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What we do

ワンメディアはYouTube・TikTok・Twitterなどのソーシャルプラットフォームを主戦場に、デジタルコンテンツの企画・制作・配信を一気通貫で担う”スマートコンテンツスタジオ“です。 累計制作本数は約1,500本以上。企業やブランドが伝えたいメッセージを、ソーシャルプラットフォームの特性に合ったクリエイティブで表現し、共感性が高く、視聴者の感情を揺さぶる“スマートコンテンツ”を提供してきました。 直近では、TikTokを中心としたクリエイター支援事業「(C_C)」(シーシー)をローンチ。 今後はCCを通じて、個人クリエイターを支援し、彼女/彼らが自由に創造でき、経済的にも活動しやすい社会環境を目指します。 ▼クリエイターズ・コミュニティー・レーベル(C_C) https://cc.day/

Why we do

『Web3』の時代は、クリエイターエコノミーとも呼ばれます。これは、クリエイターひとりひとりが、特定のプラットフォームに縛られずに、SNSを通じて自身のコミュニティを形成しビジネスを展開する環境を指します。クリエイター個人がそれぞれの経済圏を生み出す“未来の企業”になると言えます。 近年では、動画制作案件の報酬で比較すると、単純に出演する場合と、ファンコミュニティを持つTikTokクリエイターとして出演する場合では、同じ人物でも、TikTokクリエイターとしての報酬額の方が約4倍にもなるケースがあります。 また、TikTokクリエイターが動画制作案件に自ら出演及び撮影、編集を自身で担当することで、外部のプロのスタッフに撮影と編集を発注する場合に比べて、1案件あたりでクリエイターが受け取る報酬額が3倍以上アップしています。 このように、動画制作案件についてクリエイターの収入に大きくかかわる経済的な環境変化が見られます。 また、TikTokの全世界の月間アクティブユーザー数は月間12億人を超え、国外では2021年6月に1ユーザーあたりの平均動画再生時間でYouTubeを追い抜きました。 さらに2021年のTikTokのWebトラフィック量はGoogleを抜いて1位となっています。 そこで、これまで動画制作、配信ビジネスを通じて、クリエイターの活躍の場を広げてきたワンメディアの経験とノウハウを生かし、クリエイターのSNS活動から自身のコミュニティ形成をサポートする新事業「CC」を立ち上げることとなりました。具体的には、「プロデュース」「制作」「分析」「サポート」の4つの事業を連動させることで、クリエイター収益の最大化を行ってまいります。 1.プロデュース CC所属・提携クリエイターのTikTokアカウントグロースをプロデューサーが支援します。 2.制作 1,000人以上のクリエイターと共にSNSコンテンツを企画制作してきたワンメディアの知見を活かし、企業のSNSコミュニケーションを後押しします。 3.分析 CCに蓄積される実績データやマーケットリサーチから、クリエイターに関する分析を行います。TikTokを中心としたアカウントグロースに役立つ分析情報をLINE公式アカウントにて無料で提供。 4.サポート CCのLINE公式アカウントの友だちに、クリエイター向けのバックオフィス支援業務を行います。