こんにちは!
PML(株式会社Purpom Media Lab)の採用広報担当です。
PMLの他社との違いは、開発プロセスや技術選定にこだわり、技術ドリブンの文化であることです。
何を作るかだけではなく、どう作るかを日々研究し、社会課題の解決に向け奮闘しております。
今回取材した隋さんは、複数のインターン経験を経てやりたいことになかなか挑戦させてもらえないことがありましたが、「インターンだから仕方がない」と自分に言い聞かせていました。
大学卒業を目前にし、やっぱり学生でもやりたいことに挑戦したいとインターンを探していたとのことです。
そんな隋さんのPMLへの入社の決め手に迫りました。
【こんな方におすすめです】
- 技術への探求に興味がある方
- OSSコントリビューターや個人開発へ挑戦してみたい方
- ただスキルアップではなく世界で通用するエンジニアへ成長したい方
- スキルアップのために時間を使える方
- 何を作るかよりも、どうやってつくるかにこだわりたい方
- 生成AIを活用した開発に興味がある方
▍プロフィール
隋 一霆さん
1999年生まれ
早稲田大学 基幹理工学部専攻
2024年3月 インターン入社
~インターン歴~ 1社目:塾向けのWebサイト制作会社(約5か月)/バックエンド(PHC) 2社目:小売業界向けDX会社(約1.5年)/バックエンド⇒データエンジニア 3社目:受託開発会社(約2年)/バックエンド
▍やりたいに耳を傾け、挑戦させてくれる
ーー複数の会社でインターン経験がありますが、なぜインターン先を変えてきたのでしょうか?
2社目に共にはたらいていた先輩から「色々な会社でインターンを経験したほうが良い」と助言をもらい、幅広くエンジニアとしてスキルを磨きたいと思うようになったからです。
当時バックエンドの開発経験しかなかったので、フロントエンドも経験を積みたいとインターン先を変えました。
3社目ではフロントエンドにも挑戦させてもらう予定でしたが、やりたいことをすぐにできるわけでもなく、結局2年ほどバックエンドをやっていました。(言ってたことと違う…と正直思いました。笑)
大学を卒業する前にフロントエンドの経験を積むことを諦めきれず、インターン先を探していたところPMLへ出会いました。
ーーPMLへの入社の決め手は何だったのでしょうか?
技術要素の”React”で会社を探し、これまでの経験を踏まえ、求人票に書いてあっても実際には携われないこともあるので、面談でしっかり確かめたいと思っていました。
面談に進んだ会社は5~6社。どの会社も同じような印象だったのに対し、PMLには他の会社にはない『斬新さ』を感じました。他の会社は業界やプロダクトを前面に押して会社説明してくれましたが、PMLは唯一技術力を売りに説明してくれて、Reactをつかった開発にちゃんと携われる確信ができました。
大学1年生の時のように、楽しく仕事ができそう!
何を作るかではなく、どう作るかの開発プロセスに本当にこだわっていて、一番成長できる環境だと感じたのが決め手でした!
▍若いのに高い技術力がある仲間
ーーこれまでのインターンでは「こんなはずじゃなかった」という入社前とのギャップがあったと思いますが、PMLへ入社後ギャップはありましたか?
入社後すぐから、フロントからバックエンドまで一連で携わらせてもらえています。
やはり、触れたことがない技術に挑戦するのがとっても楽しいです!
これまでのインターンの会社のように、思っていたのと違うと思うことは何もなかったです。笑
①メンバーの若さと高い技術力
しいて言えば、メンバーが若いことには驚きました。
これまでのインターンではメンターとしてついてくれる先輩は10歳以上上の方ばかり。
その方の業務をサポートしながら自立していくという業務の流れでした。
若いメンバーが高い技術力を持ち仕事をしていることに驚いたのと同時に、自分も20代でここまで成長のかも!とワクワクしました!
あと、居場所として正直居心地がいいと思います。
もちろん、今までの会社の先輩方も優しい方ばかりでしたが、PMLほどの「安心感」はなかった気がします。
質問や相談がしやすく、今までの会社ではなかなかできなかった『提案』も言えるようになってきています。受け身ではなく受動的に自然とはたらけるのでとても居心地がいいんだと思いますね。
②勤怠の柔軟さ
ある程度のルールはありますが、そのルール内で自分裁量ではたらき方を調整できるのは嬉しいです。
基本の勤務時間は10時~19時。朝が苦手なので、10時とゆっくりスタートなのが助かっています。
また、集中して作業したいときは出社後、持ち帰って自宅で作業することもありました。
これまでは先輩の横に付いて作業するという選択肢しかなかったので、自分である程度コントロールできるという発想がありませんでした。
(もちろん、何でも自由という訳ではありません。出社した方が成長が早いので基本は出社しています~!)
③開発スピードの速さ
これまではたらいてきた会社と比較して、体感1.5倍ほど開発スピードが速い気がします。
リーン開発の素晴らしさでもありますが、エンジニアとして「モノができる」までのスピードが速いとモチベーションも上がりますね。
▍ネームバリューよりも大切なもの
ーー今後の目標や挑戦したいことはありますか?
まず、2026年3月に大学を卒業予定なので、その時には新卒入社したいと考えています。
実はインターンをしながら、就職活動もしていました。
メガベンチャーに絞って複数社選考を受けておりましたが、途中から迷走していた自分がいました。
・・・内定を目的に就職活動をしていたんです。
代表の青木さんに相談したところ、「就活大変だよね~」と共感しながら話をしてくれたのを覚えています。
改めて自分なりに考えて会社のネームバリューを得ようとするのではなく、自分自身のスキルで勝負できるエンジニアになろうと就活を辞めました。
こんなに早く成長できる環境はなかなか無いので、いてもいいならぜひPMLで頑張りたい。そう思っています。
▍これから入社される方へ
ーーこれから入社される方へお伝えしたいことはありますか?
インターンを4社しか経験していませんが、PMLより成長できる環境はなかなかないと思います。 会社のネームバリューよりも、エンジニアとしての成長意欲が高い方にはお勧めです!
僕みたいに「インターンだから仕方がない」と諦めなくていいんです! 若い人も多いので質問しやすく相談しやすいので、いろいろチャレンジできて楽しいですよ~!
最後までご覧いただきありがとうございます。
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