どうも〜〜〜
オーシャナイズ学生インターンのhinatoです。
このコーナーでは、全国の大学生がそれぞれの個性を最大限に生かし、各地域やコミュニティを盛り上げていくというビジョンを達成するために、同じ想いを持った仲間たちに向けてオーシャナイズメンバーを紹介していきます。
学生というフレキシブルな立場を生かして、実際に働いているインターン生や社員さんの考えや想いに迫りたいと思います!!!
今回は、西麻布オフィスにある学生無料ダンスフロアにて、インターン生の宮内くんと石神ちゃんにインタビューしました!
まずは、元プロサッカー選手という異彩な経歴の持ち主の宮内くんから!
自己紹介 〜宮内くん〜
hinato: オーシャナイズではどんなことをされていますか?
宮内くん: 営業部にいるので、いろんな企業さんをお尋ねしたり、資料を作って説明をできるようにしています。
hinato: 宮内くんは元プロサッカー選手と聞いていますが、どういった経緯でオーシャナイズに?
宮内くん: サッカー界からオーシャナイズに来たというよりかは、大学のキャリアデザイン学部に入って、それまでのサッカー人生とは別の世界をもっとみてみたいなと感じていた時に、たまたまオーシャナイズをお勧めしてもらったので入ってみました。
hinato: 実際に働いてみて何か発見や学びはありましたか?
宮内くん: オーシャナイズは広告代理業をやっているので、営業では多くの企業さんや社会人の方々を訪ねさせてもらえる機会があるのですが、その度に、こんな働き方もあるのか、あんなのもあるのかと驚かされます。バックパッカーで働く人もいれば、週5で会社に務める方もいて。僕自身セカンドキャリアをどう構築するか考えているので、とても参考になります。
あとは単純に、社員の方の資料作りをひたすら真似して、大変な作業でも前よりこなせるようになったと感じでいますね。
サッカーもビジネスもプロセスが大事
hinato: オーシャナイズで働く上で大切にしていることはありますか?
宮内くん: ここまでやればいいだろう、と妥協するのではなく1%でも多く努力したいですね。あとは、誰かに会うときはその人をとことん尊敬する。その人が話しやすいような環境を作りたいと思っています。
hinato: 素敵ですね!プロとしてサッカーをやっていた時と、どこか共通する部分もあったりしますか?
宮内くん: そうですね。大学入った当初は、それまでサッカーしかやってこなかったので全然違うことばかりで戸惑っていましたが、今思うと、大事なことは一緒だなと思います。
サッカーでは、相手のプレーに合わせて自分たちのチームのシステムを変えてみたり、1mのボールの位置で全く動き方が変わったりする。チームとして日々考えていることが結果に現れてくる。ビジネスも同じですよね。プロセスが大事というか。
人生の底辺をみたから、プレッシャーも乗り越えられる
hinato: 僕は結構チームプレイが苦手なのですが、何かコツなどありますか?
宮内くん: やはり信頼だと思います。チームには必ずリーダーがいると思うんですけど、そのリーダーの立場に立って考えられるかどうか。弱いチームでは、リーダーに頼りすぎてサボるやつがいる。そんなチームでは機能しないから、自分がリーダーであるくらいの気持ちでみんなが責任感を持って動くことが大切です。リーダーの苦労がわかったら、自分なんていてもいなくても同じと思わないでしょう。
hinato: 責任感で潰れそうになったりはしませんか?
宮内くん: めっちゃ大事な場面でも割り切って「これで失敗しても死ぬわけではない」と自分に言い聞かせてます。緊張したら、それが周りにも影響してしまうから、気にしないんです。プロサッカーをクビになって人生の底辺をみているからかもしれないけど、僕はハートが強いし態度もでかいし、本音で言えばあとは大丈夫ですよ笑
hinato: やはりプロサッカー界にいただけあって、気迫が違いますよね!!
では続いて石神ちゃんに移りたいと思うのですが、今度は宮内さんから何か質問してみてください^^
石神さん: あ、やっぱり私にもくるのね苦笑
自己紹介? 〜石神ちゃん〜
宮内くん: 全然話したことなかったよね。今22歳だっけ?
石神さん:うん、大学4年生。
宮内くん: 就活はまだ決まってない?
石神さん: うん、まだ笑
宮内くん: ・・・
hinato: (なんだこの緊張感。。。)
宮内くん: えーと、そしたら、今までで何か挫折したことや今後の目標を教えてください。。。笑
石神さん: 挫折したことですか〜笑
私は高校生まではストレートにいわゆるレールに乗っていたのですが、大学受験で失敗して、今は通信で大学に通ってます。通信だと、普通の大学生よりも大変かなぁと思うのは、普段学校に行かないから仲間がいなくて、サボろうと思えばいつでもサボれちゃう。全部自分に責任がくるから、孤独感がありますね。その分、自分の自由裁量でやりたい時に勉強できるのは利点かなとは思ってます!!
今は保育園と幼稚園の違いを考えることが多いんだけれど、目標としては学校以外の場から教育にアプローチできたらなと思って日々やり方を模索してます。
宮内くん: 計画ってすごい大事ですよね。自分の家だけで勉強してるとモチベーション下がったりするし。
石神さん: 私はモチベーションが下がった時は朝一でスタバに行って一番大きいサイズのコーヒーを頼んで勉強したりします笑
インターン生としての責任感と無力感と
宮内くん: 環境ってすごく大事。それこそオーシャナイズのインターン生の横のつながりが増えたらもっとモチベ上がるのかな!
石神さん: 確かにいろんな活動している子がいるよね。
宮内くん: ニューヨークの大学に通ってることかもいるし、きっと留学した子たちの話は面白いよね。
hinato: なんかインターン生というのは、僕はとても曖昧な存在だと思っていて、学生というお金を払って学ぶ立場にありながら、何か価値を生み出さなくてはいけないっていうプレッシャーもあって。。。そこらへんはお二人はどう感じますか?
石神さん: 私はけっこうオーシャナイズに長くいるんだけど、未だになにもできてないな。わかったつもりでいても、なにもできてない。
宮内くん: 今の学生は色々な意味で真面目すぎると思うんですよ。理屈っぽいというか、こういう理由でこうします、みたいな。そうじゃなくてもっと爆発的にやりたいことをやればいいと思う。
石神さん: それこそhinatoみたいにいきなり金髪坊主にしたりね笑
hinato: あたし?笑
宮内くん: それくらいパンチがあっていいよ笑 日本の教育だとPDCAでいうPlanばっかで、、、いきなりDoできるやつが上に登っていくんじゃないかな。
hinato: そういう意味ではインターンシップていう立場を生かして色々できたらいいよね。
宮内くん: そうそう!インターン生だけの子会社ができたらいいと思うよ本気で。いずれ守るべき存在ができるんだから、それまでは自分のこと考えてればいいの。
hinato: それは心強いですね。僕も、もっとぶっ飛んでいきたいです! 最後に、お二人の理想をお聞かせください!!
ありのままで繋がること
石神さん: 私は教育に携わりたいので、教育のことでいうと、自分が自分らしくありながら、周りの人とも繋がれるような教育にしたいですね。家庭でも自分を押し殺しているなぁと感じることが多くて。環境が変われば未来は変わると思うので、今オーシャナイズで携わっているスマートスクールの活動を通して、自分を発見できたり磨くことができる場を増やしたいです。
宮内くん: 僕は世界がどうこうというよりは、いろんなキャリアを積んで、最終的にはまたサッカーの運営側で選手をサポートできたらいいなと思っています。海外でサッカーをした時も、ボールさえあれば言葉や国籍の壁も超えて話せた感じがして。それはサッカーだけじゃなくいろんなことで言えると思うんだけど、言葉じゃなくても笑顔にできたり、心が通じ会えるのはいいですよね。
今も、お金をもらいたくてやってるというよりは、責任感を持ってやっている僕らに刺激される学生がいたら嬉しいなと思っています。
hinato: いいですね!!お二人の話を聞くと、この先の未来に安心感を持てそうですね^^ありがとうございましたー!
宮内くん&石神さん:ありがとうございましたーーー!!!
パンチのある学生、待ってます!!
スマートキャンパスでは、異能異彩の学生たちと一緒に夢の実現と向き合える仲間を募集しています!!
あのスティーブ・ジョブズのスピーチで言われた "Stay Hungry, Stay Foolish" という言葉のように、もっともっと貪欲に、バカになるくらいのつもりで自分の人生を本気で生き抜いてみませんか!?
待ってます!!未来を変える意思のある学生さんたち!!
僕らインターン生ももっとレベルアップしていきますよ〜〜〜♪
次回は社員さんにも突撃インタビューしてみたいと思います!!
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