What we do
キュージーエスが建てた建物 その1
キュージーエスが建てた建物 その2
RC造の建築会社です。社会インフラにも対応でき、災害にも強く頑丈なRC建築を設計施工しております。
Why we do
私たちは、2013年に鉄筋工事業から建築業へ
と変わりました。
専門工事業の一端である鉄筋工事をやってた
私たちは建物がどんな建物でどんな思いで建
てられているのかという、ごくごく当たり前
のことを知る由もなく建築業界で働いていま
した。
2011年3月11日東日本大震災が発生。想像もで
きない被害が日本中を襲いました。地震による
被害、津波による被害。一瞬で色んなものが無
くなってしまった東北の地へ訪れ、その際に目
の当たりにした光景は今も忘れることができ
ません。
そして、そこに勇敢に残っていた建物は鉄筋
コンクリートの建物でした。私たちが組み立
てる鉄筋の本質。鉄筋コンクリートの仕事に
仕える私たちができること。より多くの人に
「いかなる災害」がきても安全で勇敢に立つ
建物を提供する。鉄筋コンクリートの建物を
建てていく。その思いから九州から東京へ。
大型物件には多くの作業員が集まる。国の仕事、
大手の仕事と強大な資本が建築業界の背中を押
していた最中、都内現場に電車通勤してる時、
明らかに工事が途中で止まっているというおかしな光景が小さく小さくですが存在していました。
小さな工事は何日も何日も変化がなかった。そこには組む技術
がない現場監督さんが必死に組んでる姿が。工事に大きいとか
小さいとあっていいのか。小さい工事だから後回しでいいのか
私たちはあえて小さな工事へ参入しました。そして、そこで大
きな工事と同じスキームではうまくいかないこと。今ここで取
り組まなきゃならないことは「多能工化」でした。
小さくはあるが鉄筋コンクリートのフレームをより多く作る。
今私たちが主業として行っている仕事。鉄筋を組むことも、
型枠を組むことも、コンクリートを打設することがどれだけ大
事な仕事であるか。打設する瞬間がどの瞬間に導かれているか
より多くの鉄筋コンクリートの建築に携わりたい。今、人材不
足の影響は現場監督さんの領域にまで及んでいる。それでも私
たちは鉄筋コンクリートの建物を建てていく。
私たちはこのスピリットを大事にして事業を進めます。
自分達が幸せになりたい!と思った時、隣にいる仲間をまずは
幸せにしよう。そうすれば仕事を通して十分に幸せを感じるこ
とができるでしょう
それこそが BE HAPPY!であり、今、幸せを感じてます。