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What we do

ラムズデザインは2002年に創業し、2007年にユーザーインターフェースの制作会社として設立されました。2008年のiPhoneの日本発売をきっかけに、数多くのスマートフォンアプリのUI/UXデザイン・コンサルティングを行ってきました。そのようなユーザーインターフェースに特化したメンバーが集まった結果、コネクテッドカーの研究・開発依頼が数多く寄せられるようになりました。 現在、自動車業界は100年に1度の変革期と言われています。そのような変革期の中、ラムズデザインはスマートデバイス分野で培ったノウハウを元に、コネクテッドカーの中でも、GUI(グラフィックユーザーインターフェース)に特化した会社となりました。 今までの常識にとらわれず、新しいマーケットに新しい価値を生み出すべく、コネクテッドカー分野のリーディングカンパニーとして成長し続けています。

Why we do

「アイデアとアクションで今までの常識を打ち破る」というビジョンのもと、 「クライアントに新しい価値を、エンドユーザーに新しい体験を提供する」ことが私たちのミッションです。

How we do

わたしたちの仕事の進め方はコンペティションではなく、アイデアを出し合ってプロジェクトを進めます。
上海国際モーターショーの視察発表会をビアバーで行いました。通常業務以外でも、メンバーがコミュニケーション力を高めます。
ラムズデザインのビジネスフィールドは業界全体が成長過程のため、前例のない依頼が多く寄せられます。常に新しいことにチャレンジするので、向上心が高い人が多いのが特徴です。 一人では達成することが出来ないグローバル規模のプロジェクトでは、ラムズデザインのメンバーだけではなく、クライアント、関係会社、プロジェクトに関わる全ての人とのコミュニケーションがとても大切です。 コミュニケーションから新しいアイデアは生まれますが、そのアイデアは実現可能である必要があります。常識を打ち破るには、語るだけではなく、実現することに価値があります。 わたしたちは、新しい価値を生み出すべく、プロジェクトの成功はもとより、その先のエンドユーザーの喜びを想像し実現するため、日々の業務に励んでいます。 「エンドユーザーの為の価値を向上すること。その為には妥協しないこと」 エンドユーザーに対しての思い遣りが、使いやすさや感動を生み出します。 一緒に働く仲間に対しの思い遣りが、チームワークを生み出します。 クライアントに対しての思い遣りが「もうひと足し」のサービスに繋がり、次の仕事に繋がります。 人は誰でも、誰かの為に役立ちたいと思っていると思います。 自分の仕事が誰かの役に立っていると思った時に、それはやりがいになります。 この軸がブレなければ、多種多様のスタッフの間にチームワークが生まれます。 「お客様に喜んで頂く=やりがい」の仕事をスタッフ全員が共感できる会社を目指します。 エンドユーザーへの思い遣り、クライアントへの思い遣り、スタッフ同士の思い遣り。 この精神こそが「私たちの大切にしている価値観」です。 “Consideration” デザイン業界はコンペティションな事が多いですが、ラムズデザインは必ず複数人でプロジェクトを進行します。プロジェクト毎にチームを作り、意見を出し合い、時に議論が白熱してぶつかり合っても「ユーザーの為に」が共有されていれば、信頼関係は深まります。また、業界では珍しい朝型(8:30〜17:30)です。定時終業が17:30なので、打ち合わせの続きは早い時間から飲食しながら行うこともあります。新しいアイデアが出てくるのは、会議室とは限りません。社員同士の食事会・飲み会は全て会社が支払います。 “Ambition” 向上心のための協力は惜しみません。PCは全てフルスペックで準備します。希望があれば、OS、メーカー問わず用意します。ハードウェア、ソフトウェアに関しても、新しい取り組みのためであれば、即に購入しています。参加したいセミナーや勉強会は、業務が忙しい時期でも、仲間がフォローして参加できるようにしています。もちろん費用は会社が持ちます。 “Realization" ラムズデザインは年に複数回視察を実施しています。国内イベントの場合は社員全員で視察に行くことが多く、ラスベガスCESや上海モーターショー等の海外イベントには、選別メンバーが視察に行ってます。百聞は一見に如かずと言うように、何が新しく、何が古く、何が実現可能なのか、実現力を身に付けるため、幅広く知見を広めていただきます。視察後は、ビアバーやワインバーを貸し切って、全員が発表形式で報告会を行なってます。 “Imagination" 通常のクライアントワークだけでなく、自社企画のプロトタイプモデルを定期的に制作しています。主に、ビジネスパートナーが主催するイベント等で展示をしています。業界のキーバーソンが多く来場し、普段ダイレクトには聞く事が出来ない意見をもらっています。クライアントワークだけでは作業になりがちですが、その先にはエンドユーザーがいます。このような取り組みで、新しいアイデアを、そしてユーザーの喜びを想像できる人材を育成します。