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成果 = 能力✕情熱 ”自分らしい”とはなにか

リアルミーでは”人々が自分らしさを追求し、いきいきと暮らす世界を創りだす”をミッションとしています。顧客の自分らしさ追求を支援するとともに、リアルミーのメンバーの自分らしさ追求も大事にしていて、それは当然採用基準にも使われています。

そもそも自分らしさって何?

そもそも、なぜ自分らしさが大切なのか?その前に自分らしさの定義は?とよく聞かれますので私の考えを書いておくと、自分らしさの定義は”やりたいことと、できることが一致していること”だと思っています。よく言う、WILL, CAN, MUSTの一致が大事というところの、WILLとCANが一致している状態と言っても良いでしょう。MUSTは?と聞かれれば、私は「そんなものは放っておけ」というスタンスです。MUSTを社会的なニーズとするならば大事なのですが、会社から求められるものとか世間体とか社会の常識としてのMUSTならば、そんなものは大事ではないと思っているのです。

なぜならば、会社から求められることや世間体、社会の常識に沿って生きたところで、それらが個人の幸せを保証してくれることはないからです。それらは不特定多数の他人が寄り集まったものでしかない。個人として最大限WILLとCANを一致させたうえで、世の中に価値を生み出すことが一番の幸せだと思っていて、それは仕事だけでなく私生活においてもそうだと考えています。

なぜ、自分らしさが大事なのか?

シンプルには 人が生み出す成果 = 情熱✕能力 だと思っているからです。たとえば子どもは親に言われれば空気を読んで習い事をするかもしれませんが、熱中できない習い事はたいてい身になりません。大人になれば他人の求めに応じて物事をこなせるようになるけれど、そこに情熱がともなわなければ子どもと同じく潜在能力は引き出されない。

情熱がともなわない場合、生み出す成果はせいぜい求めに応じた水準までです。逆に情熱があれば、取り組む人の創意工夫が入り込みます。人は誰しも自分の頭で考えて形にする力があるのですが、そうしたクリエイティビティが本当に発揮されるのは自発的にプラスアルファを付け加えたいという情熱があるときだけだと思います。

世の中の多くの人が情熱をともなわない仕事や、世間体を気にするような私生活を送っているのだとすれば、本来は生み出されるはずだった成果が毀損していることになる。これをしっかり最大化しようというのがリアルミーの考え方であり、かつ社内のメンバーにもそうであってほしいと考えていることです。

自分らしさを実現するには、そもそもWILLが必要

リアルミーキャリアでは、仕事と育児の両立に課題を持つ(主に)ワーママに対して転職支援をしています。職場を変えることでWILLとCANが一致し、もっといきいきと仕事ができる。その結果として育児によい効果が出る。そういうことが実現できるとよいなと。しかし、中には支援が難しいケースもけっこうあります。それは、候補者のWILLが不明確な場合です。WILLが不明確だったり弱かったりする場合は、CANをどの方向に持っていけばよいのかが分からないですし、支援しなくても実現するのではと思えるからです。

WILLを明確にすることは意外と難しい。自身の将来について考える、なにがしたいかを考えるといった内省を繰り返す必要があります。それこそ、MUSTをベースに生活してきた人は、いざ問われてもなかなかWILLが出てこない。転職する、子どもが生まれる、なにか大きなイベントがあってふと考え始めるということもあるでしょうが、漠然と過ごすだけではそういう機会はなかなか生まれません。

大事なのは大きなWILLと進化する小さなWILL

そういった背景もあって、リアルミーは自分らしさを追求している人を採用したいと考えていますから、ぜひともWILLがある方とお会いしたいなと思っています。会社が提供できる場によってWILLとCANが一致するならばベストだなと。

個人的に素敵だなと思うのは、大きなWILLを持っている方です。大欲は無欲に似たり。大きな個人的欲求は、その枠を超えて社会貢献性になると思います。たとえば「フレキシブルに働きたい」というのは個人の小さな欲求ですが、「世のワーママがみんなフレキシブルに働けるようにしたい」という大欲まで昇華させれば、それは社会貢献になるからです。

とはいえ、全員がそんな大欲を持つわけではありません。もう1つ大事なのは、小さなWILLでもそれが進化し続けるかどうかということです。WILLが進化し続けるかぎり、CANを追いつかせようと自己研鑽やチャレンジへの情熱が途絶えることはありません。もしもWILLが停滞するならば、自己実現した瞬間、情熱は消えてしまうでしょう。それであれば、常にWILLが進化している方のほうが魅力的です。

抽象的なようですが、そのような萌芽のある方とお会いしてみたいなと思っています。

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