こんにちは!
PML(株式会社Purpom Media Lab)の採用広報担当です。
PMLでは、「42Tokyo」出身のエンジニアが多く在籍しています。
今回も42Tokyo出身で、PMLで実務経験を積みスキルアップしているメンバーに話を伺いました。
他の会社と何が違って良いと感じたのか、きっかけと入社後のギャップなど、リアルな声を知りたい!
そんな方にオススメの記事です。
【こんな方におすすめです】
- 新規プロダクトの立ち上げ支援がしたい方
- 早期にクライアント案件で実績を積みたい方
- 視座の高い仲間に囲まれ、切磋琢磨できる組織に所属したい
- 個人開発・OSSコントリビューターに興味関心がある方
- AWS Amplifyイベントへの登壇など、技術アウトプットに興味がある方
▍プロフィール
大野 勇馬さん
2002年生まれ
東京都出身
早稲田大学 社会科学部
大学2年生で「42Tokyo」へ入学
大学4年生で1年休学中
<インターン歴>
1社目:ITスタートアップ/職種:飲食店向けの営業
2社目:SaaSベンチャー/職種:インサイドセールスのオペレーション担当
3社目:大手総合印刷会社/職種:フロントエンドエンジニア
現在:株式会社 Purpom Media Lab/職種:フルスタックエンジニア
▍オフィスへ突撃訪問し、当日中に労働契約締結
ーーPMLとの出会いと決め手を教えてください
大学4年で休学し、実践を積むためフルコミットできるインターン先を探していました。
Wantedlyだけでなく知人の紹介を含め6~7社ほど面談を受け、「エンジニアとしての裁量が大きい会社」を探していました。
自分が悪いんですが、大学の休学申請の期限が迫り、決断を迫られた際に浮かんだのが青木さん(PML)だったんです。(知人から紹介してもらった他の会社も検討していたはずでしたが、気づいたらPMLしか頭にありませんでした。)
時間もなかったので、その日のうちにオフィスに突撃訪問し労働契約書を締結してもらい、大学の休学申請を行いました。笑
▍42TokyoとPMLには共通点がある
ーーすごい入社経緯ですね!なぜその時に青木さん(PML)の顔が浮かんだと思いますか?
振り返ると、PMLに決めた理由は以下だと思います。
● インターンでも裁量を持ち、要件定義などでお客様との調整や提案から携われる
● 技術レベルも高く、文系出身のエンジニアの育成実績が多いこと
● PMLの目指す姿/会社の理念に共感したこと(学ぶ姿勢を応援する文化)
● 学びながら楽しくはたらけそう
総じて、42Tokyoで感じている面白さと共通点を感じたんです。
チームで目標を達成する面白さ、最新のテクノロジーを駆使して問題解決する楽しさなど。
つい夢中になって技術に向き合えている42Tokyoに近い環境がPMLにはあると、無意識的に感じていた気がしますね。
▍効率化への努力と技術選定に感動!
ーー実際に入社してみて、ギャップなどはありませんでしたか?
ギャップというか、はたらいてみて気づいたことはたくさんあります。
(1)同世代が多い環境は意外と大事
PMLでは、同い年や同世代が多く、似たような価値観や想いを持っているので、同じ方向に向かってみんなで切磋琢磨しながら働いている感覚があります。
(2)早く良いプロダクトを創るための努力や技術選定を惜しまない文化
サービスの立ち上げ部分を効率化させたり、普段の業務からAIを活用して、早く業務を進める工夫を惜しまない点に感動しました!!!!
PMLが目指す姿を実現するために、本気で新しいテクノロジーを駆使しているんです。
新しく入ったばかりのメンバーに対しても「AI活用する癖づくりをしてみてね~」というコミュニケーションもあるほど。ただ作業を進めるのではなく、どうしたら効率的にできるか、メンバーの基礎レベルを上げられるかを常に考えているチームです。
別の会社のインターンでは、サポートもほとんどなく1人で黙々と作業させられている人も見てきました。だからこそ、PMLの文化には感動です。
写真:同じ42Tokyo出身の同級生仲間と。
▍”作り手”として、テクノロジーで社会をより良くする
ーーそもそも42 TOKYOに興味を持ち、エンジニアを目指した理由を教えてください。
1社目のインターンのエンジニアさんが全員42Tokyo出身だったことから、存在を知りました。
365日24時間学ぶことができるのが特徴の1つでもある学校なので、高校からの仲の良い友達と『一生集まれる場所になるじゃん!』とエンジニアを目指し始めました。
きっかけは軽い気持ちでしたが、今ではテクノロジーを駆使してモノづくりをする面白さを感じ、自分自身が作り手側としてテクノロジーを駆使して社会をより便利にしていきたいと思っています。
PMLでは、社会課題を解決するプロダクトをゼロから生み出すことに携われる会社です。
「なぜ生み出す必要があるのか」「クライアントやユーザーがどんな課題を感じているのか」そんな段階から新規事業開発に関わり、要件定義から開発まで一気通貫で携わることができるので、PMLでより高みを目指し、ビジネス側もちゃんと理解して提案できるようなエンジニアにスキルアップし続けたいと考えています。
▍これからPMLを知る方へ
ーーこれからPMLを知る方に何か伝えたいことはありますか?
1人である程度自学自習する力は必要ですが、チームで切磋琢磨して学び高めていきたい方に向いている会社だと思います。
教えらえることはもちろん、教えることも好きな人にはピッタリかも!
自分自身としても、そういう人に来てほしいです!笑
新たに入るメンバーとも、一緒に成長したいですね。
最後までご覧いただきありがとうございます。
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