What we do
(1 左上) 中国鄭州のクラブハウス設計, (2 右上) ボロノイ畳"Tesse"のパターン・システム開発, (3 左下) 台湾台北商業技術學院のファサード・インスタレーション"Flipmata", (4 右下) 台湾工業技術研究院のファサード・デザイン, (C)Kyle Yu (1&3), Daichi Ano (4)
noiz architects(株式会社ノイズ)は、日本での建築とデザインの可能性を広げるため、 2007年にアメリカで出会った2人のパートナー豊田啓介と蔡佳萱によって設立されました。アルゴリズムやデジタル技術に関わる最新の技術や発想から、未知の「デザイン」の可能性を探り続けています。建築設計に軸足を置きつつ、インテリア、ディスプレイ、アート、プロダクトのデザインから、業界を跨いだ多様なコラボレーションによるリサーチや、特集記事の執筆、学生の研究指導、大企業のコンサルティング、各分野のトップランナーを招いての対談や講演会の開催も行っています。
Why we do
noizの代表、豊田啓介は、安藤忠雄事務所で4年間、日本の建築界の実務を積み、新たな視座を獲得すべく渡米。コンピューテーショナル・アーキテクチャの普及に第一線で貢献してきたコロンビア大学大学院GSAPPに入学。卒業後、エネルギッシュで独創的な活動を展開してきたNYのSHoP Architectsに勤務。日本とアメリカの現場における様々な違いを目の当たりにしてきました。これらの経験を活かして、日本と台北をベースに国内外の建築界に新たな技術や設計手法を提供し、未来の発展に寄与していきたいと、蔡佳萱とのパートナーシップの下、noiz architectsを立ち上げました。設計事務所の運営においても、多様な背景やスキルを持ったメンバーが集まり、個々に創造的なパフォーマンスを発揮し、同時に境界を跨いだ複合的な成果が発揮されるプラットフォームを目指しています。
How we do
オフィスに並ぶ3Dプリンター等を用いた試作品。
15名の小さな会社ですが、メンバーは個性豊かで優秀です。国内外から集まるメンバーの多様なキャリアやバックグラウンドを活かして、未来の豊かな社会に新しい息吹を吹き込む革新的なデザインの設計や開発に意欲を注ぎ、分野を横断して相互に協力し合いながら取り組んでいます。恒常的に台北事務所と密な連携を図りながら、時には他分野で活躍するプロフェッショナルと協働し、熱意あるインターンや学生を育成しながら、真に納得のいくデザインを練り上げてゆきます。