簡単な自己紹介と、学生時代に力を入れていたことを教えてください!
はじめまして!東家光作です。
北九州市立大学の経済学芸術情報学科に所属しています。
学生時代は、大学2年生から途上国支援のボランティア団体に所属し、食堂で新メニュー開発・提供に取り組んでいました。
そして、大学3年生からは新卒領域の人材紹介会社で長期インターンを始めました。毎日オンラインで面談を行い、2社の企業担当と約100名の学生の就職活動をサポートしました。
「社会人になったときに活躍したい」「これまで頑張った経験があまりなかった」という思いから、レベルの高い人たちが活躍している環境で、自身も誰よりも強いビジネスパーソンになりたいと考え、力を入れて取り組みました。
そんな加藤さんが、就活で掲げていた「ビジョン」や「軸」は何だったのでしょうか?
就職活動におけるビジョンは、「誰よりも強いビジネスパーソンになれること」でした。
さらに深掘りすると、「もっと自分のことを好きになりたい、自分に自信を持ちたい」という強い思いがありました。
就職活動の軸は「何よりも一番成長できる環境かどうか」という点をメインに見ていました。
東家さんの考える「成長」の定義と、そのために「成長できる環境」にこだわった理由が気になりました!
私にとっての成長とは、「任されたことで確実に成果が上げられる人になること」です。そのために、仕事の基本や取り組み方を徹底的に学べる環境が良いと考えていました。
成長できる環境にこだわったのは、これまで成功体験が少なかったこともあり、強いビジネスパーソンになることで「自分に自信を持ちたい」という気持ちが強かったからです。
発言に説得力を持たせるためにも、自信を持って見えるように話し方などを工夫して取り組んでいました。
就職活動の軸は「成長できる環境」とのことでしたが、具体的にどのような企業を検討し、その中でピアラを選んだ「決め手」は何でしたか?
成長できる環境を求めていたため、当初は業界を絞れず、成長の定義も曖昧だったことから非常に悩みました。
最終的に、成長環境は「めちゃめちゃ難しい商材の営業をする会社」か、「それと関係ないぐらい大変な会社」のどちらかであると考えました。
ピアラを選んだのは、まさに「それと関係ないぐらい大変な会社」だと感じたからです。2年前に赤字を経験し、そこからV字回復して拡大するフェーズにあるという、カオスで大変な環境であり、「頑張らないやつは自然と振り落とされる」状況だからこそ、何が何でも成長させられるだろうと考えました。
最終的な決め手となったのは、2次面接を担当してくださった先輩社員の方とのやり取りです。
「陰キャでしょ」と言われつつも、「頑張るなら通す、活躍できるから頑張れよ」という言葉をかけてもらい、自身の「売上をでかくする」という話を肯定してもらったことで、「めちゃめちゃやる気が出た」と同時に、目標が現実味を帯びてきたと感じました。
入社後、ピアラで成し遂げたい目標やキャリアビジョンを教えてください。
直近の目標は、「新人賞」を狙っていきたいです。
また、長期インターン出身の先輩方が早期にマネージャーになっていることから、自身も早期にマネージャー職に就きたいという目標を持っています。
どのような成長を目指すかというと、「常に注目を浴びるぐらいは結果を出したい。結果で注目されたい」と考えています。
不安な点としては、ピアラに対しては特にないのですが、ライバルである内定者だけでなく先輩方をも超えるためには、今の時間投下量と質では足りないと感じています。
だからこそ、一つ一つの仕事の質を上げることにこだわって取り組んでいきたいです。
東家さんのこれからの活躍、楽しみにしています。
ありがとうございました!