What we do
「プラネタ」は主にPCVRユーザーに向けたVRSNSで、VRデバイスやPCを用いて、高い体験価値を伴う仮想空間やコミュニケーションを実現するソフトウェアです。
名古屋鉄道株式会社「バーチャル名鉄名古屋ステーション」や、秋田県「メタバース×キンビ」、勇志国際高等学校「メタバース生」等、いわゆるメタバースの中でも、美しいグラフィックスや深い体験価値を必要とする用途に採用されていることに特徴があります。
Why we do
このページをお読みの皆様にはご承知おきのとおりかもしれませんが、バーチャルリアリティ技術をコミュニケーション、社会実装に用いることで、私たちの社会は大きく変化する可能性があります。このようにVRSNSは社会性を伴うプラットフォームであるからこそ、それには高い体験価値と、持続可能性が求められます。
単なるゲームとして評価するならば、VRSNSやメタバースは数世代前のグラフィックス水準にしか到達していないともいえます。しかし体験価値の面からいえば、決してそうではない。この差分を生み出しているのがVRHMDであり、アバターであり、「人」を介したコミュニケーションであろう、ある種の社会性であろうと私たちは考えています。
そして、仮想空間に生み出そうとするのが現実の社会であるならば、その基盤は当然に持続可能な仕組みに基づいている必要があります。
ですから、VRSNSを運営する企業には珍しく、毎期売上と利益を上げることを基本としていることも当社の特徴です。短期間での急成長のため大きなリスクを取ることは、顧客・従業員・会社にとって、必ず大きなひずみを生みます。
バーチャルリアリティが価値あるものだと分かっているからこそ、急がず、焦らず、こつこつと事実と成果を積み上げて、来るべき未来に一歩一歩近づいていく主体が必要であり、それが他に存在しないのならば、私たちがそのような企業になるべきだと考えています。
How we do
社員を全員、一人の例外もなくVRSNSプレイヤーとすることで、業界で最も消費者目線を持ったチームとしての自負を持って企画・開発業務を遂行しています。
私たちが目指すのは最先端の体験なので、インターネットを検索してもそこに情報があるわけではありません。圧倒的な体験価値を実現するには、その体験を作る本人たちが最新のカルチャーが生きている場所に居なければなりません。このことが当社にとって最大の差別化要因、強みであって、唯一無二のポジションを築いています。
全ての職種において、VRSNSのプレイ経験、または就業時点でのプレイ開始が応募要件となっています。ただし、プレイスタイルは多様です。例えば企画職などは毎日プレイしていなくては難しい面があるでしょうし、クリエイティブ職においては、"作業通話"的な使い方をしていて、プレイの頻度自体はさほどでもない、というような場合もあり得ます。