こんにちは!
PML(株式会社Purpom Media Lab)の採用広報担当です。
PMLは積極的にインターンの採用もおこなっております。
最初からフルスタックエンジニアを目指し、技術だけではなくビジネスも学びたい。そんな方を募集しています。
今回取材した、西林さんはデータサイエンティストとしてスキルを磨いていましたが、エンジニアとしての基礎知識を活かしながら、フルスタックエンジニアも目指しています。技術への探求心と熱中できる想いさえあれば、「誰でもフルスタックエンジニアを目指すことができる」学ぶ環境として「居心地が良い」と話す西林さんの理由に迫りました。
【こんな方におすすめです】
- 既に学校や独学で何かしら学び、開発って楽しいと感じている
- 技術×ビジネスの両方に興味がある
- 顧客に直接提案したり、柔軟に開発をしたい
- とにかく楽しく仕事をしたい
- 一緒に働く人を重要視したい(自分らしく働かせてくれる組織)
- フルスタックエンジニアを目指している
- 将来、自分のプロダクトを作りたい
▍プロフィール
西林 明信さん
1992年生まれ 兵庫県出身
大学卒業後 アメリカへ留学
1社目:外資系広告代理店/Webディレクター
2社目:Web系広告代理店/Webディレクター
フリーランス/データアナリスト
3社目:アメリカと楽天の合弁会社/データアナリスト
2度目のフリーランス/データアナリスト
2022年~ PMLにて業務委託で業務従事開始
ーーPMLでの現在の業務内容を教えてください。
大きく分けて2つで、
1つ目が、強みとスキルを活かす仕事「データアナリスト」
2つ目が、学びながらスキルアップさせたい仕事「フルスタックエンジニア」
という感じです。
実際のプロジェクトとしては、データ分析をする上でのレポート画面を開発するにあたり、フロントエンドはNext.js、バックエンドはLambdaをPythonで書き、BIツールにAWS Quicksightを採用して、1人で丸っと開発しています。
代表の青木さんが、自分のやりたいことを踏まえて、案件を振ってくれました。
▍フルスタック × 最新技術 を一から学べる
ーーPMLとの出会いを教えてください。
求人経由ではなく、「メンタ」というメンターマッチングサービスで青木さんに技術を教えてもらう事になったことが始まりでした。「フルスタック」×「Amplify」で探した時、その当時に最新技術を活用した開発を教えてくれる人は青木さんのみ。
そんな出会いから、本業のデータアナリストとして業務委託で仕事を貰うようになり、現在はフルスタックエンジニアとしても実務経験を積みながらスキルアップを目指しています。
ーーそもそもこれまでデータアナリストと活躍していた中、なぜフルスタックエンジニアを目指したのでしょうか?
データ分析という仕事に従事する中で、あくまで調査を目的とした役割なので、モノづくりの本質に携われない点に”もどかしさ”を感じていたことがきっかけです。この領域で本当にスペシャリストになりたいかと自問自答し「違う」と思ったのです。
自分の本当にやりたいことを考えた時、将来は「起業しビジネスをしたい」「自らサービスを開発したい」これが本音でした。
その為にはフルスタックエンジニアにならないと!と学び始め、青木さんに出会いました。
▍細かくマネジメントされるのは嫌い
ーー実際に一緒に働き始めて、ギャップなどはありましたか?
一回り下くらいの年齢の社員メンバーもいますが、全員レベルが高くてリスペクトしています。
人柄も良い方ばかりで、とても居心地がいいです!
これまで色々な上司にお世話になりましたが、マイクロマネジメントは自分に合っていませんでした。
青木さんは良くも悪くもザックリ振ってくれます。
とは言え、完全丸投げという訳ではありません。
自分の能力と適性を見て、適切な案件をアサインしてくれるし、量の配分も適切だと思います。また、朝会などで進捗はしっかり見てくれており、全体を見通したコミュニケーションを取ってくれます。
基本的には主体的に「学びたい!」という探求心の強いメンバーばかりなので、受け身の方の場合はミスマッチかもしれません。
▍今後の目標
ーー今後の目標や身に着けていきたいスキルなどはありますか?
組織に属さなくても生きていける強さを追求し、「ソロプレナー」になることを目指しています。
だからこそ今後も開発技術だけではなく、ビジネス視点も学んでいきたいです。
最近は、学んだことを復習するためにも、個人開発にも取り掛かっています。
PMLメンバーの中には、個人開発をしているメンバーも多く、いい刺激をもらっています。
▍これからPMLを知る方へ
ーーこれからPMLを知る方に何か伝えたいことはありますか?
本気で学ぶ想いがあれば、『遅い』ことは何も無いです。
フルスタックを目指したいという想いと挑戦するための時間を作れば、何でもできます!
私みたいに別の領域の人でも、少しずつキャリアを移行させることもできますよ。
もちろん、カンタンな気持ちではフルスタックエンジニアには到底なれません。
簡単じゃないからこそ、市場価値があるんです。
ちなみに、PMLメンバーの共通点は
・合理的に考える
・開発技術だけではなく”ビジネス”に関心がある
・個人開発が好き(探求心が強い)
だと思っています。当てはまる方はぜひ一緒に働きたいです。
2週間に1回はオフィスに居るので、ぜひお会いしましょう~!
最後までご覧いただきありがとうございます。
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