こんにちは、日本PCサービス株式会社、採用担当です。
「日本PCサービスって、どんな会社ですか?」
面接や説明会で、よくいただく質問です。
仕事内容や制度ももちろん大切ですが、実際に働くうえで気になるのは、“どんな人がいて、どんな雰囲気の会社なのか”ではないでしょうか。
今回は、社内で実施したミキワメの分析結果をもとに、日本PCサービスの社風についてご紹介します。
そもそも「ミキワメ」とは?
ミキワメは、社員一人ひとりの性格傾向や価値観、行動特性を分析し、“その会社らしさ”や“組織の特徴”を可視化する適性検査・組織分析ツールです。
単に「性格を診断する」だけではなく、
どんな人が活躍しやすいのか、組織としてどんな特徴を持っているのか、どんなカルチャーが根づいているのか を、データとして見ることができます。
今回、日本PCサービスでもミキワメを実施し、社員全体の傾向を分析してみました。
ミキワメの「16タイプ分析」とは?
ミキワメでは、性格や行動傾向をもとに、人材タイプを16種類に分類します。
分析では、
・人との関わり方
・物事の進め方
・挑戦志向か安定志向か
・協調型か主体型か
などを掛け合わせて、人材タイプを可視化していきます。
たとえば、
■ドライブ人材
自ら前に出る
新しいことへ挑戦する
周囲を引っ張る
■コンサル人材
課題解決が得意
論理的に考える
分析や改善に強い
■サポート人材
周囲を支える
相手に寄り添う
安定運営が得意
■アレンジ人材
調整役が得意
チームワークを重視
人との関係構築が上手い
といった特徴があります。
さらにその中でも、
・ムードメーカー
・プロモーター
・アナライザー
・コラボレーター
・エキスパート
・サポーター
など、より細かい16タイプに分類されます。
日本PCサービスではどんな傾向が多かった?
分析結果を見ると、日本PCサービスでは「アレンジ人材」と「サポート人材」が多い結果になりました。
つまり、
・周囲と協力しながら働く
・誰かを支えることにやりがいを感じる
・チームで成果を出す
・相手目線を大切にする
そんな傾向を持つ人が多い組織だということです。
実際に、お客さま対応やサポート業務では、“一人で成果を出す”よりも、“チームで解決する”場面が多くあります。
今回の分析結果は、日本PCサービスの日常の雰囲気を、そのまま表しているようにも感じました。
挑戦する人もしっかりいる
もちろん、日本PCサービスには“支える人”だけがいるわけではありません。
分析の中には、新しいことへ積極的に挑戦するタイプや、自ら提案して周囲を引っ張るタイプも一定数存在していました。
新サービスの立ち上げや業務改善など、「まずやってみよう」が歓迎される場面も多くあります。
ただ、“個人プレーで突き進む”というよりは、
「周囲を巻き込みながら前へ進める」
そんなスタイルが、日本PCサービスには合っているのかもしれません。
最後に
ミキワメの結果から見えてきたのは、
“人を大切にしながら、チームで前に進む会社”
という日本PCサービスの姿でした。
もし、
・誰かの役に立つ仕事がしたい
・チームで協力しながら働きたい
・人間関係の良い環境で成長したい
そんな想いがある方には、きっとフィットする環境だと思います。
まずはぜひ、気軽にお話ししましょう!