1
/
5

CTO&CXO直撃インタビュー|未経験でもOK!こんなエンジニアと働きたい

Photo by Marvin Meyer on Unsplash

こんにちは、プレスマン採用・PRの落合です。

プレスマンは2020年から新卒エンジニアの採用をスタートし、今年は3年目。

ひとくちにエンジニアと言っても、様々なスキルやタイプがいると思いますが、プレスマン が一緒に働きたいと思う求めるエンジニア像はどんなものでしょうか?

今回は1次面接で面接官を務めるCTO穴原とCXO関口宏に、求めるエンジニア像について直撃インタビューをしてみたいと思います。

インタビューされる人の紹介

CTO(最高技術責任者)穴原和直

プレスマンのCTO(最高技術責任者)穴原 和直。
26歳の時にCTOに就任し、エンジニア組織の技術力アップや育成、体制作りに貢献。プライベートでは卓球とデグーをこよなく愛し、奥さんの誕生日にはヤーマンのメディリフトをプレゼントするイケメン。社内では「穴原さん」と呼ばれているが、何かをお願いされる時は「CTO」と呼ばれがち。

CXO(最高体験責任者)関口宏

プレスマンのCXO(最高体験責任者)兼CPO for WP10(最高プロダクト責任者)関口 宏。
UIUXだけでなく、開発スピードや機能や処理内容など、さまざまなユーザビリティ向上を司る。プライベートでは愛犬のタップちゃんのIQを高めるべく奮闘中。また趣味であるカポエラを社内に普及する運動を地道に行っている。社内では「宏さん」と呼ばれている。

それでは、穴原さんと宏さんへ直撃インタビューをしていきます!

未経験でもエンジニアを目指せる?

ーー 穴原さん、宏さん、本日はインタビュー宜しくお願いします!いつも通りラフな感じで質問させていただきます!(笑)

穴原・宏:(笑)よろしくお願いします。

ーー 早速なんですが、プレスマン新卒採用において未経験の人でもエンジニアを目指せるのでしょうか?

穴原:はい、目指せます。自分も未経験からエンジニアになりましたし、今活躍している社員の中でも未経験からエンジニアになった人が結構います。

ーー おお、穴原さんも未経験だったんですね!どうやって技術をキャッチアップしていったんですか?

穴原:自分は大学4年生までは未経験で、学生時代のインターンシップで開発を経験させてもらいエンジニアになりました。技術のキャッチアップについては、とにかく言語に触って、ググって、視野を広げながら開発し続けることですね。

他に未経験からエンジニアになったメンバーとして20卒の本間さんや、美容師からエンジニアになった高橋さんのキャッチアップや勉強法も参考になると思います。


ーー ありがとうございます。宏さんは未経験からエンジニアを目指すことは可能かと思いますか?

宏:自分も未経験からエンジニアは目指せると思います。

自分は元々、紙媒体のデザイナーで、時代とともに、表現する媒体が物理からwebへ移行、そして、webでいろんな表現ができるようになっていきました。

そんな状況下で、より先進的でより素敵な「ものづくり」を目指すと、その道のりに当たり前のようにプログラミングがあったんですよね。

そして、この「ものづくり」の通り道にあるものを拾っていく感覚でプログラミングを習得しました。なので、「目指した」ことがない自分が言うのもなんですが、答えは「Yes」です(笑)。

どんな人がエンジニアに向いている?

ーー 未経験でもエンジニアを目指せると聞いてやる気になった学生さんがたくさんいるかと思います!続いて、お二人が考えるエンジニアに向いている人の特徴を教えてください。

宏:エンジニアに限った話ではありませんが、

  • 好奇心や疑問を持つ心が、24/365でONになってる事
  • 集めた情報を自分の中で繋げて、目的地への地図を組み立てられる事

こういった人はエンジニアに向いていると思います。

ーー なるほど。四六時中、好奇心のアンテナがONになっているということですね!穴原さんはどうですか?

穴原:すぐに手を動かせる人だと思います。

ーー 具体的にいうと、どんな人ですか?

穴原:答えがAかBか迷った時、考えて答えを導くよりもAB両方試して正解を見てしまうような人ですね。

特にエンジニア成り立ての時は考えて手を止めてしまうとずっと止まってしまうので、考えながらも手を動かして試行錯誤できる人のほうが向いていると思います。

プレスマンの文化であるチャレンジについて

ーー プレスマンではチャレンジをとても大切にしていますが、エンジニアを目指す学生さんがチャレンジしておいた方が良いことがあれば教えてください。

穴原:とにかく興味があることをやってみるのが良いと思います。

ただそれだけでなく、何か課題に直面した時に乗り越えようとするチャレンジとアプローチ内容も大事だと思います。

ーー 宏さんはどうですか?

宏:具体的なチャレンジの内容ではないのですが...。

職業を選ぶ、特に一般事務職とかではなくて特定のスキルを必要とするものを選ぶのであれば、「それと本気で向き合う」時間をとっているのかが大切だと思っています。

ーー と、いいますと?

宏:どんな職業も現場は泥臭いじゃないですか。

ただキラキラするところに憧れているだけの人じゃなくって、実際に手を動かして大変なところも経験している。料理でいうと、皮むきとか、みじん切りとか、大変な下処理をして、作った料理をちゃんと味見、毒味するところまでやってる人しか本気に感じない、というところです。

ーー たしかに、炒めたり煮たりするのは好きだけど、下処理や皿洗いなど面倒くさいことはやりたくない人多いかもしれません。

でも、面倒臭さから生まれるものもあると思ってて。

例えば、皮むきが大変だから皮むき機を発明。他にも料理以前の面倒さを解決する小さな発明を重ねる。

もちろんそういうものが既にあるなら探してくるそしてそれらがビルトイン出来るシステムキッチンを推奨するとかが、WP10の思考に通づるものがあると思っています。

話がだいぶそれましたけど、「チャレンジしておいた方が良いこと」は「味見」、「毒味」ってことでお願いします。(笑)

どんな人と一緒に働きたいか?

ーー では最後に。どんな人と一緒に働きたいですか?

穴原:働いていく中で色々な壁があると思いますが、その時に人のせいにせず、自分の成長の糧として受け取り、前向きに行動し続けられる人と働きたいです。

宏:自分は、「目指せ!武道館ワンマン!」って書き殴られた紙が壁に貼ってある部屋で、みんなで、一緒に練習したり曲作ったり、いろんな所でストリートライブしたり!みたいな感覚で一緒に働ける人ですね(笑)

近しい夢を見れている状態になれていたら、日々のアレコレは楽しんで超えられると思っているので。

ーー めざせ、武道館!チーム開発の楽しさが詰まっていそうですね。

ーー お二人とも、本日はインタビューありがとうございました!一緒に働きたいエンジニア像がとても良く分かりました!エントリーを考えている皆さんにとって少しでも参考になったら嬉しいです。

株式会社プレスマン's job postings
13 Likes
13 Likes

Weekly ranking

Show other rankings