こんにちは!
PML(株式会社Purpom Media Lab)の採用広報担当です。
PMLの他社との違いは、開発プロセスや技術選定にこだわり、技術ドリブンの文化であることです。
何を作るかだけではなく、どう作るかを日々研究し、社会課題の解決に向け奮闘しております。
今回取材した北村さんは、LLMエンジニアとして生成AIなどを活用し開発に携わってくれています。
そんな北村さんのPMLへの入社の決め手に迫りました。
【こんな方におすすめです】
- 技術への探求に興味がある方
- OSSコントリビューターや個人開発へ挑戦してみたい方
- ただスキルアップではなく世界で通用するエンジニアへ成長したい方
- スキルアップのために時間を使える方
- 何を作るかよりも、どうやってつくるかにこだわりたい方
- 生成AIを活用した開発に興味がある方
▍プロフィール
北村 優佳さん
2002年生まれ 石川県出身
東京大学 理学情報科学科専攻
2024年4月 インターン入社(大学院進学後もインターン継続予定)
▍会社の知名度ではなく、自分のやりたいことができるかが重要
ーーWantedly経由で入社したとのことですが、なぜPMLに入社を決めたのでしょうか?
”フルスタック”という文字に惹かれ、PMLの求人にたどり着きました。
入社の決め手となったのは、「成長のスピード感が速そう」「やりたいことを全部挑戦できそう」と思えたからです。
長期ではたらきたいと思っていたので、会社の知名度や会社規模ではなく、自分のやりたいことができるかどうかが重要だと考えていましたね。
やりたいと思っていたことは2つです。
● バックエンド(特にAWS)
● 自然言語処理
大学の研究でタイに行ったことで、自然言語とAWSに興味を持ちました。
大学で学んだ理論と実際の社会で動いているソフトとのギャップを知り、さらに技術の探求をしたいと思っています。ちょっと知識があり開発経験がある程度ではなく、AWSコントリビューターのレベルとなり使いこなせるようになれば、世界が広がると思っています。
▍インターンでもこんなに任せてもらえる!
ーー北村さんが入社した後、どんなプロジェクトや業務に携わっていますか?
生成AIを活用した自社案件に携わっています。
やりたいと言っていたバックエンドとLLMの両方を任せてもらえています。
最終的な目標はブラさなければ、その間のプロセス(開発方法)については個人の裁量にかなり任されているのには驚きました。
ーこんなに任せてもらえるのか!と。
正直、ほとんどコピペで作ることもできますが、どこをより改善できるか・これまでにない機能をどうやったら実現できるかを、公式ドキュメントなどから読み解き開発したり、時にみんなと議論して取り組んでいます。
理想通りのプロセスで開発できた時にはみんなで一緒に喜んでます。笑
▍学ぶ気持ちがあればどこでも学べる環境
ーー入社後に成長したと感じる点はありますか?
スキル的な話はもちろんたくさん成長しているのですが、PMLへ入社しての一番の気づきは『学術機関以外にも学ぶ場がある』ということです。
PMLでは社内勉強会も定期的にありますし、技術共有のチャットも活発に動いています。機能やシステムがどういう理論に基づいているかなど、みんなが積極的にシェアし合っています。
周りの勉強意欲も高く、日々刺激を受ける環境ですね。
気持ちさえあれば、学校でなくても社会人になっても学べるんだなと実感しました。
そして先日、新オフィスへの移転パーティーで青木さんから今後の会社のビジョンについての話がありました。
今携わっているプロジェクトがどのような狙いに基づいているのか、他のプロジェクトが何をしていて、どう繋がっていくのかが明確になり、自分のやっていることの影響の大きさを改めて知りました。
青木さん視点の話を定期的に聞くことでみんなの視座も高まった気がします。
現状維持ではなく全員で当事者意識を持ち、熱意をもってこれからも挑戦し続けたいです。
▍今後挑戦したいこと
ーー今後の目標を教えてください。
現在大学4年生ですが、とことん「研究」したいと思い、大学院へ進学予定です。
満足のいくまで大学院で研究しつつ、PMLでの仕事も続けていきAWSコントリビューターを目指しながら、エンドユーザーのことも考えながら開発できるエンジニアになりたいです!
▍これから入社される方へ
ーーこれから入社される方へお伝えしたいことはありますか?
入社したばかりの段階でも、任せてもらえる社風なので、アイディアを形にすることがやりがいです!
一方でもし受動的で体系的に学びたい方には、情報量が多いので、自ら取捨選択しながら学び取ることができないと難しいかもしれません。
明確に学びたいことがある方、やりたいことがある方には素晴らしい環境ですよ~!
ぜひ一度面談で話を聞いてみては・・・?
最後までご覧いただきありがとうございます。
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