What we do
私たちは「あらゆる情報を信用に変え、あたらしい価値を創出する」をミッションとして、SMB(中小企業など小規模事業者)の強みを最大化する次世代の「与信プラットフォーム」の構築を目指しています。
創業から9年、SMB向けのサービス群を通じて、資金繰りや資金管理という「企業の痛み」に深く刺さるソリューションを提供し、SMBがより本業に集中できる社会を後押ししてきました。
【ミッションにつながる3つのプロダクト】
・OLTAクラウドファクタリング:日本初のオンライン型ファクタリング(※注)。48を超える金融機関との提携を拡大しながら、累計申込金額1,000億円を突破。
(※注:Forbes JAPAN に記載:https://forbesjapan.com/articles/detail/39756)
・INVOY:クラウド請求書プラットフォーム。累計登録者数10万ユーザーを突破。請求業務から決済までワンストップで課題に応えるプラットフォームとして機能拡大中。
・INVOYカード:OLTA独自の与信を活用した法人カード。「法人カードがつくれない」「与信額が十分ではない」という悩みを抱えたSMBへスムーズな企業間取引を後押し。
【OLTAの歩み】
こうしたOLTAが持つ「SMBの痛みを深く理解している強み」と、金融機関が持つ「日常的な接点という強み」を掛け合わせながら、これまで48を超える金融機関との連携を深め、成長してきました。
そして今、利上げ局面を迎え、SMB金融のあり方が見直される流れが本格化しつつあります。私たちはその流れのなかで金融機関との協業を拡大し、SMBに向けたサービスのアップデートを進めています。
目指しているのは、資金が必要になったときだけ支援する「点」から、日々の経営データをもとに困る前に動く「線」へ、さらには資金繰りに限らず経営全体を支える「面」へという進化です。
2026年8月にはりそなホールディングスとの資本業務提携を締結。累計調達額は107.3億円に到達しました。(プレスリリース:https://corp.olta.co.jp/finance/2026-0814 )
この提携を追い風に、双方の強みの掛け合わせを一層強固なものにし、日本のSMBの成長を支える取り組みをさらに加速させていきたいと考えています。
<事業・カルチャーについてはこちらもご覧ください>
https://speakerdeck.com/taxy/olta-culture-deck
Why we do
【なぜ「あたらしい信用創造」に挑戦するのか】
以下のカルチャーデック内にも記載していますが、SMBは労働人口の減少や生産性の低下等の社会的背景から難しい局面を迎えています。
https://speakerdeck.com/taxy/olta-culture-deck
SMBが国内・海外で競争力を得るためには、デジタル化やAI導入などテクノロジーの力を活用し「より、自社の強みを活かす経営が求められる時代」となっています。
そのようなSMBをとりまく社会的背景のもと、私たちが実現したいことは「あたらしい信用創造」です。
デジタル化していく社会において獲得可能な情報を信用に変えて、SMBの実力値や強みを明らかにする「仕組み」として「与信のプラットフォーム」を構築・提供していく。
このあたらしい価値を創ることで、SMBのポテンシャルを最大化できると確信しています。
How we do
【 バリュー発揮を後押しする " 挑戦できる環境 " 】
野村證券やソニー、三菱UFJ銀行など大企業出身のメンバーや、ウェルスナビやDMMなどのインターネットサービス企業出身のメンバーなど、金融系や非金融系メンバーがバランス良く集まっているのもOLTAの特徴です。
平均年齢35歳で、年齢層は20〜40代と幅広く、それぞれの個性と強みを兼ね備えたメンバーがベンチャーマインドを持ってチャレンジし続けています。
職種を問わずClaude Codeといった生成AIツールも積極的に取り入れており、新しい技術への好奇心を持って自分たちの働き方そのものをアップデートし続けているのもOLTAらしさです。
<メンバー紹介>
https://speakerdeck.com/taxy/olta-culture-deck?slide=5