【メンバーインタビュー】「教科書のない」アライアンス!R&ACパートナー推進部が語る、新たな挑戦の面白さ【前編】 | 株式会社アール・アンド・エー・シー
こんにちは!株式会社アール・アンド・エー・シー採用担当の鈴木です。今回は、R&ACでパートナー推進部を担う、執行役員 営業本部兼パートナー推進部の鴨下さんと、グループリーダーである谷内さんにイン...
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こんにちは!
株式会社アール・アンド・エー・シー採用担当の鈴木です。
今回は、先日初めて初めて大阪会場とオンラインのハイブリッド開催された
「パートナー会」の運営を担ったパートナー推進部の皆様にお集まりいただき、
イベントの舞台裏や今後の展望を聞きました。
―皆様、先日はお疲れ様でした!
まずは「パートナー会」とはどのような場なのか教えていただけますか?
谷内さん:R&ACのパートナー企業さんに対してリアルタイムに情報共有を行う場です。
こちらから一方的に伝えるだけでなく、パートナーさんとの接点を増やし、
そこでいただいたフィードバックを私たちの施策検討に活かすという
双方向の意図があります。
今回はオンライン含め、全体で170名ほどの方々にお申込みいただきました。
―多くの方にご参加いただいたのですね。
今回は第5回とのことでしたが、過去回はどのような内容だったのでしょうか?
また、どのように準備されたのですか?
鴨下さん:準備は3〜4か月前から行っています。
今回であれば年明け頃から本格的に動き出しました。
開催準備にあたっては、営業やマーケティング部門など
各所と連携しながら進めています。
過去のテーマとしては、V-ONEシリーズの導入分析やシステム連携実績、
商談ロスト・ペンディング傾向の共有、入金消込の効率化、
AI活用機能のお知らせなど多岐にわたります。
2回目からは協業頂いているパートナーにもゲスト登壇頂いています。
―今回、現地開催の手応えはどうでしたか?
これまでのオンラインと違う感覚はあったのでしょうか?
増田さん:やはり現地開催は違いましたね。
パートナーさん同士の交流機会が自然と生まれたことが大きな収穫でした。
志賀さん:会場でお引き合わせをして、そこから関係性が広がっていく様子を
見られたのは、オフラインならではの活性化ポイントだと感じました。
谷内さん:今回は稟議の通し方や導入までのプロセスを詳しく解説したのですが、
「細かく考えるからこそ見えてくるものがあるのですね」や
「専門性があるからこそ深く突き詰められるんですね」といった声を
直接いただけたのは嬉しかったです。
―東京ではなく、あえて大阪で開催された理由は何だったのでしょうか?
鴨下さん:たしかに、東京開催であれば多くの方にお集まりいただけるとは思います。
それは私たちにとっても非常にありがたいことなのですが、
一方で、参加人数が多くなるとせっかくお越し頂いたのに、
満足いくコミュニケーションを取りにくくなるという懸念もありました。
また、東京なら普段から移動もしやすく、接点も持ちやすい。
だからこそ、あえて地方拠点で実施することで、
新たな繋がりを生むきっかけを作りたかったんです。
そういった考えを踏まえた上で、まずは大阪で開催しました。
実際、大阪で開催して良かったと思いましたし、
今後もオフライン開催の際は各地を上手く活用していきたいですね。
―パートナー会開催にあたって、一番意識していることはありますか?
鴨下さん:一番は「パートナーさんにとって明日のビジネスに向けて
有益な情報になるように」という点です。
R&ACだけのメリットを押し付ける会にはしたくないんです。
競合ベンダー様も参加されるので、デリケートな情報は適切に管理しつつ、
いかに全員にとってプラスになる時間にするかを常に考えています。
―最後に、今後の展望があればネタバレにならない範囲で教えてください!
◆AIとの向き合い方
AIでどこまでできるか、どう向き合うか。その最前線を共有したいなと思います。
◆合同イベント開催
他のパートナーさんと一緒に合同イベントを作るのも面白そうだなと思います。
他にも、あくまで構想ですが、開発ヒストリーやビフォーアフター、
導入支援エピソードなどをご紹介するのも面白そうだなと思いますね。
今回はここまでとなります!
いかがでしたでしょうか?
過去にはパートナー推進部の鴨下さん、谷内さんにもインタビューしておりますので
そちらもぜひご覧ください!
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