こんにちは。
人事総務の富本です。
4月に2026年度がスタートし、毎年恒例の「mizuiRo map」共有会を開催しました。
「mizuiRo map」は、事業計画だけではなく、私たちがどんな未来を創りたいのかを示す地図です。
この会では、数字や事業計画の説明だけではなく、
- 私たちはなぜこの事業をやるのか
- どんな未来を目指しているのか
- そのために何へ集中するのか
を、改めて全員で共有し、同じ方向を向いて進んでいくための大事な時間です。
「正しいことを、やり続ける」
大泉工場では、
「正しいことをやり続けるためには、事業として成立させなければならない(利益を出し続けなければならない)」
という考え方を大切にしています。
環境や健康、Well-beingに向き合うこと。
そして、それを一過性ではなく、持続可能な事業として成立させること。
今回の共有会では、その思想の土台となるPurpose・Vision・Missionを改めて確認しました。
- 地球を笑顔で満たす
- 人と自然が共生する社会を創造する
- 多角的なWell-beingを実現する
これらは、日々の意思決定の基準でもあります。
mizuiRoとは
Radiant =OIZUMI =大泉工場の人々<集合体>
光を放ち、周りも輝かせる
Radiant + OIZUMI = MIZUIRO
大泉工場のコーポレートカラーは水色。
この光り輝く水色(=仲間たち)が集まり、重なり合って層をなし、濃いアクションを、世界に向けて届けています。
事業だけではなく、「人」そのものが大泉工場の価値である、ということです。
2029年、そしてその先へ
mizuiRo mapでは、3年後約7倍を目指す成長戦略も共有されました。
- 「_SHIP」の飲料ブランド化
- 「BROOKS GREENLIT CAFE」の拡大
- Plant-Based Foodの展開
- 新規事業・M&A
- CAMPUSの価値向上
それぞれの事業が役割を持ちながら、会社全体が成長していく構造を目指しています。
また、「すべてを自分たちで抱える」のではなく、最も価値を生み出せる領域に集中する考え方も共有されました。
思想に紐づく、商品企画やブランド体験へ。
私たち大泉工場だからこそ生み出せる価値を見出していきます。
GREENLITという判断基準
今回の共有会で印象的だった言葉のひとつが、
GREENLIT
です。
- GREEN = 環境課題へのアプローチ
- LIT = イケてる、楽しい、かっこいい
さらに、「ちゃんと利益を出し続けること」も含めた考え方。
社会に良いだけでも続かない。
利益だけでも意味がない。
その両方を成立させること。
事業成長と思想の両輪ともバランス良くまわすことが、私たちの挑戦です。
Limelightな行動を
2026年4月には、大泉農場へ100本のライムを植える取り組みも始まりました。
“Limelight”
堂々と目立って活動すること。
小さくても、社会に良い変化や気づきを与える存在になること。
そんなメッセージも共有されました。
最後に
今回の共有会を通じて改めて感じたのは、「同じ景色を見ること」の大切さです。
目指す未来を共有し、
それぞれの役割を理解し、
同じ方向を向いて進んでいく。
私たちと一緒に事業の成長へ挑戦するメンバーを募集しています。
ご応募をお待ちしています!