分たちも、学び続ける。
起業家の学習や変化に伴走するためには、支援する側も、自分たちの見方や関わり方を問い直す必要があります。
相手にとって本当に必要な支援は何か。自分はどんな前提で相手を見ているのか。目の前の問題を解こうとするあまり、大切な問いを見落としていないか。
起業家支援は、用意された正解を当てはめるだけの仕事ではありません。
事業や組織の現実に向き合いながら、問いを深め、周囲と協働し、自分自身の理解も更新していく仕事です。
その実践を通じて、起業家、事業、組織、そして社会との関わり方が変わっていく。
私たちは、その長いプロセスに向き合っています。
仕事を通じて、社会との関わり方を考える。
REAPRAでの仕事に関心を持つ理由は、人それぞれだと思います。
社会課題を事業で解決したい。
経営や事業開発の力を磨きたい。
起業家の挑戦を支えたい。
あるいは、自分が本当に取り組みたいテーマを、実践を通じて探したい。
大切なのは、最初から立派な答えを持っていることではありません。
自分の関心や違和感を見つめ、実際に行動し、そこから学ぼうとする姿勢です。
もちろん、関心があるだけで仕事が進むわけではありません。現実の課題に向き合い、関係者と協働し、事業や組織に必要なことを考え、実行していく必要があります。具体的な役割や求められる能力は、募集職種ごとに確認してください。
まずは、あなたの問いを聞かせてください。
今、どんな社会の変化が気になっていますか。仕事を通じて何を実現したいですか。これまでの経験で、どうしても見過ごせなかったことはありますか。
まだうまく言葉になっていなくても構いません。
REAPRAの考え方や仕事に興味を持った方と、まずは対話から始められたらと思っています。
社会の未来をつくることと、自分自身が学び、変わり続けること。その両方に関心がある方は、ぜひ一度お話ししましょう。
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