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本日、帝国ホテルで Ruby biz Grand prix 2016の表彰式が行われました!
Ruby biz Grand prixとは、「ビジネスの領域においてプログラム言語 Ruby の特徴を活かして、新たなサービスを創造し世界へ発信している企業、団体及び個人を対象としたグランプリ」で、第2回目である今回は29の企業からエントリーがあり、大賞2点、特別賞3点のほか、グローバル賞1点、ソーシャルイノベーション賞2点が新たに設けられ(というのは、発表の時に初めて知りました)、最終選考にノミネートされた8社が表彰式に参加しておりました。
リハーサルにも参加したのですが、どのサービスがなんの賞を受賞したかは徹底して非公開。表彰式のその瞬間になるまで受賞できるかどうかは(この時点では、グランプリと特別賞があることしか知らず)わかりません。プレゼンターを務めるCTO・泉も朝からソワソワ落ち着かず・・・。
待ちに待った表彰式には島根県の溝口知事も出席されており、島根県がRubyにかける並々ならぬ思いが伝わってきます。帝国ホテルの重厚感も相まって、会場には張り詰めた空気が漂っておりました。
まず発表されたのは、ソーシャルイノベーション賞2点と、グローバル賞1点。ドラムロールの後に発表されるサービスに、ハコベルはありません。受賞された3社が賞状(無形文化遺産に登録されているという島根県の「石州和紙」でできているというこだわり!)とトロフィーが手渡され、受賞サービスのプレゼンテーションが行われます。
続いて発表されたのは、特別賞3点。・・・と、ここでもハコベルは呼ばれず、なんと「グランプリ」を受賞!!
▲審査委員のまつもとゆきひろ氏から賞状を受け取るCTO(珍しくスーツ姿!)
▲Raksul loves Ruby♡
▲受賞企業ならびに審査員の方々と
▲前回グランプリのトレジャーデータの田籠様と(ボーズ同士で意気投合)
おおとりでのスピーチとサービスプレゼンでもしっかりと笑いを取り、素晴らしいプレゼンターを務めたCTO!表彰式が終わって少しほっとした様子ですが、本日の大仕事はまだまだ続きます。まずはレセプションパーティ!
▲弊社の技術顧問でもあるまつもと先生は、公平を期すためにハコベルの審査は棄権されたそう
▲一緒にグランプリを受賞した請求書作成サービス「MISOCA」様と
その後は、受賞者としてテレビや雑誌の取材が続きます。
▲ハコベルにRubyを導入した立役者、蟻塚とともに
ハコベルをリリースして1年の節目に、これほど大きな賞を受賞できるまでにサービスを成長させることができたのも、蟻塚をはじめとしたエンジニアチーム、そしてハコベルメンバーの努力の賜物です。Ruby biz Grand prixでのグランプリという名に恥じぬよう、これからもRubyをはじめとしたITシステムを駆使しながら、お客様にとって使いやすいサービスにしていきたいと決意を新たにいたしました!!
※泉のプレゼンやスピーチ動画も含め本日の表彰式の模様は、Ruby biz Grand prix 公式サイトに1月下旬頃公開予定とのこと。乞うご期待★