#40-41【AFTER7】SWEATトークと思いきや...。網走トークが止まらない!|NKユナイテッド マネージャー 岩川さん
NKグループの採用担当、中橋がホストを務める、社員と語らうカジュアルなトークラジオ『AFTER7』。毎回様々な部署からゲストを迎え、オフィスでは聞けないNKグループの裏話や社員の意外な一面を引き出していきます。 仕事の枠を超えた本音トークを通じて、NKグループの企業文化やそこで働く人々の魅力を探っていきます。就活生から業界人まで、NKグループの人にフォーカスした新しい視点を提供する番組です。 毎週火曜日の夜7時から配信を予定しております!
ゲスト:NKユナイテッド マネージャー 岩川さん
中橋:本日もお仕事お疲れ様です。NKグループの採用担当、中橋がホストを務める社員と語るカジュアルなトークラジオ『AFTER7』、本日もスタートいたします。毎回様々な部署からゲストを迎え、オフィスで聞けないNKグループの裏話や社員の意外な一面を引き出していきたいと思います。毎週火曜夜19時に配信しておりますので、ぜひお聞きください。
ということで、本日のゲストです。NKグループ NKユナイテッドからマネージャーの岩川洋二郎さんにお越しいただきました。よろしくお願いします。
岩川:よろしくお願いします(低い声で)。
中橋:作ってますか声(笑)
岩川:(笑)いや、さっき声を褒められたんで
中橋:あはははははは(笑)じゃ、その感じでいきましょうか。はい、ということで、岩川さんとちょっとこうやってね、お話するのも初めて。
岩川:ちょいちょいあれですよね、屋上…
中橋:喫煙所で…(笑)
岩川:屋上でちょいちょいっていう。
中橋:かなっていうところで、このAFTER7、先ほど何個か聞いていただいたというお話だったんですけども、僕もそうなんですけども、社員の人たちにどんどん発信していって、うちの会社にはこんな人が実はいたんですよっていう。実は同じ趣味ですとか、あとは地元一緒ですとか。
岩川:あー、はいはいはいはい。
中橋:結構あるみたいなんですよね。結構聞いてくれてる人も日に日に増えていってまして、社内でも。社外の方々も、僕、結構求職者の人たちとお会いすること多いんですけども、「AFTER7聞いてました」って。うちの会社知らなかったけども、AFTER7は聞いてくれてたっていう人もいたり、ちょっとずつ認知度が上がってきているんですよね。
岩川:若い世代の方のリスナーさんが多い?
中橋:そうですね、はい。「おすすめみたいなのに最近出てきます」って言われましたね。なんでなんでしょうね。どういうあれなのかわかんないですけども。
岩川:聞かれてる頻度が高いと、こう(おすすめに)上がってくる的な…
中橋:しかもそれ高校生なんすよ。高校生が「AFTER7聞いてます!」って言ってくれる方もいたりとか。ありがたいですよね。
岩川:もしかしたらいろんな方々に…
中橋:聞いていただけるんじゃないかなという風に思ってますので、どんどん発信してください。ということで、簡単にちょっとまずは岩川さんについてお伺いしていこうかなっていう風に思うんですけども。まず、入社があれですね、もう5年経つんですね。
岩川:いや、なんかあっという間です。
中橋:あっという間ですね。
岩川:5年前…
中橋:2020年の10月16日。どうですか?この5年間働いて、色々あったと思うんですけども、どんな仕事から始まったんですか?
岩川:うーんとですね…最初はPassenっていうレディースのアパレルブランド。そこのマネジメントに関して、そこがきっかけです。
中橋:うんうんうんうん。で、そのあとは?
岩川:そのあとは…Passenの仕事を1年から2年ぐらいやっている間に、徐々にSWEATの方のお仕事もピンポイントで来るようになり、専務のお手伝いしたりとか、前任のSWEATのマネージャーがちょっと退いたタイミングで、じゃあ、もう両方やっちゃおうと(笑)
中橋:(笑)両方?
岩川:(笑)
中橋:なるほど。じゃ、今はどっちもなんですね。
岩川:今どっちもですね。
中橋:大変ですね。業務的にはどんな業務なんですか。
岩川:業務的にはちょっと大きなところというか。全てに携わるといえば携わるんですけど、商品管理しかり、仕入れしかり、あとは販売計画っていう、販売する前の準備のこともあれば、先々のこうやって売っていこうかっていうようなイメージを膨らましながら、ずーっとそれを社長と今は特に密にやってますね。
中橋:店舗でいったら、どこにありますか。
岩川:SWEATでいったら帯広、釧路、北見、旭川、苫小牧、札幌平岡。あとはPassenはもう名前を変えて今はないんですけども、新しいSHELKという、それがフレスポに1店舗あって。
中橋:帯広にありますね
岩川:合計7店舗という感じ。
中橋:7店舗、すごいですね。それを管理、運営をされている。
岩川:ええ、そうですね。
中橋:先週僕、都内で説明会に参加させてもらってたんですけども。北海道出身の方が運営側にいらっしゃって。たまたま僕と名前、苗字が一緒で、中橋さんってその方言うんですけども。札幌出身らしくて「よくSWEAT行ってました」って言って、わざわざ声かけに来てくれて。今年の新卒の方らしいんですけども、そんな話もしてました。だから、結構説明会で地方行くと、あそこのソフトバンクショップとかドコモショップとかっていうよりも、一番最初はやっぱSWEATを言われますね。「SWEAT運営してるんですね」ってよく学生さんには言っていただけるので、やっぱお客さんの層も幅広いですよね。
岩川:そうですよね。子どもも来るし。親子3世代で来ていただけるみたいなのは、結構ありますけど。それは今も根付いてるのかなっていう感じはあります。
中橋:最近ちょっと採用の方でSWEATの店舗にお邪魔するじゃないですか、見学とかで。やっぱお客さんの層見てると、やっぱ男性も結構いらっしゃいますし。それこそ若い子ももちろんそうですけど、年配の方もふらっと立ち寄ってくれて。雑貨だったりとか結構見て、購入していただいてる様子を伺って、あーこういうことなんだなあっていう風にはやっぱ見てましたね。平日でも結構やっぱ入ってますよね。ありがたいことに。
岩川:結構入りやすい店ではあるのかな。いろんなものがとにかく商品としてある。
中橋:そうですね。スタッフの方たちもがつがつした接客じゃないじゃないですか。お客さんが来店しました、スタッフの人が「いらっしゃいませ」ってもちろん言いますけども、お客さんところに行って、要件を伺ったり、試着どうですかとかそういう感じじゃないですよね。
岩川:そうですね。アグレッシブにどんどんっていうのは、そこまでではまだないというか、ある程度お客さん反応を見ながら適切な距離を保ちながらっていうのはありますね。
中橋:今後はどうなんですか。そのスタイルは継続していくんですか。
岩川:今後はですね、やっぱりその商品のその展開的にも4、5年前の本当に2~3、000円で買えるようなアパレルばかりっていうんではなくて、今は結構アパレルは特に転換期で、ブランド物とかいうと、パッと聞いて、「あ!このブランド!」みたいなのを、しかもSWEATでしか買えないよねみたいなものを品揃えとしても強化していきたいっていう思いがあるんで。となると、必然的に何もしないってわけにもいかないというか、やっぱりお客さんって、高い商品だったら、それだけの説明とか受けたい部分もあると思うんで。だから、今までよりは積極的な接客力みたいなのは今後は必要になっていくのかな。
中橋:結構あれですよね、最近商品も、スニーカーも結構色々ね。adidas(アディダス)だったりとか、New Balance(ニューバランス)も置いてるし、アパレルだったらSupreme(シュプリーム)とかもこの間見ましたね。
岩川:はい。
中橋:ありましたよね、そうですよね。NEW ERA(ニューエラ)。あとなんですか?
岩川:あとはSTUSSY(ステューシー)ですね、最近。一部のお店ですけど。あとはGRAMICCI(グラミチ)とかです。あとは、これも店舗限定なんですけど、jouetie(ジュエティ)っていうレディース。jouetieは北海道ではそのアパレル店舗の他に取り扱いがない。
中橋:え!そうなんですね。えー、すごいっすね。
岩川:そうなんです。SWEATだけでしかリアル店舗の中では見たり着たりできない商品とか。
中橋:そうなんですね、すごい。それはバイヤーさんがやり取りするんですか?
岩川:そうですね、各バイヤーが主に4部門に分かれやってて、アパレル系、帽子・バック系で、サングラスとかアクセサリー系で、その他いろんな生活雑貨みたいなとこでやっていて。例えば手が回らないとことか交渉に難易度が高そうなところは、結構僕も一緒に行ったり、単独で行くことも。最近は。
中橋:そこで交渉して、うち限定で仕入れをさせてもらうっていう。
岩川:そうですね。
中橋:すごいっすね、面白いっすね。
岩川:そういう意味では、なんか面白みはすごいあるかな。
中橋:ちょっと話戻っちゃうんですけども、岩川さん元々うち来る前って何やってたんでしたっけ。
岩川:うち来る前は同じアパレル業界なんですけど。
中橋:そうだったんですね。
岩川:ええ、ワールドっていう会社にいて、そこで20年。
中橋:そんな…20年!?
岩川:20年いて、もっと前は旅行代理店にいたり
中橋:そうなんですね。へえ。
岩川:僕は専門卒で。
中橋:どんな学校行ってたんですか?言える範囲でいいですよ。
岩川:専門がホテルとか旅行関係のそういう観光系のことを学ぶ専門学校を出て。
中橋:旅行代理店に入った?
岩川:はい。国家資格があるんですけど。
中橋:国家資格があるんですね!
岩川:それを取って旅行代理店に入ったんですけど、当時すごい氷河期真っ只中だったので、正社員登用ではなかったんですけど。だから、期限付きで旅行代理店に入って。その世界もちょっと見つつ、外から見える会社が華やかであるほど、こう…中って……結構あれじゃないですか。
中橋:そうですね。
岩川:意外に泥臭かったり。そういう一面もちょっと旅行代理店の時に3年ぐらいで感じて。学んだこととは全く関係ないんですけど(笑)元々服とかそういうのがすごい好きだったので、ちょっとそっち経験してみたいなっていう流れで前社に入った。
中橋:20年ってすごいですね。
岩川:長かったですね。
中橋:逆にそこから転職をするってのもなかなか勇気がいりますよね。
岩川:そうですね…うん。ちょうどコロナの時だったんですよね。
中橋:そっか、ちょうど5年前ですもんね。
岩川:今の会社にお世話になったのが。コロナの時とかってみんなステイホームとかして、このままでいいのか?って考える時期とかがあったと思うんですよね、みんな。まあ僕も例外ではなかったので、ここで逆に全体がピンチだから縮こまってるんじゃなく、逆に行動を起こした方がいいんじゃないかっていう思いはすごいあって。そこで初めて、例えば遠慮してたインスタみたいなことも自分で始めてみて。
中橋:(笑)
岩川:例えばですけど「SNS?うわー…」みたいなあったんですけど、どうせ家にいるなら、そういうのちょっとやってみたいなって。20年間勤めてきた分、今の学んできたことを、なんか違う感じに、もっと活用できるんじゃないかみたいなのもあったりとかで。
中橋:初めて知ったんですけども、年齢言っても大丈夫ですか?
岩川:はい。
中橋:48歳なんですか。
岩川:あーそうです(笑)
中橋:(笑)びっくりなんすけど。そうなんですね。
岩川:(笑)あれ、知らなか…?
中橋:知らなかったです。(笑)
岩川:(笑)
中橋:そうなんすね。感じないっすね。若く見られますか?
岩川:若く見られます。
中橋:ですよね。
岩川:48って言われることはまずない。
中橋:ないっすよね。えー、びっくり。今ちらっと見てあれ?と思って。あれ、そしたら社長と同い年ですか?もしかしたら。
岩川:学年的に一緒で。僕が早生まれなんで。
中橋:そうなんですね。
岩川:学年が一緒で、生まれた年は1年変わるみたいな。
中橋:えー、すごいっすね。出身はどこでしたっけ。
岩川:僕は、網走出身です。
中橋:そうなんですね。何歳まで網走に?
岩川:網走は高校卒業まで。
中橋:南ヶ丘?
岩川:はい、南ヶ丘ですね
中橋:おお。網走の南ヶ丘高校。そうですか。
岩川:そうなんです。
中橋:で、札幌で専門学校行って、みたいな?
岩川:そうです。
中橋:網走なんだ。
岩川:網走、流氷の。
中橋:めっちゃ行きます僕、釣りしに(笑)
岩川:そうなんですか。
中橋:めちゃくちゃ行きます。帽子岩にめちゃくちゃ行くんすよね。
岩川:帽子岩(笑)
中橋:で、昼はホワイトハウスっていう。アプト・4でしたっけ?アーケードの中にある喫茶店っていうか(笑)
岩川:(笑)
中橋:(笑)わかりますよね。
岩川:僕、ホワイトハウスの真正面に実家あったんですよ。
中橋:え、まじっすか。
岩川:あそこもよく行ったりとか。
中橋:もう街のど真ん中じゃないですか。
岩川:うちの家業がアーケード街のお店の一つだったので。
中橋:えー、そうなんですね。
岩川:当時は時計とか葉色計とかを使うようなお店で。そこにお店があって、そこの2階に住んでたんで。ホワイトハウスのシェフとは近くの銭湯一緒に行ったり。
中橋:あははは(笑)マジっすか。えーそうなんだ。
岩川:背中流し合ったり(笑)
中橋:(笑)そういう仲だったんですね
岩川:そんなんだから注文するじゃないですか。ハンバーグ定食…激大盛りで来る(笑)
中橋:(笑)いいですよね。
岩川:頼んでないのに(笑)
中橋:そういうのがいいですよね(笑)
岩川:あのおじさんが…(笑)大盛で来ちゃったよ(笑)
中橋:(笑)おいしいですよね。
岩川:そうか、まだありますか?
中橋:ありますあります、お母さんいますよ。だいたい昼はね、ホワイトハウス行きますね。ギブソンか。
岩川:ギブソン。いいところ行ってますね。
中橋:だいたい地元の人に教えてもらうんですよね、「どこうまいんですか?」って聞いたらやっぱり「ギブソンかなー」って。あれ伊藤君わかります?ソフトバンクの。彼も網走出身で。
岩川:あー4階に半年前くらいからいらっしゃる。
中橋:はい、そうですそうです。彼も、網走出身で。もともと居酒屋で働いてたんですよね昔。
岩川:浜長(飲食店)とかあれば。
中橋:ハマチョウ…もうないんですか?
岩川:わからないです…
中橋:居酒屋ですか?
岩川:ぱっと見は、蕎麦屋。
中橋:蕎麦屋?
岩川:蕎麦屋みたいな、のれんがバーンって張ってあって。
中橋:はいはいはいはい。
岩川:今もあれば、たたずまいは変わってるかもしれないですけど。
中橋:浜長...今、調べてますけど。
岩川:すぐ1つ裏通り。
中橋:本当に居酒屋とか?飲食店街みたいな感じですよね。
岩川:そうです。
中橋:結構居酒屋も行きましたね。あのー、sawa。
岩川:さわ?
中橋:sawaさん、sawa、MARE、もうここも絶対ですよね。スタイルっていうバー知ってます?
岩川:スタイル?夜系はちょっとわからないですね。
中橋:そうですね、高校までですもんね。めちゃくちゃ行きましたね。帽子岩から街って近いじゃないですか。だから結構飲みに行くんですよね、釣り行ったとしても。...出た!浜長。ほんとだ、僕行ったことあります。ランチやってますよね。
岩川:ランチもきっと…
中橋:やってますよね。行きました、浜長。駐車場がなくて、道路に車停める場所ですよね。行きました行きました。美味しかったですよ。めちゃくちゃ混んでましたけどね。平日の昼間。行ってたんですか?浜長
岩川:学生の頃はとにかくよく行って、絶対チキンカツカレーを食べるっていう。
中橋:ちょっと覚えとこう。あれ、蕎麦屋でしたよね。
岩川:蕎麦がきっとメインなんですけど。なぜかチキンカツカレーが激ウマっていう。南ヶ丘生はみんなチキンカツカレーを食ってました。
中橋:あ、これだ!
岩川:出てくるんですね(笑)
中橋:出てきました(笑)何でも出てくる時代ですね。普通のお米じゃないんすね、これね。チャーハンではないしな、なんかピラフみたいな感じの。
岩川:そんなおしゃれにグレードアップ(笑)
中橋:あははははは(笑)
岩川:(笑)僕の時代、全然白米でしたよ。
中橋:白米?(笑)
岩川:米食っとけみたいな。
中橋:(笑)
岩川:こんな…え?ちょっと色気づいちゃった。浜長さん、もっとなんか…
中橋:(笑)渋い感じだったんすね。
岩川:男臭かった、おかしいな。
中橋:(笑)美味しそう。それいいっすね。網走いいっすよね。俺、結構好きだな。呼人の方にも有名なアイス屋さんがあったりしますよね。ジュエリー(アイス)屋さんって言うんでしょうかね。
岩川:突然ぽつっとある。
中橋:そうですそうです。
岩川:いつも並んでますよね。
中橋:そうですそうです。あそこもよく行きますね。いいっすね。網走の話できると思ってなかった今日(笑)
岩川:18までだったら言うてもね、僕の知識で30年前。今は両親が北見に引っ越したんで、僕が30半ばぐらいの時に引っ越して、実質網走に行く用事がもう...
中橋:ないっすか?
岩川:ほぼ。
中橋:そうですか。北見もいい街ですけどね。僕、結構好きですけど。
岩川:北見。網走から見たら北見はやっぱり都会。
中橋:そうですよね、僕も北見もやっぱり行くじゃないですか、SWEATで。今まであんまり行く用事なかったですけど、最近結構北見も行かせてもらうことも多くなりましたね。
岩川:...ちょっと話しすぎたしょ?
中橋:時間がですね、基本1本20分ぐらい録ってますけど、もう30分ぐらい経っちゃって(笑)
岩川:あははははは(笑)
中橋:あはははははは(笑)網走ちょっと盛り上がりすぎちゃったんで、ちょっと続きは次週にしますか。じゃ、岩川さん、一旦閉めていいっすか。
岩川:いや、なんも…
中橋:いや、もうこっからですから。こっからが(笑)ということで、今週はもう無理やり閉めますけど。以上とさせていただきます。
岩川:メインは浜長でしたけど…(笑)
中橋:浜長メインで(笑)なので次週、ちょっと続きから色々とお話伺えればと思いますのでよろしくお願いします。では、本日のAFTER7は以上です。ありがとうございました。
中橋:今週も、先週に引き続きましてNKユナイテッドから岩川マネージャーにお越しいただいてます。先週ちょっと浜長のお話で盛り上がりましたけど。
岩川:そうです。
中橋:はい。浜長、チキンカツカレー、ピラフ付き(笑)
岩川:思い出の味。
中橋:思い出の味ですね。じゃあもう最近全く行ってないですもんね、網走。
岩川:んーと...墓参りで行く。
中橋:まぁ近いですもんね、北見-網走間は30分~40分かな。
岩川:車でそうですね、1時間弱。
中橋:そんなかかりましたっけ?通行止めになるんですよね、冬結構あの通り。北見から出勤する方とか、結構大変なんだっていうのは聞いたことありますね。網走に出勤する人は、逆もそうですけどね。網走から北見。結構僕も網走-北見間って結構やるんですよ。網走のソフトバンクショップ行って、そのあとSWEAT行くとか。逆もそうなんですけども。夕方の退勤ラッシュの時間あるじゃないですか。結構混むんですよ、あの通り。あの通りって言ってわかりますかね?
岩川:わかりますね、あのまっすぐ走る。
中橋:そうです、あそこ結構混むんですよ。
岩川:見晴らしいいですよね。
中橋:いいですよね。網走湖のこっち側、何側っていうんですかね。能取側っていうんですかね。
岩川:湖に囲まれて。
中橋:そうですよね、能取と網走とその間の道みたいなの走ってきますよね。いろいろと今日は知らなかったことが知れました、岩川さんの。48歳。それもびっくりしました。趣味はなんなんですか?もうちょっとくだけた話も聞いていこうかなと思うんですけど(笑)
岩川:いや、趣味。そうですね...なんだろう...ウォーキングよくするんですよ、休みは
中橋:ウォーキングするってすごいですね。趣味ウォーキングですか?
岩川:ウォーキング。そこに自分のインスタをちょっと絡めて、日々の運動にもなるし。インスタやってると、インスタの技術もついてくるんで、その技術を応用して、今のSHELKとかSWEATの投稿にも活かすっていう。
中橋:なるほど。さすがですね。休みは土日ですか?
岩川:そうですね、今は基本的に暦に沿って土日が休みって感じ。
中橋:じゃ、土日はもうウォーキング?
岩川:ウォーキングをよくしてます。
中橋:夜派ですか、朝派ですか?
岩川:完全に今朝派です。
中橋:朝派ですか。結構早い時間から?
岩川:夜9時過ぎたらもう眠くなって(笑)
中橋:早めですね(笑)
岩川:朝5時過ぎには起きるサイクルですね。
中橋:あー、早いですね。健康的ですね!
岩川:いや、そうなんですよ。
中橋:ですよね。ずっとそれ続けてるんですか?
岩川:でも年齢を追うごとに、ですかね。昔は夜型の部分はありましたけど、気づいたらそういう感じになりましたね。
中橋:健康的。素晴らしいですね(笑)平日は歩かないですか?朝は。
岩川:平日はなかなか。ほぼ会社で時間を使うんで。土日はなるべく動いて。
中橋:どれぐらい歩くんですか?時間にしたら。
岩川:距離にすると大体7㎞~8㎞ぐらいは普通に。平均的に歩いて。
中橋:えー!結構ですね。
岩川:長い時はもう10㎞超えるぐらいの感じで。
中橋:10㎞歩くってどんだけ時間かかるんですか?
岩川:だから折り返し地点を僕決めるんですよ。
中橋:あー、ここまで行ったら帰ってこようみたいな。
岩川:その折り返し地点をまだ行ったことのないランチができるお店とかに。興味あるところあるじゃないですか。でも、行ったことないな~みたいなところに設定するんですね。で、そこまでの距離を片道、で、食べて帰ってくる。結構食べちゃうんで(笑)食べるのが好きな方。でも、帰り歩けば消化するじゃないですか。
中橋:確かに、効率いいっすね(笑)
岩川:...っていう楽しみを作り、自分の体の為になる。
中橋:素晴らしいですね。今まで出演した方々の中で1番健康的な生活をしてる感じですね(笑)
岩川:(笑)それがひとつ趣味。あともうひとつ、僕、大谷くん好きなんですよ。大谷翔平さん。
中橋:野球の。
岩川:メジャーリーグの試合とかすごい観るんで、今ちょうどポストシーズンやってるんですけど、帰ったらこれを真っ先に観るみたいな。
中橋:野球やってたんですか?
岩川:一応小中やってて。
中橋:野球やっぱ多いっすね。
岩川:高校は全然バドミントンやってたんですけど。
中橋:全然違うじゃないですか(笑)そうなんですね、じゃあもう体育会系ですね。
岩川:そうですね。そういう意味では、結構当時の先生ってやっぱ厳しい人多かったし。そういう環境にはありました。
中橋:なるほど、そうですか。体動かすの好きなんですね。
岩川:そうですね。
中橋:じゃ、今週の行きましょうか。番組の中でですね、いろいろ企画やってまして。それをディレクターの児玉くんが即席でいつも考えるっていう(笑)事前に作っちゃうと、もちろん台本もないじゃないですか、この番組。なので事前に作ってしまうと、またちょっと話ずれちゃうんで、今日のこのお話を聞かせてもらって考えるみたいな。AIみたいな感じです(笑)
岩川:えー(笑)
中橋:じゃあ行きましょうか。散歩中に見つけた映えスポット、ということで。おすすめを聞いていきましょうか。
岩川:映えスポット。
中橋:これも岩川さん的な“映え”でいいんだよね、そうだよね。逆にこれ知られちゃったらね、混んじゃうかもしんない。お店とか行けなくなっちゃう可能性もありますからね、はい。
岩川:うーんとね、それこそつい最近行ったところで。僕、しょっちゅうウォーキングしてたんですね。帯広で自分が住んでるお家中心に東西南北いろいろ歩いたんですよ。で、ひと通り歩いたなぁと思って、ちょっと帯広離れようと思って、今度は芽室町の方に。芽室の駅前に車置いて、そこから芽室の街中とか「どういうとこあるのかな?」って歩き始めたのが2週間ぐらい前かな。先週歩いてたら、北海道に「天まで続く道」っていう名所があるじゃないですか。
中橋:はいはい、ありますよね。
岩川:その場所から見たら空まで道路が繋がってる、みたいな。僕あれお盆に初めて見て、すごい綺麗だなって記憶があって、そういうのはインスタに上げたりしてるんですけど。
中橋:綺麗ですよね、あそこ。
岩川:そこに近しい見栄えのする場所が芽室にあった、自分的にですよ。とにかくまっすぐで、どこまで歩けるんだろうっていう感じで。ずっと歩いて、後半上り坂になっていくんですよ。で、登り切ったところをグッと振り返ったら、お盆の時に見た「天まで続く道」の景色にすごい似ていて。とにかくまっすぐだったんですよ。で、左右に木々があったんで、今ちょうど紅葉の時期じゃないですか。
中橋:なるほど、色づいてきて。
岩川:そういうのも相まって、これは芽室版の「天まで続く道」だなっていう。
中橋:いいですね。どこらへん?児玉くんは芽室出身です。地元民も知らないような。
岩川:駅から歩いて行ける距離のとこなんです。芽室ばーって行ったら、芽室公園あるじゃないですか。駅から芽室公園行って、そこから左にずっとまっすぐ行く感じ。
中橋:国道の芽室坂だ。38号線。
岩川:あそこひたすらまっすぐじゃないですか。
中橋:確かに!結構坂がね。確かに真っすぐですね、あのまま西帯広の方までまっすぐ国道続いて。あれ登ったんですか?!
岩川:あれぐーっと。
中橋:結構ね、地獄坂って言われるぐらい(笑)あそこは有名な。だって駅からまあまあ距離ありますよね。セブン-イレブン超えてね。
岩川:車で片道5㎞ぐらいある。
中橋:往復10㎞で。芽室でもランチして?
岩川:ランチはね、その時どうしたんだったっけな...行きたかった店がGoogleに嘘をつかれて、今はもう存在しなかった(笑)「あれ?ここだよな?あれ...ないよ...」って空腹のまま帰るっていう(笑)
中橋:(笑)10㎞歩いたのに何も食えないで(笑)
岩川:ただただ空腹のまま帰り...
中橋:(笑)じゃあもう芽室は制覇したんですか?
岩川:まぁまだ言っても2回しか芽室を歩けていないので、もうちょっとなんか。
中橋:なんかないですか?おすすめ、逆に児玉くん。芽室おすすめランチ。
児玉:ランチ?...カフェボタン。
中橋:カフェボタン。
岩川:あ、でもなんか検索してた時出てきた気がする。
児玉:(ブースの外からカフェボタンの説明をする)
中橋:はいはい、...あら、おしゃれですね!ドッグカフェ。
児玉:(カフェボタンの説明を続ける)
中橋:結構これ最近じゃない?できたの、違ったっけ。新しいよね、建物。エネオスの近くじゃない?そうだよね。あそこのエネオス、結構行くんですよ。いいですね、カフェボタンさん。ぜひ行ってみてください。なんかね、駅前にね、何屋さんだったかな...なんかできてたんだよね。クレープじゃなくてね...カフェなのかな...すっげぇ気になってきた。チュロスだったかな、なんかの専門店みたいなのができてたんですよね。
岩川:あれ、“こばやし”さんじゃない?ワッフルのお店。
中橋:あ!そう!ワッフル!
岩川:僕それ2週前に、初めて行った時にそのワッフルのお店行って。
中橋:あー、それだ!ワッフルだ!オシャレな感じのお店の佇まいかな。(検索した画像を見て)...これじゃないかも。違う、これじゃないの俺言ってんの(笑)
岩川:(笑)
中橋:もう駅前にね、すごいおしゃれな感じの。
岩川:ワッフルの、こういう。
中橋:あ、かも!そうそうそうそう。あれ?写真なんかこれ違うね、お店の画像がね。
岩川:見た目、こういう感じです。
中橋:...じゃ、違うな。駅前通りあるじゃないですか、フクハラの向かいの。あそこにね...ちょっと散歩して見つけてきてもらっていいですか。
岩川:あー、わかりました。
中橋:なんかそこだけ「あれ?おしゃれだな」っていう。何屋さんだろうって見たら、なんかの専門店。チュロスだったか、それこそワッフルだったか...そういう感じの。行きたいなと思うですけど、ちょっと1人では行きづらい。僕そういうの苦手なんですよね。クレープとか食べたくても1人で買いに行けないタイプ。
岩川:(笑)僕ガンガン行っちゃいます。
中橋:行けます?ちょ、苦手...すごいもうローカルトークすごいから。先週網走の話して、今週芽室の話して。逆に次どこ行く、みたいなのはあるんですか?
岩川:結構思いつきな部分が多いですね。だから、帯広以外のところに徐々に行ってみたいなっていう。
中橋:逆に山とかはどうなんですか?登山まではいかないですけど、ハイキング的な。それこそ紅葉が今ちょうどシーズン。
岩川:そうですね。紅葉時期は、紅葉映えするところには行きたいなと思って。真鍋庭園とか今年行きたいなぁと思ったり、三国峠?
中橋:三国はいいですよ、僕も来週行こうと思ってました。三国いいですよね、大好きですね。あと、岩内仙峡とかもすごく綺麗じゃないですかね、この辺だったら。...クマ気を付けてください、歩くなら(笑)時期ですから、今。
岩川:鈴持って行かないと。
中橋:ありがとうございます。なんかいいですね。楽しんでますね。
岩川:いや、そうですね、なかなか。
中橋:どこかでもしかしたら岩川さんに会えるかもしれないですね、土日の朝歩いてたらね。
岩川:ワッフル持って歩いてるかもしれない。
中橋:(笑)やっぱワッフルだったかぁ、みたいな(笑)
岩川:今日もワッフル買ってる(笑)こばやし来てる(笑)
中橋:そのために根室行ってるみたいなね(笑)それこそね、芽室出身の児玉ディレクターなんかは、もしかしたら会うかもしれないですね。
岩川:住まいも芽室?
中橋:そうなんですよ。こばやし集合でもいいですよね。
岩川:確かに、こばやし集合でボタン。
中橋:ボタン行って、ランチして2人で。で、天に続く道を見て、写真撮って。
岩川:じゃらんに紹介できます(笑)芽室おすすめスポット。
中橋:(笑)そうですか、いいですね。ちょっとインスタもね、頑張られてるということなんで、皆さんぜひ探してみてください。もう(時間が)経っちゃいましたね。
岩川:話してみたら早いですね。
中橋:一瞬ですよ、もう20分経っちゃったんで。そうですね、採用でももちろんそうですし、求職者の方にももちろんそうなんですけども、これだけは伝えておかなきゃいけない!みたいなことってあったりします?岩川さんから。
岩川:そうですね。今結構いろいろいい意味で、SWEATなんか特に変革の時期なので、先週もお伝えしたように、商品の構成をアパレル中心に変えていってる部分があるので...例えばSWEATって女性のお店みたいなイメージが強いと思うんです。で、やっぱり実際女性客多い、割合的に。でも、今後は男性の方にも買っていただける、選んでいただけるとか。例えばお父さんと娘さんが一緒に来た時に、お父さんだけが見守るようなお店ではなくて、お父さんもお父さんで買えるようなお店で、親子でお買い物が楽しめるみたいな環境を目指してる部分もあるんで。そういう意味では今の求職者の方には、全然女性だけじゃないよ、メンズの商品も今後広がるし、となれば、男性としての社員の立場から見てもぜひ応募してみてよ、みたいな。女性だけじゃなくて、男性の方も。だから、今SWEAT6店舗あって、男性の社員も3人、4人ぐらい居るんですけど。昔は、いなかったんで。そういう志の高い男性、女性ももちろんお待ちしてますし、常に感度の高いものとか、トレンドを追い求めていかないといけない状態でもあるので、そういう意味では、そういう部分に興味が高い方々は特に手を挙げてきてほしいなっていう感じですかね。
中橋:なるほど。ありがとうございます。ぜひ男女ともにお待ちしてますって感じですね。逆になんか社内の社員の人たちに向けてなんかないですか?メッセージ。
岩川:社内に向けて...?
中橋:聞いてくれてると思いますよ、スタッフたち。
岩川:社内に向けて、そうですね、一緒に変革の部分を、今一緒にやって...(笑)
中橋:笑っちゃってる(笑)
岩川:社内向けだと急に照れくさくなります(笑)...頑張ろうみんな!頑張ろう!(笑)急に気合い入れる(笑)
中橋:(笑)いいですね。僕、結構店舗行ったら「聞いてください」っていう声がけ結構してるんですよ。なので、今回はぜひ皆さんに聞いてもらえたらなっていう風に思ってます。
岩川:ああ、よろしくお願いします。
中橋:ということで、もう時間パツパツなんで、今週もこれで終了となりますので。また機会があれば。
岩川:ありがとうございます。
中橋:あれじゃない?招待状、やってもらった方がいいんじゃないですか。今回、丹野さんから招待受けまして、岩川さんご出演いただいてるんですけども。じゃ、次誰出演してほしいみたいなのを選出していただいて。ここに来れなくてもオンラインでも録れるんで、帯広じゃなくても全然オッケーです。どなたかちょっと考えていただければと思うんですが。これラジオカードです。裏にQRコード載ってるので、すぐ聞けますから。ぜひ聞いてください。招待状代わりに、もしお会いできる方であれば。
岩川:そういうことなんですね。
中橋:そういうことなんですよ。さぁ、どなたにしましょう。
岩川:いや、ね、結構ユナイテッドの人、本社にいる人は結構来ちゃってるんで。
中橋:そうですね。大体もう出てもらってる。
岩川:(佐藤)蓮くん、いいんじゃないかなって思って。
中橋:でも出てるね、もう出ちゃった。聞いてないのバレちゃった(笑)
岩川:あれ?出てました?
中橋:出てもらったよね。結構出てくれてるんですよ。鈴木さんも出たし、丹野さんも出てるしね。まだ出る人も予定してるしね。全然誰でもいいですよ、もうグループ全体で、社内であれば。
岩川:西浦さんかな。
中橋:西浦さん、行きましょう!西浦さん来やすいしね。会議終わりに出演していただきましょうかね。いいですね、西浦さん。じゃあ、一言かけといてもらっていいですか。僕からも連絡するんで。で、そのカードお渡しいただいて。
岩川:あ、なるほど。わかりました。
中橋:やだよって言われたらどうします、出たくない。
岩川:いや、大丈夫だ。
中橋:ハハハ(笑)
岩川:君ならやれる。(笑)
中橋:この回を聞いてもらった方がいいかもしれないですね、そしたらね。じゃあ、西浦さんに招待を。じゃあ私の方からも連絡させていただきますんで、よろしくお願いしますします。ということで、2週に続きましてNKユナイテッド岩川マネージャーにお越しいただきました。また機会があれば是非。
岩川:ありがとうございます。
中橋:ご出演いただいて、また芽室探検楽しんでいただいて。
岩川:また、ちょっと違うネタを用意して。
中橋:そうっすね(笑)いっぱいネタ持ってきてください。ということで、今週のAFTER7も以上となります。ありがとうございました。
岩川:ありがとうございました。