スマ留、立命館アジア太平洋大学(APU)学生のアイデアを商品化。“収穫時に70%が廃棄されるカカオ”をテーマに、学生が現地で課題を学び、有効活用方法を探る「SDGs×英語の実践型留学プログラム」を販売。
海外留学エージェント「スマ留」を運営する株式会社リアブロード(本社:東京都渋谷区、代表取締役社長:神田 慎)は、立命館アジア太平洋大学(APU)のプログラム立案コンテストで優勝した大学生チームの企画をもとに、サステナブルな海外留学プログラムの販売を開始しました。本プログラムでは、収穫時に約70%が廃棄されるカカオの現状を学ぶため、参加者はフィリピン・ボホール島のカカオ農家を訪問。英語を学びながら、現地での体験を通じて持続可能な農業のあり方や、フードロスの課題への理解を深めます。■大学生が商品企画から現地視察まで手がけた留学プログラム、ついに完成。昨年11月、立命館アジア太平洋大学(APU...