こんにちは、パスクリエイト採用担当のえがちです!
今回ご紹介するのは、IT業界への興味をきっかけに、フリーターからエンジニアへ挑戦したUさんです。
研修で基礎から実践までを積み重ね、現在はクラウドセキュリティ基盤の設計・構築案件に携わっています。
学べる環境と継続する姿勢があれば、確実にステップアップできる——。
未経験からITエンジニアを目指す方にぜひ読んでいただきたいインタビューです。
プロフィール
- 2020年〜2021年 8月 アルバイト
- 2021年 9月 パスクリエイト入社
- 2024年 1月 専門職スタート
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現在はどんなお仕事をしていますか?
現在は、クラウドセキュリティ基盤製品の設計・構築案件に携わっています。
大手企業向けの複数プロジェクトにおいてセキュリティチームの一員として参画し、要件定義から設計、検証までを担当しています。
あわせて、設計書や検証結果報告書などの各種ドキュメント作成も行っています。
クラウド環境におけるセキュリティ対策は企業にとって重要度が高く、責任も伴う分野ですが、その分やりがいも大きい仕事だと感じています。
入社前はどのような状況でしたか?
学生時代は経済学部に所属し、経済学科を専攻していました。
卒業後はフリーターとして、コンビニでアルバイトをしていました。
将来について考える中で、「このままでいいのだろうか」と感じるようになり、手に職をつけられる仕事に挑戦したいと思ったことが、IT業界を目指すきっかけです。
パスクリエイトに入社を決めた理由は?
もともとIT業界には関心があり、未経験からでも挑戦できる環境を探していました。
研修制度について詳しく話を聞いた際、講師とのマンツーマン形式で学べる体制が整っていることを知りました。
集団研修ではなく、自分の理解度に合わせて進められる点は大きな魅力でした。
未経験からスタートするうえで、基礎を着実に身につけられる環境だと感じ、入社を決めました。
入社前に不安だったこと、期待していたことはありましたか?
不安だったのは、自分に続けられるのかという点です。未経験からのスタートだったため、内容についていけるのか、途中で挫折しないかという不安はありました。
一方で、研修内容が充実していると聞いていたため、その点には期待していました。基礎から学べる環境であれば、自分次第で成長できるのではないかと感じていました。
座学やハンズオンの研修で「面白い」「意外とできた」と感じた瞬間は?
Linuxのハンズオン研修が特に印象に残っています。
最初は画面構成にも慣れておらず、CUIでの操作に戸惑いました。マウス操作が中心だったこれまでの環境とは異なり、コマンド入力で作業を進めること自体が新鮮でした。
しかし、少しずつ操作に慣れ、コマンドを組み合わせて課題を解決できたときに達成感を覚えました。その瞬間に、「エンジニアらしいことをしている」という実感が湧き、面白さを感じました。
研修の合間に、どのように気分転換していましたか?
研修中は意識的に、パソコンに向き合う時間と休む時間のメリハリをつけるようにしていました。
集中して学習する時間を決め、その分しっかり休む。音楽を聴いたり、趣味に没頭したりすることで気持ちを切り替え、リフレッシュした状態で再び取り組むようにしていました。
長時間画面に向き合うからこそ、意識的なリセットは大切だと感じています。
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仕事でやりがいを感じる瞬間は?
要件定義・設計フェーズでは、お客様との打ち合わせや検証を重ねながら、要件を具体的な設計に落とし込んでいく過程にやりがいを感じています。製品仕様やアーキテクチャへの理解が深まり、自身の知識が体系的につながっていく実感があります。
構築フェーズでは、想定外の事象やエラーが発生することもありますが、ログの確認や設定差分の洗い出し、検証環境での再現テストを行い、原因を特定して解決できたときに大きな達成感を得られます。
設計通りに環境が動作した瞬間は、それまでの準備や検討が正しかったと確認できる場面でもあります。
作業効率を上げたり、理解を深めたりするために工夫していることは?
Copilotを活用し、調査や資料作成の効率化を図っています。
想定パターンの洗い出しや、ドキュメントのフォーマット作成の補助として活用することで、作業スピードの向上につながっています。
アウトプットを整理する過程で自分の理解が曖昧な部分にも気づけるため、結果的に理解を深めることにもつながっています。
研修で学んだことが、現場で活きたと感じたエピソードはありますか?
Linux研修で学んだ基礎知識は、現場のLinux環境でそのまま活かされています。コマンド操作や基本的な構成理解があったことで、実務に入ってからも大きな戸惑いはありませんでした。
また、研修でAWSに触れていた経験があったため、クラウド関連の案件にも抵抗なく入ることができました。事前に一度触れていたことが、心理的なハードルを下げてくれたと感じています。
現場で「わからない」となったとき、どのように知識を補っていますか?
まずは現場のチームリーダーやメンバーに質問し、メモを取りながら理解を深めるようにしています。その場で曖昧なままにせず、言語化して整理することを意識しています。
それでも解決しない場合は、製品マニュアルや現場の環境資料を読み込み、自分なりに情報を整理したうえでAIも活用して調査しています。複数の情報源を照らし合わせながら、根拠を持って理解することを心がけています。
今後やってみたい業務や、習得したいスキルは?
設計・構築を強みにできるインフラエンジニアになりたいと考えています。これまでの経験を土台に、より上流工程から主体的に関われるスキルを身につけていきたいです。
データベース領域についてはまだ十分な経験があるとは言えないため、今後は積極的に挑戦し、知識と実務経験の両方を積み重ねていきたいと考えています。
さまざまな案件を通して経験を広げ、将来的にはリーダーとしてプロジェクトを牽引できる存在になることが目標です。
「パスクリエイトで成長できる」と感じたエピソードは?
現場で他社の方と話す機会があり、それぞれの研修内容を聞く中で、パスクリエイトの研修は非常に実践的で内容が濃いと感じました。
基礎知識のインプットにとどまらず、実際の現場を想定した演習まで経験できたことで、業務にもスムーズに入ることができました。事前に触れていた内容がそのまま活きた場面も多く、研修と実務がつながっていることを実感しました。
その経験から、段階的にスキルを積み上げられる環境が整っていると感じています。
これから仲間になる皆さんへメッセージをお願いします
未経験だった自分でも、エンジニアとして現場に立つことができました。
続けてきたことが結果につながったのだと思っています。
不安なこともあると思いますが、周りには頼れる仲間がいて、互いに支え合いながら成長できる環境があります。一人で抱え込まずに挑戦できる点は、大きな安心材料でした。
少しでも興味があれば、ぜひ一歩踏み出してみてください。
あなたの「やってみたい」が、現実になる場所へ。
HR事業部では、未経験からIT・Web業界を目指す方に向けて、マンツーマンのオンライン研修を通じた丁寧なサポートを行っています。
スキルを身につけることはもちろん、
「なりたい自分」に向けて一緒に考え、寄り添い、伴走していくこと。
それが、私たちの研修スタイルです。
この一歩が、あなたの新しいキャリアのスタートになりますように。
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未経験からITエンジニアとして活躍したいメンバー、海外での事業を立ち上げたいメンバーは、ぜひご応募をお待ちしています!