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ユーザーファーストを追求するQuicker Vol.12 Geek 濱恭己~エンジニア第1号としてクイックに入社した僕が作りたい「ワクワク駆動組織」とは?~

mission:

ソフトウェアエンジニア第1号としてクイックに入社。現在はエンジニアリングマネージャーとして「ビジネスの価値をより確実かつ迅速にエンドユーザーに届け続ける」ために、システム・チームづくりに携わる。「ワクワク駆動」で成果を出せるチームにしたいという思いのもと、日々チーム作りに奮闘。


クイックに入社するまでの経歴を教えて下さい。

「日本をIT立国にする」というビジョンに魅力を感じ、未経験エンジニアとしてヘッドウォータース社に新卒で入社しました。入社後は約3年SESでお客様先に出向し、システム開発に従事しましたが、もっと事業やプランニングを生み出せる側に携わりたいと思うようになり、事業会社を目指し転職活動をし、クイックに入社しました。


クイックへは一人目の開発エンジニアとして入社されたそうですが、なぜクイックを選ばれたのですか?

自分自身の力が一番つく環境だと思ったからです。

当時、クイックには開発を専任で行うエンジニアがいなかったので、必然的に全て自分で考え、決断できる環境でした。これまでより責任を持って事業やプロダクト作りに携われるので、僕にとっては魅力的でしたね。大きな裁量を持てる環境で、より成長したいと考え、クイックに入社を決めました。

入社後は、まだまだシステムが整っていなかったこともあり、エクセルで管理していたものをWeb化する取り組みから始めました。



そして今はエンジニアリングマネージャーを担う濱さん。組織をここまで作るにあたり、面白かったことや難しかったことはありましたか?

答えがない中で考え、試行錯誤しながら組織を作り上げていく。これが面白さでもあり、難しさだと感じています。

プログラマー時代は事前に作るものが決まっている中で、逆算して仕事を行っていましたが、組織作りにおいて正解は特に与えられていない。その中で、様々な経験や価値観を持ったエンジニアを多く採用し、そこから継続して成果を出し続けられる集団にしていくために、どういった視座を持つべきなのか常に考えています。また最近は、新しく入ってきたメンバーを早期戦力化するために、導入研修や情報の整備をすることに力を入れています。こういった取り組みを行うことで、継続して成果を上げ続けることができる組織や、ユーザーに喜ばれるサービスを作ることができると思っています。


エンジニアリングマネージャーとして、濱さんが大切にしている考えはありますか?

ワクワク駆動の組織をつくることです!

僕は、世界が活力に満ち、人生を充実させている大人で溢れ、それを見た子供が、人生は楽しいんだ!と思える、そんな希望に満ちた世界になることが理想で、その為にもまずは僕たちがそれを体現していないといけないと思っているんです。

メンバー全員が仕事もプライベートも心から楽しんで欲しいし、自分もその姿を背中で語る必要があると考えています。いかにワクワクしながら働けるか。僕はこれが、成果を上げ続けることができる組織や、ユーザーに喜ばれるサービスを作ることに繋がる大切な要素だと考えています。



「ワクワク駆動」ですか。初めて聞きました(笑)具体的には何を意識しているんですか?

まずはメンバー全員が、最大限の力を発揮できる場所と、活躍できる環境を整備すること。

うちのメンバーは強み弱みが多種多様なので、できる限り個人の意見を尊重し、それぞれが熱量を持って仕事ができる環境を整えることで、チームの力が最大化すると考えています。

個人としては、参加自由の簡単なプレゼン大会を企画し、仕事やプライベートで自分が今何をやっているのかを自己開示をしたり、エンジニアで運用しているブログに、仕事の内容とそこに至る想いを書いたりしています。

エンジニアリングマネージャーって、メンバーからすると普段何をしているのか分かりにくい職種だと思います。だからこそ言葉だけでなく、様々な機会を使って自分が人生を楽しんでいることをメンバーに伝えることは大事だと思っています。


話をお伺いしていると、かなり採用活動には力を入れているんですね。

やりたいことは山程あるのに、それをエンジニアが少ないがために実現できないことが多々あるため、ここ1年は採用に時間を割くことが増えました。

採用活動を通して感じたことなのですが、採用活動はエンジニアリングのレベルを上げることができるんです。

というのも、私たちは基本スタンスとして、事業・プロダクトの継続的な価値提供の最大化のために、 要件定義、設計、コーディング等を行っています。そのためには、事業・プロダクトを知ることは非常に重要なんです。採用業務は、事業やプロダクトのことをより知り、考えるきっかけになるので、それが結果的に、適切なエンジニアリングができるということに繋がっているんですよね。

事業の目的・目標等を知らないでエンジニアリングをするということは、 個人的には本物のエンジニアではないと思っているので、このようなことを改めて考え、それが日々の業務に生かせるので、非常にありがたいですね。



今後の展望や実現したいことは何ですか?

直近の人材紹介サービスにおいては、サービスを利用してくれるすべてのユーザーに、コンサルタントの力だけでなく、システムの力で全面的にサポートができる環境を整えたいです。

例えば、コンサルタントのマンパワーに頼らず、転職希望者に対してよりベストなサポートができるよう、更に自動化を進めていきたいと考えています。転職希望者に対して、より適した求人の紹介をスムーズに行えるようなシステムを作っていきたいですね。

中長期的には、もっと人生のターニングポイントに幅広く寄り添っていけるようなサービスをつくっていきたいです。そしてそれらのサービスを通して、活力に溢れ、人生を充実させている大人を増やしたいです。そためには良いサービスが必要で、更にそのサービスを作る良いチームが必要。

そうやって人生を自ら楽しみ、毎日ワクワク仕事ができる組織作りをすることに、僕は取り組んでいきたいと思っています。

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