こだわりをもって仕事を楽しむ! (編集部 鈴木) | 【Nadiaの社員に聞いてみた】インタビュー
入社した経緯・理由についてすぐそばにある家庭の食卓で、食の楽しさや重要さを伝えられる仕事がしたい前職では制作会社でADをしていました。そこで飲食店や農家さんに密着するドキュメンタリー番組の担当に...
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こんにちは、採用担当の上田です!今日は大人気シリーズ【Nadiaで働く現場社員に密着シリーズ】Vol.7です!
今日は、Nadiaの中でも様々な領域で存在感を発揮している鈴木さんに、改めてインタビューさせていただきました!入社から2年半ですが、色々な視点をもって業務に取り組みキャリアの幅を広げています!
▼過去のインタビュー記事、現場密着記事はこちら
入社して2年半になりますが、私がこれまで取り組んできた業務を振り返ると、大きくわけて3つのステップがあったと考えています。
現場で直面した「課題」を解決しようと模索する中で生まれたアイデアでした。
当初、リール動画の撮影・編集はすべて自前で行っていましたが、週2回の公開を目標に運用する中で、自分一人での制作に限界を感じ始めていました。 一方で、社内の企画会議で市場動向を分析していると、ユーザーにより近い視点のコンテンツが求められていることも見えてきました。
そこで、「Nadiaがコンセプトを企画し、制作をお料理家さんにお願いする」という現在のタイアップ形式を構築したんです。
この「三方よし」の仕組みができたことで、お料理家さんとの信頼関係もより深まり、結果としてフォロワー数の大幅増にもつながりました。
大きく分けて2つの軸で成長を実感しています。1つは「SNS特化型の動画制作スキル」です。前職の動画編集経験に加え、SNSならではの「即効性」と「食のトレンド」を掛け合わせた独自性のある表現力を磨きました。 もう1つは、完全未経験から習得した「運用型広告の知見」です。社内でも未開拓だったSNS広告配信を一から学び、ターゲット設定や数値管理を実践の中で習得しました。
単につくって終わりではなく、「なぜこの数値になったのか」を徹底分析する戦略的な視点が身についたことが、一番の変化だと感じています。
【この仕事で身につく「専門スキル」】
大きく分けて、以下の4つのステップでプロジェクトを進行します。
Step 1:仮説を立て、提案の骨子を作る「作戦会議」 案件の入り口は、企画営業との作戦会議です。事前にクライアントの公式アカウントを徹底分析し、「現状の課題は何か」という仮説を立てます。その仮説に基づき、ターゲットや企画の方向性を模索します。
Step 2:KPIの策定と数値シミュレーション 受注後は、具体的な目標(インプレッション数やフォロワー増加数など)を協議します。「どの期間で、どんな企画を行い、どれほどの成果を出すか」という根拠のある数値計画を組み立てます。
Step 3:投稿企画の立案 クライアントの要望を汲み取りつつ、ターゲットに刺さるコンテンツを提案します。営業担当と共同で、あるいはマーケター主導で、投稿頻度や内容を細かく詰めていきます。
Step 4:広告運用とレポーティング ここが最も重要なタスクです。予算内でいかに効率よく成果を出せるか、ターゲット選定から管理画面の操作まで一貫して担います。現在は月間で定期案件、単発案件を含めると常時8つほどを並行して運用しています。
正解がない世界だからこそ、トライアンドエラーを繰り返し、成果を積み上げていく過程に面白さを感じます。
【仕事の規模感と関係者】
今後、もっと取り組んでいきたいのは「AIを活用した業務効率化」です。 案件数が増える中で、個人の負荷を減らすだけでなく、社内全体のワークフローを平準化・型化したいと考えています。定型業務を自動化し、人間が考えるべき「戦略」に時間を割ける体制を作ることを目標としています。
その先では、Instagram以外のLINEやYouTubeなどの新しいチャネルでも、Nadiaのミッションである「家族の幸せに貢献する」を具現化する新しい仕組みを創っていきたいです。
「何かに特化した強み」を持っている方です。
現在のNadiaには、少数制だからこそ挑戦できるフィールドが無限にあります。自分の得意領域を武器に、「このスキルを掛け合わせれば、もっと面白くなる」と提案の幅を広げてくれる方など、一緒に多様な価値を創っていけることを楽しみにしています!
【Nadiaのマーケターに向いている人】