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【社員紹介vol.7】まだ誰も解いたことのない「難題」を求めて。挑戦し続ける人生を送りたい。

人事部の土屋です!

今回は社員紹介シリーズ第7段として、2020年にM&Aを行った就活会議のビジネスモデルのブラッシュアップに取り組む、就職支援事業部のマネージャーの北原さんをご紹介します。現在の仕事内容ややりがいについて、お聞きしました!

■Profile
北原瑞起(就職支援事業部 就活会議G マネージャー)
2016年にポートに新卒入社。就職支援事業部リクルーティングアドバイザーグループに配属され、マネージャーを経験し現職へ。趣味はポーカーで休日に仲間と集まって楽しむ。人同士の駆け引き、勝負感が好き。読書も好きで、足りない知識を吸収するのに喜びを感じる。

「社会問題」へ本気で取り組める場所を求めて

ーポートに入社を決めた背景を教えてください。

就活開始時、私は志望する業界・職種を絞っていませんでした。様々企業を受けることや、自分自身の過去と向き合うことで、”なぜ働くのか”・”どんな風に働きたいか”という自問自答を繰り返していました。見つけた答えは、「働くが中心の今後において、自分の人生を楽しくするために働くのであり、働いている時間が楽しいと思えるように働きたい」ということでした。

そこで自分が「楽しい」と思えた時を振り返ると、中学時代のバレー部で県大会優勝を目指していたとき、高校時代の模試で校内No.1を目指していたとき、大学時代のサークル活動で過去最高人数の参加者を集めようとしていたときなどでした。

共通していることは、「難しい問題や目標に向かって、厳しいと思えるスタートラインからチャレンジしている状態」ということでした。そのような状態に身を置いているときこそが、これまで生きてきた20数年間の中で楽しいと思える瞬間だったと気がつきました。そして、今後の人生も同じように楽しむため、チャレンジし続けられる環境に身をおこうと決めました。極端な言い方をすると、「問題の解決」ではなくその「問題解決の過程」にこそ、楽しみがあると思ったのです。

では働くという条件において、難易度が高く、いつまでも挑戦し続けられる問題はなんだろうか?きっとそれは「社会問題」と呼ばれるものたちだろうなと思いました。困っている人が多い、そしてその悩みに多くの人たちが力をかけても解決できないからこそ「社会問題」なのであり、社会問題の難易度は他の問題より高いはずと考えました。

社会問題の解決に取り組む企業の中で最終的にポートを選んだ決め手になったのは、「社会問題へ本気で取り組んでいるか」でした。前者の判断基準は、ポートで働く人です。面談した複数名の社員がみな、言葉は違えど、同じ温度感かつ異なる背景で社会課題への想いを語り、きっとここでなら本当に社会問題への挑戦し続けることがができると考えました。


挑戦の連続で培った、ゼロイチで生み出す力

ー現在の仕事内容を教えてください。

2020年にM&Aを行った、選考対策や企業研究ができる就活口コミサービス「就活会議」のブラッシュアップに取り組んでいます。2020年の12月から責任者として配属され、営業、エンジニア、マーケターなど社内の別部署のメンバーを含め合計で20名ほどと連携しながらプロジェクトを進めています。

就活会議はもともと、人材会社にデータベースを提供することと、登録いただいている企業の採用支援をすることの大きく2つの軸でサービスを提供していました。ただ、2つ目の軸にはあまり力を入れておらず、約20万人もの就活生にご登録いただいているのにしては、内定承諾人数はそれほど多くない状況でした。

そこで、これまで会社として蓄積したノウハウを活用し、企業と学生のより良いマッチングを実現し、内定承諾人数を増やすため、さまざまな施策を打っています。具体的には、サービスを使う際のシステムを企業にとってストレスなく使えるUI/UXを検討したり、新しい商品をリリースなどをしています。

配属されて数ヶ月でまだまだ試行錯誤中ですが、今後はJカーブを描くような売上予算を組んでいます。その達成に向け、プロセスを楽しみつつ、ユーザーとクライアント双方へ良いサービスの提供をしたいと思っています。

ゼロイチで考えなければいけないところも多いですが、実は就活会議の前でも新しい仕組み作りに挑戦したことがあり、その経験が今活きていると思っています。

例えば、新卒で配属されてはじめて実施した仕事は、「仕組みづくり」でした。前部署では人材紹介事業会社向けのWebクラウドサービスを導入していました。学生データベース管理や、企業との接点を管理するシステムでしたが、導入しているにも関わらず、日々の運用まで落とし込めているという状態ではありませんでした。

また、データをレポーティングする必要があったのですが、データの取得から分析までできるフローが設計されていない状況でした。そこで当時作ったのが、データが取得できるフローと皆が運用できるマニュアルや仕組みでした。

入社から一貫してこのような課題解決業務に取り組むことが多く、培ったノウハウは今新しい取り組みをするなかでも役に立っています。

ー仕事において大事にしていることがあれば教えてください。

部署と部署、担当者と担当者の間に落ちていて、誰も担当していない仕事も積極的に拾うことです。仕事の幅が広がると、また職位が上がり様々な部署やグループを見るようになると、誰がやるか決まっていない、ともすれば「めんどくさい」と思われる仕事に気付くようになります。やった方がいいことはわかっているけど、忙しくて手を回せないからと、いつの間にか誰からもタッチされなくなっている仕事が少なからずあるものです。

それぞれが取り組む仕事があり、もちろんそれは皆同じ条件ですが、間に落ちている仕事は積極的に取り組むようにしています。そのような仕事の中には、事業成長に重要な課題があると思っています。例えその瞬間は自分に関係ないことだとしても、結果的には今自分が追いかけている目標の達成にも近づくものだと思って取り組んでいます。


難題に挑戦し続けたい

ー今後の展望を教えてください。

まずは、就活会議を内定承諾者数ナンバーワンのサービスにしたいです。そのためにも、企業にとって使いやすいシステムの構築など、今取り組んでいる施策をしっかりやり切りたいと思っています。

個人的には、就活会議自体が社会課題を解決する一つのソリューションになると思っています。就活生は、第一志望の企業に受かりたいや、内定はもらったが入社後のイメージが描けないなど、不安・悩みは様々あります。説明会で聞いた内容と、いざ働いてみて感じるリアルとの間にはギャップがあることも。就活会議なら、就活生や実際にその企業で働く社員のリアルな声が溜まっていきます。その結果、今までブラックボックスになっていた企業の情報が蓄積され、就活生がより情報を得て、意思決定ができるようにになると思います。

また、就活会議では企業が新卒採用へチャレンジする機会を提供しています。これまでは、資本力があり、採用に予算をかけられる企業がどうしても人材獲得に有利でした。しかし、就活会議ならお金は掛けず掲載を行い、実際に採用することも可能です。費用をかけることができずに新卒採用を実施していなかった企業に、新卒採用を始めるチャンスを提供できると思っています。

ーポートはどんな会社だと思いますか?

非常に意思決定が早い会社だと思います。その背景には、社内にミッションが浸透していて、誰もが判断の基準を持っていることがあります。それによって、選択肢を迫られたとき、正確かつスピーディーに判断ができるのだと思います。

これからもスピード感のある会社のなかで、難しい問題に挑戦し続けたいと思っています。個人的には将来、再生エネルギーや持続可能な社会の発展など、今よりももっと大きな世界全体の問題に取り組んでいきたいと思っています。


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